家は、音が賑やか!
生活の音がね。
子どもの声とか、車の音とか。

病院は、生活の匂いや、音がしない。


久しぶりの、ステロイド点滴入院だった。
地元の病院では、パルスも在宅でしてきたから…。

在宅と入院、どちらにも、長所と短所があるんだと思う。

在宅は、環境を変えないで、治療ができること。
また、在宅環境は、私に合わせて作ってるけど、入院環境は、病院に合わせないといけないってこと。
(室温や、1日のスケジュールなど)

あと、私は普段から、在宅医療の環境が整ってるから、在宅でも十分パルスできるんだなーって、思った。

だけど、入院する点は、効率的な治療と、検査ができること。
あと、大きな病院だと、複数の医師でカンファレンスができること。
そのカンファレンスで、今回、私の耳の病気に関しては、いろんな見方が出た。

大きな病院だと、入院して、効率良く、短期集中治療という形が多いんだと思う。
大きな病院だと、在宅医療なんてないし、入院した病棟では、訪問看護師とヘルパーの違いさえわからないナースがいた…。

病院と在宅は、ほんとは続いてるものなのに(延長線上にある)、切り離されてるんだなぁ…って感じた。


今回は、めっちゃ、精神的に頑張った…。
何せ、私を知らない人ばかりな環境だからね。

初対面のナースに、介護を頼むのは、すごい勇気いったし、お互いに戸惑ったし…。

しかも、年下のナースに、トイレ介助は、お互いにきまずーだった。
(私が高齢者とかなら、かえって、ナースは接しやすいのかも…)

弱音を吐く場所も、機会もなくて、ずっと気が張ってる状態だったから、病気への不安とか、考えてる間もなかった…。

気力を、使い果たしたーーー(・ω・;)


それと、同室の方は、みんなカーテン閉め切り。
個別主義な病室だったから。
かえって話さなくてよくて、楽っちゃー楽だけど…。

やっぱ、同じ病室にいるんだから、せめて、「おはようございます。」くらい言おうよ!
勇気出して、私から挨拶始めたら、皆さん笑顔で頭下げてくれて、うれしかったおー♪

←入院慣れしてる私の成せる技☆


はぁぁぁ…だけど、入院スケジュールに、体が付いていかない…。
そういう点では、在宅医療が、私に向いてるのかな?と思う。


まぁ…、これからは、短期入院、基本在宅!で、頑張って行こうと思います。

そのために、現状維持を目標に、来週からの再入院も、頑張ってくるー。
今回の入院目的は、再燃→寛解に持ってくこと!