林真理子さんの、著書、「美食倶楽部」は、両足が麻痺した時に、ベットで読んだ。
料理の描写が、かなりおいしそう。
白子を、あ~食べたい!!!と思えて、仕方がない。
悩んでた時期だけど、人間どんなに落ち込んでも、食欲だけは失わないんだと、実感させられた本。

代表作の、「葡萄が目にしみる」は、高校生の時に読んだ。
ドラマ化か、映画化か、された記憶があるんだけど…。
戸田菜穂子さんが、主演だった記憶が。

2冊とも、思い出深い本です。
だいぶ昔に読んだから、読み返したい!

「anego」が、文庫化されてた。
篠原涼子さんの演じる、ドラマ、好きだったなぁ。
個人的には、ハケンの品格より、好き。