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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今日のおはスタ、録れてなかった…(ノ_・。)へこんでます。


バラエティとドラマが混在するうちのHDDさんがいつのまにか一杯になっていて、FULLという字を今朝はじめて見ました。いつも録画マークがついているのを確認するんだけど、今日に限ってバタバタしていて。


面白かったのかなあ…気になる。


「笑神降臨」の録画を折にふれて観ていますが、アマフェッショナルの井上さんの目がとても綺麗に澄んでいて、吸い込まれるように見てしまいます。


確かにNHKさんはきれいに撮ってくれるなあ。


無愛想でいい加減な奴を演じながら、ふとこみあげてはかみ殺す、一瞬の優しい笑みが井上さんという人を表わしています。これがあるとないとでは、やっぱり一味違う。


HDD大分整理できたので、明日のおはスタに期待します。何しろ毎日やってるんだから、ドンマイ、ドンマイ。(独り言^_^;)

今日は仕事の書類の提出日だったので、睡眠不足を取り戻すため、帰ってきて爆睡しておりました。暑い日でしたね~。棒付きアイスを食べて一息つきながら、「サプライズ」など視聴。次課長のクイズの司会のところ、珍しく2人の掛け合いで一緒にやっていたのが新鮮でした。河本さん任せでなく、こういう風にもできるのね。


昨日のロケの部分を見ながら、井上さんの食行動を、そういえばこの頃観察していないなあと気がつきました。見るたびに痩せていたころに比べると、最近はちゃんと食べていそうな感じがしますね。


風の噂に、また次課長出演番組がスタートすると聞きました。「このへん!!トラベラー」という、吉本芸人さんたちによる町おこしの番組だそうで、東京、福岡、宮城、大阪、北海道の5地区で、週1回の放送だとか。第1回は東京の三軒茶屋の特集が27日放送で、東京のMC担当がケンコバさんと次課長さんだそうです。


うれしいなあ、ロケ♪ケンコバさんとの絡みも楽しみ。「意気込まないようにする」という伝わりにくい井上さんのコメントを聞いて、マイペース振りが目に浮かぶようです。


そして、コンマ2センチ堀内さんのブログで語られた、宇宙に関するイノブル考察、面白い。そういう思考なのね。この人には宇宙やブラックホールみたいな、掴みどころのないものが似合いますね。テレビの箱の中で、時々透明になって消えてしまいそうな気がするのは、異次元の世界で生きている人だからなのかも。


お兄ちゃん大学から帰ってきたので、先日のイロモネアが面白かったよと勧めて、おやつを食べつつ一緒に視聴。オードリー、ノンスタときて、次課長のところとの観客の反応の違いに爆笑していました。観客との巡り合わせもあるし、お客さんを味方につけられるかどうかは、経験がものをいうんだなあと。


2月3月と大学がなくて昼過ぎに起きてくるのが鬱陶しかった彼も、やっと4月に入って朝から出かけるようになり、手がかかるわけではないのだけど、なんだかホッとするこの頃。大学ってなんでこんなに休みが多いんだろ。月謝は毎月取るのになあ。


ともあれ、4月は新しいことが始まるわくわく感に満ちていますね♪

等身大の登場人物を描くことって、そんなに重要かな?と、この頃思う私。その辺でよく見かけるような、何の魅力もないキャラクターをドラマの中でも見せられるなんて。それより、ああこんな人に会ってみたい。こんな人がいたら!という魅力的なキャラクターに出会いたいものです。


面白そうと思ったドラマの感想を少しずつ。


月8「ハンチョウ」。安積役の佐々木蔵ノ介さんの役は、「ギラギラ」の公平さんを思わせて素敵。初回の市原悦子さんが、老人の孤独をじっくり演じていて見ごたえがありました。展開がもうちょっと早いといいなあ。


水9「臨場」。こちらも、内野聖陽さんのキャラが「ゴンゾウ」と重なって、つい比べてしまいます。あのクォリティはないけど、これからの展開に期待します。


水10「アイシテル」。小5が小2を殺してしまうという、衝撃的な内容にびっくりしながらも、親の立場でドラマを見ていました。たまたま子どもの下校時に帰宅が間に合わなかったママが、息子が事件に遭ったのは自分のせいと責める気持ちもわかるし、ごく普通に愛情をかけて育てた息子が、加害者になってしまったことに衝撃を受けるママの気持ちも、わかる。一歩間違えばどこの家にも起こりうるような怖さ。重い展開になりそうですが、目が離せません。


木10「BOSS」。外国帰りのキャリア、絵里子が配属されたのは捜査一課特別対策室。集められた部下たちとその課は名ばかりの窓際めいた雰囲気に満ちています。そんな中、自信たっぷりに迷いなく事件を解決していく絵里子を見ていると、胸がすっとするようです。こういう天海さんが観たかった。小気味よく切り替わるカメラワークと、展開の早さが素敵。心を奪われました。ケンコバさん、すごい役どころですね。


金10「スマイル」。フィリピン人のハーフ・ビトと、失声症の少女のお話。何かテーマが重すぎて、これからもっと辛いことがたくさん起きるかと思うと、視聴し続けられるかちょっと不安。ガッキ―、かわいいなあ。松じゅんは、とても個性的なキャラなのに、なかなか役に恵まれないなあと思っていたら、道明寺にぴったりはまって、やはり少女漫画の世界が似合う人なんだなあと思っていたので、今回のシリアスな役にはびっくりしました。でも、物語を演じる繊細さを持った人のように思うので、この役をどう演じるのかという興味があります。


土7:58「ゴッドハンド輝」。最初は絶対見ないと思っていたのですが、見始めたら面白くなってしまって、今期「BOSS」と1・2を争うほどに楽しみです。平岡君ってずっと印象が薄かったのですが、あまり自我が芽生えてなくて、目の前のことに一生懸命な、色のついていない感じが、今回の輝の役とぴったりハマって、すごくいい味出しています。死んだお父さんが乗り移って手術するなんてあぶないなあと思いつつ、やり遂げて命が助かっていくことにカタルシスがあったり。オカルトっぽいところと成長物語的な部分のバランスが面白い。


日9「ぼくの妹」。オダジョの髪型は、どうしていつも不思議なの?と思いつつ見始めましたが、最後の方に向って、かなり複雑な展開に。思っていたのとちが~う!と、ギャップに心を奪われ、次回も観ることに。どういう話か、まだつかめません。


NHK朝ドラ「つばさ」。アンジェラ・アキの主題歌の出だしの一瞬がとても好き。つい始まりを逃してしまうのですが、それを聴けると幸せを感じます。田部ちゃん、かわいいなあ。始まった頃、ドスタに田部ちゃんと高畑さんが出ていて、高畑さんばっかりしゃべっていた印象が。自分中心のかなりうざい母親、しかも一度子どもたちを捨てたのに戻ってくるという役どころに、自身も母親の彼女が、どうしてこの人は子どもを捨てたんだろうと、わからなくて他の出演者に聞いて回ったら、そうやって悩んでいる姿が、役の母親そのものだと言われたという話になるほどと思いました。

借金の話はちょっと苦手。早く返せるといいなあ。


他にも観ているドラマはあるのだけど、もうひとつのような。面白くなってきたら感想を書こうかと思います。