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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

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今クール一番好きなのは木10「ありふれた奇跡」。視聴率、もうひとつなんですね。確かに万人に受けるという話ではないかもしれないなあ。でも、丁寧な作りと印象的な配役で、じっくり観てドラマの世界に浸れるこの一時間は至福の時。そんな風に思わせてくれる作品です。

第一話の時、助けられた藤本さん(陣内孝則)が助けてくれた2人に、「何故自殺しようとしているのがわかったのか。自分も自殺しようとした経験があるからでは?」と問いかけたラストは印象的でした。ああ、そうなのかと。
翔太(加瀬亮)と加奈(仲間由紀恵)のそれぞれの家庭の描かれ方も丁寧で、そこをじっくり描きたいんだなと伝わります。翔太のおじいちゃん、いいなあ。翔太のため息のつき方で気持ちがわかるなんて。

加瀬亮くんみたさで見始めたこのドラマ、やっぱりこの人の演技は光ってる。他の作品も観たいなという気になってきました。

月9「ヴォイス」、瑛太くんって、存在感のある俳優さんになったなと思います。あのグリーンのコート、いいなあ。一話目、ちょっとわくわく感があったんだけど、これからどういう方向に進むのかという不安は少し。久保秋佳奈子(石原さとみ)のお母さんの死因は、なんかちょっとモヤっとでした。
法医学の研究室、落ち着くなあ。何か好き。でも、学生なのに、あまり学校にいないのね。

火9「メイちゃんの執事」は、もうストーリィの展開よりも、水嶋ヒロくんの執事っぷりをひたすら眺めていれば満足という感じになってきました。ひたすら美しく、そしてスマートな執事ぶりにうっとり。わけのわからない設定がまるで気になりません。少女漫画の世界にぴったりはまる人って、現実世界にいるものなんだなあと感じたのは、花男の花沢類を演じる小栗旬くんを観たとき以来ですわ。

金10「ラブシャッフル」、野島伸司脚本と聞いただけで、なんだか最後まで翻弄されそうな予感。でも、このキャストの顔ぶれを見たら、見ないわけにはいきません。タマキング、痩せすぎてちょっと心配。頼りなげだけど、面白そうなキャラですね。貫地谷しほりちゃん、育ちがいい役が似合うなあ。落語家とか和菓子職人とか、清潔感のある役がぴったりくる。谷章さんの精神科医、なるほど~。香里奈ちゃん、きれいだなと思いつつ、今までドラマであまりいいと思ったことがないんだけど、この役は魅力的に感じます。松田翔太くんのカメラマン、かっこいい~。
「嘘だと言ってよ、ジョー!」のはさみ方が印象的。口癖になりそう。

土9「銭ゲバ」、うわ、この枠なんだなと書きながらびっくり。家族で楽しく見られるドラマじゃないなあ。松ケンみたさに楽しみにしていたこのドラマ。予想を超えるえぐさにびびりつつも、風太郎に見入ってしまいます。
HPをふと見たら、松ケンの言葉が。風太郎の中にあるダイヤモンド、見つけられるかなあ。定食屋さんの場面だけテイストが違って、ちょっとほっとしますね。風太郎に輪をかけたすさみかたのおとーさんの登場に、これからの展開の予感を感じて身震いしました。

Lともロボとも、別人みたい。目が違うんですね。髪型とか服装とかじゃなく、身にまとう雰囲気が役によって全然違うのはすごい。作り手にリクエストされるような、そんな魅力を持った数少ない俳優さんだなと感じます。

というわけで、書いてみるとほとんど毎日のように見ているなあ、自分。見るものがないと嘆いていた頃に比べたら幸せかもしれません。視聴率と作品の面白さって、必ずしも関係しないんだなというのも、この頃よく感じます。それが時々、腑に落ちないというか悔しいなと思ったりするんだけど、ほんとにドラマが好きな人はみんな、きっと別の物差しを持っているんだから大丈夫なんでしょうね。

うっかりしているうちに、1月が終わってしまいそうなので、そっと戻ってきました。


PCにはご無沙汰で、相変わらず暇をみては、次課長番組を編集してはDVDに落とす日々です。やっと9月まで行きました(遅っ!)。9月は悲しい月だったなあと、「くりぃむナントカ」と「さんちゃんねる」と「ぷれミーヤ」と「ぷちミーヤ」の最終回を観ながら、忘れないでおこうともう一度思いました。

この4つの番組は、レポや編集をするほど冷静になれなくて、今のところ見返すばかりです。


宝島、井上さんの更新がありましたね。気がついてよかった~と、うれしく読みました。新しいゲームにはまっているんですね。後輩といっしょにいても、もうモンハンを気持ち的に卒業しかけて寂しげな様子(と私が勝手に感じるだけですが)だったので、熱中できるゲームが見つかってよかったですね。こっちの世界になかなか戻ってこれないと聞くと、またまた心配ではあるのですが。


文章の感じが変わった気がするのは、何故でしょうね。いつもの言葉遊びのようなのは飛び出さなくて、なんだか少し大人びた感じがしました。この年末年始、仕事も体調も大変だったと書かれていましたが、何かひとつ山を越えたような、そんな感じなのでしょうか。


川島さん、ライブをやるんですね。「ホームレス中学生」のヒットで、麒麟を取り巻く風景というか、コンビ2人の関係性が、去年は大きく変わってしまったのかなあなんて、わかりもしないのに思っていました。いろいろな思いを胸に秘めつつ、頑張っている川島さんを応援したいです。


通常番組に戻ってしまい、次課長に会えない日があるのが少し寂しくはありますが、心と体を休める時間も必要だなと思うと、少しでもゆっくりした時間を過ごしてほしいと感じます。


そういえば、TSUTAYAが半額なので、このところ「スパナチュ」を借りては観ています。そろそろ買おうかなと思いながら…。今頃何を言ってるんだと言われそうですが。


井上ディーンはほんとに魅力的。確かにこんな台詞、ご本人だったら言わないよなぁとにやにやしながら、聴き入っています。忙しい中、こんなこともしてたんだなと思いながら。



夜が明けました。


コメントありがとうございます。

夕方帰ってきたらお返事書きたいと思います。もう少しお待ちくださいませ。


そして「世界丸見え」も、早く感想が書きたい。


それでは、行ってきます。