Favori,Favorite ~わたしのお気に入りたち~ -12ページ目
今年も桜守り 佐野藤右衛門さんのお庭へお母さんと一緒に行ってきた。

幽玄の篝火をお目当てに日没前に出かけたが、開花が早かったのか その時期は過ぎてしまったようだった。
それでも枝垂れ桜たちは満開で、大木の下へ入って見上げると桜の精が語りかけてくる。

人もまばら。沈む陽をバックにシルエットを撮影するカメラマンが三脚を立てている。
やっぱり、こぞって席とりをして花の下で宴会をするお花見スポットより、ここが好きだ。

ブレスレットはPANDORAの "Sentimental Snapshots"
偶然、やって来た小さなカメラは黒い部分がパンドラエナメルでなかなか可愛らしい。
レンズのところはきらっとキュービックジルコニア

最近はInstagramのカメラで直接投稿することが多くなったけども、藤右衛門さんのお庭へ行く時は 難しい機能もズームもなく、乾いたシャッター音がする自分のカメラを持ってゆく。
ビーズが思い出させてくれる センチメンタルな一瞬。
こういうのもいいな。ビーズの世界って。

ビーズを指にも着けてみたくない?
その日の気分やブレスレットとのコーディネイトでフレキシブルに。
そんな思いを叶えたトロールのリングホルダー
しかし最近あまりリングを着けないこと、シルバーならまだしも、ごろっと指にビーズがあると気になって仕方ない
粗雑なわたしはカン!とぶつけてしまうかも・・・
と思うと投稿されてるステキな指のお姿を眺める日々
ブローチは大好き
ブローチホルダーとかピンが企画されないかなぁ
なんて考えてると
以前、ショップのスタッフさんがブローチのようにスーツに着けてらしたのを思い出して、ハットピンに通してみた

ハットピンは帽子が飛ばないように 生地と髪の毛を一緒に留めるピン。
ジャケットの胸にスカーフと一緒に留めたりして使ってる
ただピンはとても細いのでビーズの穴が大きすぎてぷらぷらする感じ、そこをダングルで誤魔化してね

もう一つは髪留め
いよいよヘアアクセサリーにもビーズが本格的に導入されてきた。
Alexandre de parisのヨーロッパカタログに載っていたのを真似して、シュシュ風にゴムに通してくくる。
ビーズの数はあまり多くない方がいい感じ。
シルバーだけで組んでもよさそうだし二連にしてもいい。
ただしゴムが切れたりほどけたら一巻の終わり
黒のシリコンクッションのようなストッパーを使ったり、両はしにゴムの結び目を作っても多少の予防線にはなるだろう
アレンジはあなた次第
Just do it!

昨年、かなり大きくなったミモザを枯らしてしまった。
わが家は鉢植えなので、根詰まりか日当たりがよくなかったか…それでも長いあいだ毎年楽しませてもらっていたので、お母さんはショック。

この冬、あらためて買いなおして大きな鉢でゆっくりしてもらうことにした。
日本では概ねフサアカシアのことをミモザと呼んでいるようだ。
たくさんついていた蕾が膨らみはじめ、一つまたひとつ
ふわふわのポンポンになって風に揺れる姿が可愛らしい。

先日 組んでいたローズマリー
地中海原産のローズマリーは属名Rosmarinus 海の雫という意味だ。
ハーブとしてよく使われるが、魔除けや変わらぬ愛の象徴ともされる。
花は青みがかった紫が多いが、白やピンクもあるそうだ
聖母マリアが追っ手からエジプトへと逃げてきた夜。
白い花の上に自らの青いマントを広げ幼な子のイエスキリストを寝かせたところ、あくる朝 花は青く変わっていたという
ローズマリーに纏わるスペインの伝説。

最近はお花からインスピレーションをもらうことが多い
ミモザに恋するローズマリー

エルフのKaleidoscope Collectionから
春の野に咲く草花のイメージ
Grass MonroeとSunny Monroe
こちらも微かなトーンやきらきらの配置の違いはあるけれど、きっちりと個体差の範疇を守っている。
1セットはお友だちの元へ。
お陰で新しいドラゴンを家族に迎えることが出来た
お腹がピンクのEverdragon
名前は何にしようかな
見つめていたら 感謝の気持ちと嬉しさで
鼻の穴がふんと大きくなっちゃうわたしなのだ


