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ここから見える8階に、入院してました。
ナースステーションの、真向かいのお部屋。
ドアは閉めさせてもらえなかったし、日中は、カーテンを開けさせられた。

病状や障害が重い人が入る部屋だから、何かあったら、わかるように…ってことで。

私は、入院したら、いつも、ナースステーションから近い部屋です。。。
奥部屋は、比較的、元気な患者さんが多くて、楽しそうなのに~。
羨ましい~、仲間に入れて欲しい~と、思っていました…。

だけど、病気が重い人がほとんどな病室で、どよ~んと空気が、滞ってる中…。
私は、見た目、体は不自由だけど、気持ちはなぜかパワフルで(入院の不安からの空元気…)、ドジばっかりして笑わせてました。
ベットの高さを自動で上げてる時、ベットがテレビを押し上げて、転落させてしまい、ブラウン管を、ぶっ壊したのも私…。
患者さんが、転倒した音じゃないか?と慌てて走ってきた病棟中の看護師さんと、数人の医師…。
担当ナースが、「処置中に、私が壊しました。」と嘘付いて、謝ってくれて、弁償代をチャラにしてもらいました…(汗)
「そんなん有り得ん…と、きっとテレビ会社のおっちゃんは、わかってるわ~。」と、部屋のみんなでフッフッ♪
笑いは、病気には味方になりますね!(違;)

こんなドジで、迷惑者の私ですが…(汗)
退院してから、外来の時に、お見舞いに行ったら、「チェリーちゃんがいなくなって、寂しくなった…。」と(お世辞でも?)言われた時は、うれしかったなぁ~。

そういえば、去年セカンドオピニオンで、入院した病院は、ナースステーションに近い部屋の、各ベットの天井には、カメラが付けられてて…。
24時間、ナースステーションから監視されてた。
自分で動けなくて、介護が必要な患者さんの、転倒や異変に、早く気付くためなんだって…。

だけど…着替え中や、導尿中も、監視…。
たまに、ナースステーションで、暇してる?先生が、腕組ながら、ニヤニヤ…モニターを眺めてた!
あれは、かなり嫌でした…!