自分が、どんな風に見られてるか?
気になる時がある…。

患者としての私は、どういう風に、見られてるんだろう?


いろんな患者さんがいるけど、

最近多く見られる患者さんは、「検査したがりな患者さん」だそうです。


ちょっとした体の違和感に、ガン?難病?と、とりあえず、検査して欲しくて、

何もなければ安心するらしい。



私は、検査、嫌だからなぁ…。
できるならば、超能力で治して欲しいくらい!


だけど、私は、あちこち悪いから、
常に、症状を訴えてるという意味で、

前者の患者さんと、間違えられることが多かった。

いつも痛い痛い言ってたら…、「あの患者は、いつも痛い痛い言ってるから、また言ってるだけだから、ほっておいていいよ。」

なーんて、オオカミ少年みたいに思われちゃったら…

なんて、思っては…


どうしても辛くて仕方がない症状しか…医療者に伝えなくなった。


そしたら、元気で、病状が安定してる患者さんにしか、見られなくなった。



人間なんてさ、性格も様々なのに、患者だって、どんな人かなんて、簡単にわかるわけないのに。


自分で自分のことは、よくわからないのかもしれないけど…

私は、結構、病気に対しては、のんきに感じてて、

気付いたら、一気に病状が悪くなってた…

って、パターンを、今まで踏んできた。

学習効果もないようだ…。


まぁ、病院が嫌いで、医師を信用してないというのが、ありなんだけど…。


医師は、診断を、よくも悪くも、覆すし…、言われたことを、一々、信用してたら、こっちが持たない。

そんな経験もしてきた。



何を言いたいんだ?(笑)


今日は、下血は治まりました。
また病院には行かないかもしれない…(汗)←学習効果がない…。