真夜中に、めまいと頭痛と、spo2低下で、マイッタ…。。。

やはり、外出は、疲れるのかな…。


今日は、訪問診療です。
何かね…「ベーチェット病?」
「そんな難しい病気になるわけないでしょ。」って、言われそうな気がする…。


前々からね、「難病や珍しい病気なんか、ならない確率が高いから、心配いらない。」とおっしゃられてきたんだよね…。
大腸カメラも、「何もないと思うよ。」と言われてたんだけど…小腸に潰瘍見つかったからね…(・ω・;)

難聴の時も、訴えたら、「聴力検査は、主観的な検査だから、信用性が低い。」
「突発性難聴なんか、心因的なもので、本当はどこも悪くないのに、聴力検査では悪い患者がほとんど。」

って、言われたから…夏から放置してみたら。

ABRで、ほんとに聴神経が悪くなってること、耳鼻科の医師から言われたんだよ…。


あの時に、在宅の先生から、「早く病院に行って下さい。」と言われていれば…と、思わずにはいられない!

まぁ、結局は、人生って、自分がどうするか?(自己責任)だから、人のせいにはしないけど…。


ナースからは、「私達は、アドバイスしかできない。」
「どうするか?は、患者さんしか決められない。」

と、言われたけどね。

医療者として、きちんと責任を持って、アドバイスを欲しいんです…。


まぁ、私みたいな、複雑な難病患者など、開業医(クリニック)では、ほとんど出会わないだろうから…

こういう緊迫感のなさは、仕方ないのかもしれない…。


だけどさ、親はさ、在宅医の先生が、「大したことないよ~。」って言うと、医師が言うんだから、信用しちゃうんだよね…。


今日も、何か…軽々しくまた無責任なこと言われて、大学病院に連れてってもらえなくなったら、どうしようかな…。


こういう状況で、在宅スタッフと、信頼関係を、どう作っていけばいいんだろうか?
もしかしたら、私の受け取り方の問題で、相手は、世間話で、深く考えず、話してるのかもしれないし…。

チェリーさんは、繊細だから、ちょっとした言葉を気にするんだね、と思われちゃうかもしれないけど…。


だけどさ、患者って、医療者のちょっとした態度や一言に、気になるもんなんだよ。
特に、病状が悪い時って、そうだと思う…。

医療者も人間なんだろうけど、そういう配慮とか、医療者のプロとしての自覚が欲しいなと感じる。


何か…小難しい患者になってる気がする…。。。(;ω;)

でも、信頼関係は、大切だから、築きたいんだよね…。