ライヤーゲーム3時間スペシャルだとかで、9時から、テレビの前に居たのだが…。

見事、これまでの、再放送オンパレード!

やってくれたよ、フジさん…



ってな感じで…。

しばらく、ボォ…と観てたら、




















悔しい!
有り得ねぇ~~~!!!


で、真面目に観ると、このドラマって、相当怖いね…。

人間の真の顔は、騙す顔なんて…
騙され、騙し合って…
世の中は、みんなが幸せになる方法など、存在しない、など…

嘘って、何のために、存在するのか?と、考えた。

今の世の中って、
人のことを思ったり、
自分の信じる1本筋を持ち、それを継続できる人より、

損得感情や、流れに協調できることとか、古い概念に執着しない、我を忘れられる技とか、そういうのが、大事なんだなぁと、悲しく思う時がある。

もちろん、苦しんで生きるより、楽しんで幸せに生きた方が、よい。
生きやすさって、生きてくにおいて、必要な術だよね。

器用に生きるって、どういうことを、指すんだろ?

正論だけが、もちろん正しいわけじゃなくて、それが、自分や他人を傷付けることもあったりで…。

全ての人は、完璧には生きられなくて、生きやすくなるがために、嘘を付いたり、楽を選びたくなるのは、決して、悪いことじゃないのかもしれない…。

神崎なおさんみたいな女の子は、きっと、この社会では、生きにくくて、思春期特有の病気とか、いじめに遭いやすいと思ってしまう…。
(とは、言い切れないが…。軽々しく、いじめという言葉は使いたくないのに、何もわかってないのに、書いて、すみません…。)

社会に順応することって、頭で考える程、容易くなくて、順応すればする程、心がズキズキ痛むのは、なぜだろう…?

1秒は60秒で、1日は24時間で、1年は365日もあり、もう、何十年も生きてるのに、世の中、全く答えが、見えないことばっかだ…。