赤ちゃんの時に保護して、その時うちにいたオスにゃんこの幼な妻となって6にゃんを出産しました。
今は息子と娘の3にゃんファミリー、そのモンロウママも14歳になりました。
最近の多飲多尿が心配で病院へ。
猫はもともと、水をあまり飲まない動物で、そのため腎臓の病気が少なくないと言われます。
腎臓の組織は一度壊れると二度と元に戻ることはありません。
血液中の老廃物を濾過する機能がだんだん落ちてくるのが、慢性腎不全です。
猫の腎臓はヒトと同じく二つあるので、一つがダメになってももう一つが機能してくれたり、何と組織の75%が壊れるまで頑張って濾過しようとするのです。
急性や中毒の場合もありますが、血液検査で数値が異常を示している時はかなり進行しているのでは…ドキドキ
そうならないためにも、フード、飲み水の量やおしっこの様子などわずかなサインにも気をつけなくてはなりません。
わが家では半年くらい前からロイヤルカナンのエイジングケア ステージⅡとウェットタイプの腎臓サポートに切り替えていました。
ところが、モンロウママ先週からたくさんの水を飲み、何回もたくさんのおしっこをするようになりました。
食欲も元気もあるので一週間ほど様子を見ましたが、心配で火曜日に病院へ行ってきました。
血液検査の結果は高齢なりに異常なしの数値。
先生が気になるのは、昨年の10月より体重が300グラム減っていること、少し脱水していることでした。
食欲があるのに体重が減る要因はいくつかありますが、尿検査をしてから考えていこうという事に。
先生が気になるのは、昨年の10月より体重が300グラム減っていること、少し脱水していることでした。
食欲があるのに体重が減る要因はいくつかありますが、尿検査をしてから考えていこうという事に。
尿を採取するウロキャッチャー。
棒の先っちょにスポンジが付いていて、尿を染みこませてビニール袋に入れて持って行きます。直接取れなくても、ペットシーツを裏返してビニール素材にたまったおしっこを染みこませてもOKです。ただし、病院へ行く時間にできるだけ近いおしっこであること。
棒の先っちょにスポンジが付いていて、尿を染みこませてビニール袋に入れて持って行きます。直接取れなくても、ペットシーツを裏返してビニール素材にたまったおしっこを染みこませてもOKです。ただし、病院へ行く時間にできるだけ近いおしっこであること。
とれとれのおしっこを持って、今日行ってきました。
尿検査の結果は、比重もありタンパクも大丈夫で問題ありませんでした。
エコーとレントゲンでも特に気になるものはないと言うことで、後は甲状腺ホルモンの検査結果を待つことになりました。
まだ多飲多尿の原因がハッキリしないので安心は出来ないけれど、モンロウママがこれからも気分よく過ごせますようにと祈っています。
尿検査の結果は、比重もありタンパクも大丈夫で問題ありませんでした。
エコーとレントゲンでも特に気になるものはないと言うことで、後は甲状腺ホルモンの検査結果を待つことになりました。
まだ多飲多尿の原因がハッキリしないので安心は出来ないけれど、モンロウママがこれからも気分よく過ごせますようにと祈っています。



