生と死は、対局ではない。
生の延長戦場に、死はあり、死は、決して、終わりではないと、私は信じてる。
って、宗教家ではないのだけど…。

生きるって、ただ、心臓が音を奏でるだけではなくて、今を生きることだけではなくて、人と人が、繋がって行くことなんだ。

人生は、出会いと別れの連続だけど、もうあまり会えない人、学生時代の友達や、昔好きだった人や、担任の先生や…みんなの、あの時の笑顔や言葉が、今も、私を、励ましてくれるよ。

ほんとの個人の死は、その人と繋がりがあった人達が、みんな死んだ時。
という言葉を、聞いたことがあります。

あなたの発した言葉は、必ず、どこかにいる、誰かを支え続けてくれるのでしょう。

病気になることや、死んでしまうことは、罰ではない。
死は、特別なものではなく、誰にでも起こるもの。身近なもの。

ただ、人生の不平等や、寿命の不平等…。
私にも、納得できないことがあります。

なぜ、自分が、病気に選ばれてしまったのか?
なぜ、あの人が、あんな若さで、天国に旅立ってしまわないといけなかったのか…。

不平等だよねって、思ってしまう…。

地球上の、全ての生き物達は、自ら、生と死を選べない。
生まれたくて、生まれたのではないけれど、死にたくて死ぬわけではない。
私は、そう思ってるから、ありのままに自分の与えられた人生を、生きてゆくしかないのでしょう。

人生には、自分の力では、変えようがない、どうしようもないことがある。
どんなに悩んでも、どうして?と神様に聞きたくても、答えがないことがある。

それは、事実。

私が、書いた文字を、読んで下さり、メール下さった方。
ありがとうございました(^ω^)

「ありがとう」と言って下さって…、私の方こそ、100倍、あなた様からの言葉に、これからも、生きようと、また、書こうと、救われました。