いのちの輝き~悲劇の大地で働く日本人たち~という番組を観てました。
観終わってから、しばし、放心してしまいました…。
最貧国と言われる、国で働く日本人を、追って取材されていました。
紹介されていた方々…
ボリビアという国で、障害者施設を作り上げ、子ども達のために、毎日懸命に働く女性。
また、エイズに感染した子どもの家に、医療スタッフが、訪問し、(病状を看たり、薬をきちんと飲めているか?確認したり)医療指導をすべきだ!と、初めて、訪問看護を行った日本人ナース。
また、外科医として、最貧国で、医療物資や環境が日本のように満足ではない中、命を助けたいと、勤務を続けておられるドクター。
現地では、子ども達に、食べさせることも大変で、将来の行方も、不安ばかりな状況です。
そんな環境では、障害を持つ子ども達は、十分な、手当てを受けられることはなく…。
障害を持つ子どもを、物乞いさせたり、障害者は、神様からの罰だと、閉じ込めさせたり、死んだのと同然だと(医療はできる手当てがないから)、放置したり…。
そんな異国の地で、現地の方々や子ども達のために、精一杯働く日本人の姿。
日本から離れて、過酷な環境で、
日本には、当たり前にあることやものが、そこにはなくて…。
大変だなぁ…
なぜ、そこまで異国の人のために、人生を架けれるのか?と、感じたりもしました。
ですが、
現地の人や、子ども達は、そんな日本人を、とても頼っていて、
その3人の方々の瞳は、皆さん生き生きと輝いていらっしゃって…
羨ましくも感じた程でした。
帰る場所があること。
自分を必要としてくれる人がいること。
それは、ある意味、すごく幸せなことなんだな…って。
異国で、訪問看護をされておられるナースの女性は、「患者さんに、生かしてもらってる。」とおっしゃられていました。
人生においては、あらゆる局面で、
人から見れば、
大変だなぁとか、なぜ辛いのにとか、しんどいことしてまで、と思うことだとしても…、
その(幸せの意味)を、知ることがないまま、人生終えてしまうのは、もしかしたら、不幸なのかもしれないな…。
次のニュース番組では、ダウン症の女の子と、家族の8年間を追ったドキュメントを放送されてたのですが、
お母様が、「大変に見えるかもしれないけど、我が家には、これが、ありのままの毎日で、私達の幸せがあります。」というようなことを、おっしゃられてたのが、印象に残ってて…。
現実は、綺麗事には、いかなくて、
ドキュメントは、あくまでも、『作られたもの』だから(編集するし)…
この目で見るのとは、違う。
と、思っている部分もあるので、単純に、泣きました。とか、感動しました。
とか、書きたくはないのですが…。
何か、すごくたくさんのものを、感じさせられました…。
あたしも、ほんとに、よく思うんです。
病気が大変だねとか、障害あって辛いでしょとか、言われることもあるけど、
自分でも、愚痴や弱音も吐くけど…
幸せ~!って感じることも、たくさんある。
決して、辛いことばかりでは、ないんですよね…。
体に障害があるという部分において、
あたしは、支えられることが多い日常を送っているけれど…
支えられるばかりでは孤独で、
誰かのために生きたいと、思ってるんですよね。
それはすごく、傲慢かもしれないけど…。
もしも、健康ならば、何だって、できるし、やれる。
それは、病気になったから、思うことかもしれないけれど…。
もしも、明日、健康になれたならば、必ず、人のために自分の命を、生かしたい。
と、思ったりもします。
人の命がそこにあるのは…、
やはり、「人に、生かされてるから」なんだなぁ、と。
では、寝ます!~☆
観終わってから、しばし、放心してしまいました…。
最貧国と言われる、国で働く日本人を、追って取材されていました。
紹介されていた方々…
ボリビアという国で、障害者施設を作り上げ、子ども達のために、毎日懸命に働く女性。
また、エイズに感染した子どもの家に、医療スタッフが、訪問し、(病状を看たり、薬をきちんと飲めているか?確認したり)医療指導をすべきだ!と、初めて、訪問看護を行った日本人ナース。
また、外科医として、最貧国で、医療物資や環境が日本のように満足ではない中、命を助けたいと、勤務を続けておられるドクター。
現地では、子ども達に、食べさせることも大変で、将来の行方も、不安ばかりな状況です。
そんな環境では、障害を持つ子ども達は、十分な、手当てを受けられることはなく…。
障害を持つ子どもを、物乞いさせたり、障害者は、神様からの罰だと、閉じ込めさせたり、死んだのと同然だと(医療はできる手当てがないから)、放置したり…。
そんな異国の地で、現地の方々や子ども達のために、精一杯働く日本人の姿。
日本から離れて、過酷な環境で、
日本には、当たり前にあることやものが、そこにはなくて…。
大変だなぁ…
なぜ、そこまで異国の人のために、人生を架けれるのか?と、感じたりもしました。
ですが、
現地の人や、子ども達は、そんな日本人を、とても頼っていて、
その3人の方々の瞳は、皆さん生き生きと輝いていらっしゃって…
羨ましくも感じた程でした。
帰る場所があること。
自分を必要としてくれる人がいること。
それは、ある意味、すごく幸せなことなんだな…って。
異国で、訪問看護をされておられるナースの女性は、「患者さんに、生かしてもらってる。」とおっしゃられていました。
人生においては、あらゆる局面で、
人から見れば、
大変だなぁとか、なぜ辛いのにとか、しんどいことしてまで、と思うことだとしても…、
その(幸せの意味)を、知ることがないまま、人生終えてしまうのは、もしかしたら、不幸なのかもしれないな…。
次のニュース番組では、ダウン症の女の子と、家族の8年間を追ったドキュメントを放送されてたのですが、
お母様が、「大変に見えるかもしれないけど、我が家には、これが、ありのままの毎日で、私達の幸せがあります。」というようなことを、おっしゃられてたのが、印象に残ってて…。
現実は、綺麗事には、いかなくて、
ドキュメントは、あくまでも、『作られたもの』だから(編集するし)…
この目で見るのとは、違う。
と、思っている部分もあるので、単純に、泣きました。とか、感動しました。
とか、書きたくはないのですが…。
何か、すごくたくさんのものを、感じさせられました…。
あたしも、ほんとに、よく思うんです。
病気が大変だねとか、障害あって辛いでしょとか、言われることもあるけど、
自分でも、愚痴や弱音も吐くけど…
幸せ~!って感じることも、たくさんある。
決して、辛いことばかりでは、ないんですよね…。
体に障害があるという部分において、
あたしは、支えられることが多い日常を送っているけれど…
支えられるばかりでは孤独で、
誰かのために生きたいと、思ってるんですよね。
それはすごく、傲慢かもしれないけど…。
もしも、健康ならば、何だって、できるし、やれる。
それは、病気になったから、思うことかもしれないけれど…。
もしも、明日、健康になれたならば、必ず、人のために自分の命を、生かしたい。
と、思ったりもします。
人の命がそこにあるのは…、
やはり、「人に、生かされてるから」なんだなぁ、と。
では、寝ます!~☆