「自分で、治そうと思う、気力はないんか?」

「入院して治してもらおう、なんて思わないで、自分で、治そうという、努力はないんか?」

だってさ…。


入院するのは、病院の先生に、「治して下さい。」と、他力本願な証だとさ…。

んなことないと思うけど…。


この状況で、病気がなすがまま、悪くなるまで、何もしないで待ってる方が…、

『治す気もない、患者』に見えるけどね、私は。


病院ってさ、
検査や治療とか、直接するのは、もちろん先生なんだけど、

肝心な患者の、
「治したい!!!」という気持ちがないと、
ダメなんだと思うんだ。

結局は、検査や治療って、
「させられる」もんじゃなくて、

患者の意思でするもんだと思う。


治りたいって気持ちも、治したいって気持ちも、いつもあるよ。
当たり前じゃん。
難病だからって、あきらめたくないよ。


気力で治せれば…、
そりゃ、いいけどさぁ。

西洋医学の力を借りるのは、
決して、
全面的におんぶに抱っこに…、
頼りきるわけじゃないと、思うんだけどね。


そこんとこ、わかってもらうには、
どうしたらいいんだろう?