消せないメール
君からの彼氏としての
最後のメール
君からの今の気持ちを
くれたメール
どっちも消せずにいる
戻ろうなんて
思ってる訳じゃない
でも消せないのは
私には思い出が
想いが深かったから
離れた事少しだけ
後悔してるのは
君の悲しい笑顔が
忘れられないだけ
どんな苦難があろうと
2人さえ居れば
それでよかったと言った君
一緒にいる時に
その言葉を聞いていたら
今も君の傍にいたのかな
君を思い出すと
胸が苦しくなるけれど
ゆっくり君を
思い出にしていくの
君と過ごした時間は
怖くなるぐらい幸せでした
君との時間は
思い出にするから
君からの気持ちがこもった
あのメールだけは
残させてください。
君に愛されていた
大切な思い出として‥