ピーンポーン
ある休日のお昼・・・
ピーンポーン♪
インターホンがなりました。
めったにインターホンがならないから、また何かの勧誘かなとか
思いつつインターホンの電話に出てみました。
すると
相手
「隣に引っ越してきたものですがご挨拶を」
とのこと。
前にも一度ご挨拶にきた人がいたんだけどその時は女性だったので
気軽に挨拶したんだけど。。。
今度はメンズ。
何か、相手はすごく良い事してると思うんだ。
都会にいると隣に誰が住んでるかもわからない。
もちろん、あたしは引っ越した時に挨拶には行ってない。
でも、何か知らないメンズが玄関先にいると思うとちょっと怖いと思ってしまった。
たとえば、隣に引っ越してきたとかウソをついて玄関を開けさせてるかもしれない・・・
とか、あたし的にすんごい妄想をたくさんしちゃいました。
どうしようとかおもいつつ、出ないわけにもいかず
インターホンに興奮しているチェリー君を抱え一緒に行くことにしました。
あたし
「何かあれば助けてよ
」
チェリー君
「ハッハッハッハ
」
そこには、興奮してるから、ただの世界最小犬種のチワワンがいた
あたしは、チェリー君を全面的に前に出しうちには凶暴な子がいるのよと
アピールしながら扉をあけました。
あたし
「コラ
静かにしなさい。 噛まないの
」
さぁーきなさい。
うちには、とーても凶暴で極悪な子がいるのよ
ガチャ・・・
隣の住人
「かわいー
ちいさーいですね
」
・・・
・・・・
・・・・・
あたしの心
「ちっ
この役立たずチワワンめ。知らない人になついてる場合じゃないのよ。
そう、今こそいつものあなた、オラオラ系を出すとこなのよ。
さぁーいきなさい。さぁー牙を向け威嚇しなさい
なめられるんじゃないわよ、初めが肝心なのよ
」
その頃チェリー君は
ご挨拶で頂いた紙袋に夢中。
猫科にヘーンシン
チェリー君
「おでぇにこれくれるの?
お前、いーやつ
」
あたし
「

」
そんなこんなで
今日はいつもと違う実は人なつっこい
チェリー君のお話でちた。
その後部屋に戻り・・・
チェリー君
「ブヒッ、ブヒッ」
※お鼻から出ている効果音でござーます。
チェリー君
「おでぇは、こんなに硬い馬のアキレスも噛み千切るんだぞー。
ブヒッ」
と終始ご機嫌さんでした。
まぁーいっか
今回は何もなかったし
ちなみに、隣の方はイケメンさんのとーっても良い方そうでした
父上・母上
あたしは
人を信じるのではなく
人を見たら泥棒と思え
という考えになっていました
今日は
そんな都会でおこった3分間のおはなし
ピーンポーン♪
インターホンがなりました。
めったにインターホンがならないから、また何かの勧誘かなとか
思いつつインターホンの電話に出てみました。
すると
相手
「隣に引っ越してきたものですがご挨拶を」
とのこと。
前にも一度ご挨拶にきた人がいたんだけどその時は女性だったので
気軽に挨拶したんだけど。。。
今度はメンズ。
何か、相手はすごく良い事してると思うんだ。
都会にいると隣に誰が住んでるかもわからない。
もちろん、あたしは引っ越した時に挨拶には行ってない。
でも、何か知らないメンズが玄関先にいると思うとちょっと怖いと思ってしまった。
たとえば、隣に引っ越してきたとかウソをついて玄関を開けさせてるかもしれない・・・
とか、あたし的にすんごい妄想をたくさんしちゃいました。
どうしようとかおもいつつ、出ないわけにもいかず
インターホンに興奮しているチェリー君を抱え一緒に行くことにしました。
あたし
「何かあれば助けてよ
」チェリー君
「ハッハッハッハ
」そこには、興奮してるから、ただの世界最小犬種のチワワンがいた

あたしは、チェリー君を全面的に前に出しうちには凶暴な子がいるのよと
アピールしながら扉をあけました。
あたし
「コラ
静かにしなさい。 噛まないの
」さぁーきなさい。
うちには、とーても凶暴で極悪な子がいるのよ
ガチャ・・・
隣の住人
「かわいー
ちいさーいですね
」・・・
・・・・
・・・・・
あたしの心
「ちっ
この役立たずチワワンめ。知らない人になついてる場合じゃないのよ。そう、今こそいつものあなた、オラオラ系を出すとこなのよ。
さぁーいきなさい。さぁー牙を向け威嚇しなさい

なめられるんじゃないわよ、初めが肝心なのよ
」その頃チェリー君は
ご挨拶で頂いた紙袋に夢中。
猫科にヘーンシン

チェリー君
「おでぇにこれくれるの?
お前、いーやつ
」あたし
「


」そんなこんなで
今日はいつもと違う実は人なつっこい
チェリー君のお話でちた。
その後部屋に戻り・・・
チェリー君
「ブヒッ、ブヒッ」
※お鼻から出ている効果音でござーます。
チェリー君
「おでぇは、こんなに硬い馬のアキレスも噛み千切るんだぞー。
ブヒッ」
と終始ご機嫌さんでした。
まぁーいっか

今回は何もなかったし

ちなみに、隣の方はイケメンさんのとーっても良い方そうでした

父上・母上
あたしは
人を信じるのではなく
人を見たら泥棒と思え
という考えになっていました

今日は
そんな都会でおこった3分間のおはなし
