昔、私が子供時代は、川にザリガニやタニシを捕りに行ったり、田んぼには、つくしやレンゲやたんぽぽが咲いていて、輪っかのネックレスを作ったり、缶詰の空き缶に穴を空けて、紐を通して、そこに片足ずつ乗せて、カッポカッポ歩いたり、給食の時間、牛乳ビンのフタを集めては、両手でパンッと叩いて、フタがひっくり返ったら勝ちで、フタをもらえるゲームが流行り、コーヒ牛乳のフタが、レアで持ってる子は、羨ましがられたり~。

そういう日常が、あったんだなぁ。
懐かしいなぁ!

庭に、アリが列を歩いては、食べ物を運んでたなぁ。
給食で残したパンを、小さく契っては、アリさんにあげたなぁ~。
アリの生態学を、見つめるのは、楽しかったなぁ!

今は、そんな日常も、見掛けなくなった…。

子供達だけで、外で遊べなかったり、家の中でのゲームとか、だもんなぁ。
親や大人が、いつも側にいる暮らしって、子供らしいイタズラもできないだろうなぁ。。。

とか、そんなことを、今日は話していて、赤いランドセルを背負ってた、あの時代を、懐かしく思い出した(・∀・)