やはり、抗生剤を飲みました。
胃が心配だけど…。


訪問看護師さんによると、風邪だとしたら、抗生剤も咳止め薬も、飲んでも飲まなくても、「どちらでもいい」そうです。

そもそも、ウィルスには、抗生剤は効かないし、細菌感染だとしても、精密には、培養して感染菌に対応した薬を飲まないといけないけど、培養検査の結果には、時間がかかる…。


医師によると、風邪の発熱や咳は、止めない方がいい(ウィルスを殺すための、体の自然な防衛反応だから)と言う先生もいらっしゃいます。
発熱は、ウィルスを殺すために、体を守るための防衛反応であり、解熱剤で、熱を下げると、風邪が長引いてしまう。
という説もあるらしいです。


インフルエンザで、解熱剤で、脳炎になるケースもあり、今は、軽めの解熱剤を処方するパターンがほとんどとのことです。


薬は、効く!と信じたら、効くものなのかね?
高齢者の方とか、インフルエンザ予防接種が、「風邪薬の万能薬」と信じて、「予防接種したから、今年は風邪引かなかった。」と言ったり、抗生剤を1回飲んだだけで、「風邪はすぐに治った。よく効くね~。」とか幸せな患者さんもおられるらしいです。

ある意味、信じる者は、何だって救われます!


ですが…
私は、薬の副作用で、逆にひどくなるケースをも体験してきたので…
簡単に医師や薬を、信用できましぇん…。


それに、私は、いろいろな病気持ってたり、難病患者でもあり。

発熱や、感染は、再発を引き起こす可能性もあるので、心配です。
呼吸機能も、弱いので…
去年肺炎で、入院ベット満床で、在宅で点滴したけど…
ぶっちゃけ、このまま死ぬのか…と思いました…。


たかが、風邪。
かもしれないけど…。

それに、この重度障害の体で、風邪を引いただけで、結構、体は辛いです…。

まぁ、ポーカーフェイスで、生きておりますが。


私は、多発性硬化症を発病する直前に、風邪で38度の発熱に寝込んでました。
たかが風邪くらいで、こんな障害者になるなんて、誰が想像しただろうか…。


まぁ、こんなこと言うと、健康な人も、明日事故に遭うかわからないし、命や健康の保証なんて、どこにもないはずです。
私だけが、特別ではないんですよねー。


だけど、風邪って怖いですね…(・ω・;)



話は変わりますが…

何か医療者って、理解あるふりして、わかったつもりで、私(医療者)が正しい~!みたいに言ってきたり…

現実は、何も知らなかったり、目の前でいる、私を知ろうとしなかったり、距離が遠く感じて…

何か微妙に、イライラする時があります。

まぁ、私が、わかって欲しいと思ってしまうからだろな。
通りすがりの医療者だ。と、シビアに関係を受け止める姿勢が、必要なんだろう。

そして、それ違う~と思ったり、わかったふりされても、聞き流す!ことも、大切なんだろな。

人間関係は、そうして円滑に進むこともあるんだろな。


あと、私の正しさは他人の正しさでは、ない場合もあるってことだ。


うん…。
謙虚に学んで、生きたい。
無理か…(・ω・;)