「憎しみは、憎しみを生む。
愛だけが、未来を生む。」


今日の、金八先生の、セリフ。


また録画しながら、金八先生を、観てます。




何かね、
私は、誤診の経験が多くて…、

子どもの頃に、発病した、足の腫瘍も、「親が共働きだから、寂しがって、足が痛いと言ってる。」と、誤診されて…、

親が無理やりCT撮らせたら、腫瘍が映ってて、医師は慌ててたよ…。


クローン病も、発病当初は、過敏性腸症候群と誤診され、

多発性硬化症も、心因性と、誤診されて…



医者なんて、信頼できるか!
と、思ってる部分があってね…。



ぶっちゃけ、医師の言う通りにしてこなかったし(特に、プレドニン増量には拒否)、病院嫌いだし…




私はね、病名を知るより、今の体の状態を治して欲しかった。

もちろん、病名が見えないと、治療はできないし、

治すのは、医師だけではない。
患者自身の、協力が必要。



だけど、難病だから、治らないと、病院から放り出したり、

治験しないと、寝たきりになっていいの?って脅しては、患者の意見は無視したり、



そういう医師とも出会ってきて…


ぶっちゃけ、医師を、信頼できなくなった。



私自身が、わがままなのは、わかってるし、

良くなりたいけど、薬の副作用で、辛くなるのは、嫌…。

だけど、可能性を、あきらめるのも、嫌…。

結局、物事には、良い面と、悪い面があって、

どちらも、うまくいくパターンってない。


だけど、もうさ、病名なんか、どーでもいいから、

良くなりたい!


誤診されてた時は、「どこも悪くない。」と言われたのに、だからって、ホッと安心できなかった。

だって、体は不調なまんま…だったからね。


私は、健康に戻りたくて、病院に行ったんだ。
だけど、どこも悪くないわけではなくて、結果は、「難病でした~。」と、いきなり言われて…、

青春のほとんども、入院で過ごした。



誤診された医師に、謝って欲しい。
ずっとその思いは、引きずってて…。

私が、医師を信頼できない、きっかけにもなってる。



だけど、医師も人間。
間違いは起こす。



「憎しみからは、何も生まれない。」

私も、そう思った。



だけど、自分の腕に過信してる医師が、大半で、


私の心の痛みなんか、ちっぽけになかったのと同じなんだろなー。


まぁ、これまでの、いろんな複雑な思いが絡んで、医師不信と、病院嫌いは、私の中では、根深いんだろなぁ…。


でも、入院するから、そういう思いは、封印したい!



毎日は、新しい始まり。


まー、これからも、いろんなことあるだろけど!