子供への虐待事件のニュースが、あまりにも多い…。
昔も、虐待は存在していて、隠されていただけ…?
今の時代は、虐待が、発覚できることが、増えたのか?
それとも、虐待自体が増えてるとしたら…。

「虐待としつけの差は、どう違うのだろう?」
と、質問されたことがある。

殴るのは、虐待?
行き過ぎたら、虐待?
怪我させてしまったら、虐待?

そもそも、教育に、暴力というものは、必要なのだろうか?

ぶった時、そこに愛はあったのか?
腹が立った!という、親の立場での、一瞬の感情で、殴ってはいないか?

3才の子供が、カップラーメンに、自分で水を入れて、勝手に食べたからと、虐待されて、脳内出血のため、重傷…。
これが、しつけだったとしたら、殴って、机にたまたま頭が当たって、脳内出血を起こして、痙攣起こしたから、救急車を呼んだって…。
この証言は…悲し過ぎる…。
これが、子供のためを思った、親のしつけだったならば…。
その虐待を受けた子供さんに、後遺症が残ってしまったならば…。

父親が虐待してるパターンで、母親は何をしているのだろう?と思う。
子供が、後戻りできない自体に遭ったら?
もしも、死んでしまったら?
父親が、加害者になってしまったら?
子どもやだんなを、愛してるならば、ただ見てないで、母親や妻の立場で、行動を起こして欲しい。
自分のためだけに、家族が存在するのではないのだ。
家族を、愛して欲しい。

虐待はいけないこと。
だけど、責めるばかりではなく、何に問題があるか?が、大切なんだろう。
まずは、子供を助けることが、先決!

私は、犬の虐待を、目の前で見た。
おしり~背中を、革靴で何度も殴り、犬はブルブル…と震えてた。
目は、助けてと訴えるように。
人に、媚びる目を向ける犬。
すでに、目が死んだ犬。
あれが、犬のための訓練とは、もはや言えない。

虐待の怖さを、知った…。