続・爬虫類好きな話
学生時代のゼミは爬虫類学で亀を飼育していた
山奥にヘビを探しに行ったこともあるが ヘビはあまり好きではない
それはやはり足がないからかも
亀も短いが可愛い足があるし トカゲの太ももったら何とも魅力的
イグアナやフトアゴヒゲトカゲもミニ恐竜な感じ
コモドオオトカゲときたらコンバットダンスに参加したいくらい(命はないものと^_^;)
そのコモドオオトカゲはコモドドラゴンとも呼ばれる
そもそもドラゴンは空想上の生き物でありトカゲとは何の関わりもないのだが 爬虫類的な要素がある
大きめのトロールで最初に購入したのがNaughty Dragon
いたずらっ子なドラゴンちゃんってところか。
ペンダントトップとしてぶら下げるのに十分な存在感だが
わたしはブレスレットに入れる方が圧倒的に多い。
腕を下げると手の甲にペタンとドラゴン君がはりついてる感じが気に入ってる。
久しぶりに組んだドラゴンブレスレットには クリスタルトライアングルを入れた。
こちらも三つ穴のペンダント用だけど ブレスレットにしてもOK
見える部分で表情が違うのもいい。
何だかドラゴン君のキラキラした瞳のようだし もしかして鱗のようにも見える
こちらは反対側
買って見てすぐに「これは同志社マークだ!」
で、全然違う話だけど
今夜のおかずは「いもねぎ」。
いもねぎって何?ってインスタグラムのお友だちにも聞かれたけど
作り方は簡単 じゃがいもをコロコロに切って牛もしくは合い挽きミンチを全体にのせ スライスした玉ねぎを敷き詰める
味つけはお水・お酒・醤油・砂糖
すき焼きの割り下みたいな感じで
玉ねぎがシャキシャキしてる方が好きなひとはじゃがいもに串が通るくらいになってから乗せてもいい
最後にたっぷりの溶き卵でとじて 三つ葉をパラパラっとして出来上がり
何をかくそう このおかず わたしが小さい頃からお母さんが作ってくれてて、わが家ではこれを肉じゃがと言っていた。
ところが、とある店で全く同じものに出会うことになるのだ
それは同志社大学の向かい側 今出川通りに面している「わびすけ」というお店。
わたしが学生の頃は喫茶店で、長い時間おしゃべりをしたり
和紙の葉書や便箋を買ったりしたものだ。
それから数十年後。職場のほど近くだったので、美味しい定食があるから行こうよと誘われて、え~今はご飯もやってるの
なんて言いながら久しぶりに足を向けた。
昔の面影も残っていて懐かしさがあふれてくる。
そして目にしたメニュウの文字は「いもねぎ定食」
出てきたおかずは...まさにわが家の肉じゃがだったのだ
以来、家で作る時は「今日はいもねぎよ~」
「なんやのん、それ」などとお母さんに言われつつ
元祖いもねぎはウチよ! と美味しくいただくのでありました。
ビーズが同志社マークから長々といもねぎ談
自分のささやかな歴史がいまも続いてる
人生ってささやかだけど 面白い。




