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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

うわー、時間に翻弄されているうちに、2日も経ってしまいました。ご無沙汰しないうちに、ちょっと更新しておきます。仕事で負のスパイラルにハマってしまって…。早くここを抜け出さねば(>_<)


テレビで長門さんのインタビューばかりやっているので、見るともなく見てしまうと涙、涙で…。長い人生、いろいろあった末に、最後までいつくしんで看病して、今最後の時を迎えるというのは、切ないだろうなあと。その昔は、誰かが年を取って亡くなっても、寿命なんだなあとしか思わなかったのですが、安らかな死などなかなかないのだと、身近な人との別れを経験してからは、思うようになりました。


先日、高校のPTAで食の講演会を聴いていてびっくりしたのですが、日本人は長寿世界一ですが、健康寿命と実際の寿命の開きも世界一なのだそうです。元気で暮らせてこその長生きなのに、寝たきりでやりたいこともできないなんて、辛い長生きです。たとえ自分が健康でも、家族が病に倒れて介護の人生を送る人も、これからますます増えて行くでしょう。


そういうことも思いつつ長門さんを見ていて、ただ家族だから、義務だからというより、奥さんから何か癒される部分があって、心の通い合いがあって続けていられたことなんだなあと感じました。


表面的なものが取り払われた、年老いた人の本来の姿は、幼な子のように、心癒される存在なのかもしれません。「千恵子抄」をふと、思い出しました。


昨日、「シルシルミシル」なんでか録り損ないました。疲れて早くに寝てしまい、今朝気づいてがっくりきていたのですが、遅くに帰ってきた息子が、「昨日、シルシルミシル録らなくてよかったの?」と聞くので、「どうして気づいたのに録ってくれなかったの?」と訊ねると、「だって録り方知らないもの。」…あらら、教えておくんだった(T_T)


そういえば、この間の「感謝祭」、シルクドソレイユのショーの間の事件について、騒ぎたてるのもなあと書かなかったのですが、あとで和解したからって、ないことになっちゃうのかなあと、何か割り切れない気分でいました。だいたい、真剣にショーをやっている人たちの目の前でと思うと、彼らはどんな気持ちでそれを見ながらやっていたんだろうと胸が痛みます。そして中学生ではあるまいし、ずっと下を向いている東京03が目に入り、なんだかなあと…。


そんな昨日、「はねトビ」の温泉コーナーを観ていたら、西野さんがさりげなくその話題に触れながら、東京03をお風呂に招き入れていたのを見て、「わー、すごい!こんなことってできるんだ」と、突然のことにびっくりして、やっとあの顛末にひとつの落ち着きどころを見つけたような気がしました。


やはりバラエティのことはバラエティで決着するのが一番ですよね。どんなことも、笑い飛ばしてしまえば、「おいしい」っていうことになるんだから。


そういう場をつくった「はねトビ」の作り手のセンスにも、拍手を送りたい気持ちです。


あれこれ書き散らしましたが、それでは心おきなく、夕飯の買い物に、行ってまいります(*^^)v

!…更新、ありましたね☆


井上さんの最後の更新で、催促されて義務になるのも…というようなことが書いてあったので、あれだけコラムの仕事がある井上さんにとっては、ブログに書いている場合ではないんだろうなあと、諦めかけていました。


川島さんも何かと忙しそうだし。そうすると、兄さんたちに遠慮して、ネゴちゃんも書きづらいだろうなとか。


それが、よく晴れた空に、ほのぼのと照らすおひさまのように、何気ない川島さんの久々の更新。早々と自分が気づけたのもうれしくて、つらつらと読んでいると、川島さんだけじゃなく、兄弟3人の様子がいろいろかい間見える近況報告になっていたことも、二重三重に輪をかけてうれしくて、何度も読み返してしまいました。


そういえば、川島さん、朝ドラに出ていましたね。最初、クレジットに川島さんの文字が出た時、どこに出ているのかわからなくて悩みましたが、つばさが聴いていた朝のラジオのパーソナリティーで、声だけの出演だと、やっと気がつきました。さすがいい声!と思っていると、いつのまにか画面にも出没し、物語に絡んでいたので、あれ~、俳優デビューか?とまたびっくり。そうか、それを観て、おばあちゃん、喜んでいたんですね~(*^_^*)


あの会話たち、誰がどの部分を言っているか、思い浮かべながら読むと、面白い♪こんな手があったか。ネゴちゃんだけは、すぐわかる(笑)


ファミ通、毎週はチェックできず、たまに見るのですが、川島さんがらみの話題も多いですね。ゲームの話で2人があれこれ言いあっているの、思い浮かぶなあ。。そういえばハラセンさんも、何かのゲームをやってなくて、「やりなさい」と井上さんに叱られたとブログに書いていて、そんな素直さにくすっとしましたっけ。


金のオノの話とか、フカヒレ料理を前にしたネゴちゃんと向さんと川島さんの図とか、想像するとおかしくてたまりません。


いやー、いいもの読ませていただきました(*^_^*)

何故今この人?と問われれば、先週から「マツコの部屋」という番組が始まったことを知ったからです。フジで木曜深夜25:45から15分番組だそうです。


来週観てみようかなと思いつつ、この人ってよく見かけるのに、どういう人なのか謎だらけだと気がつきました。WIKIを覗いたら、スリーサイズと体重がともに150kg、女装タレントなどの項目が目につき、ああそういえば女性じゃないなあと。でも三輪明宏もそうだけど、そういうキャラだと思っていると、意外と気にならないものですね。


次課長出演番組で何度か見かけましたが、「くりぃむナントカ」の間違い探しのロケのとき、歩くのにすぐ疲れてバテていたので、あー、あれだけ太っていると歩けないのねと思ったり。


「ゴローズバー」のダイエット特集のゲストで来ていた時には、食欲がなくなるように胃を部分切除して小さくしたり、口を開かないように固定したりという、ダイエットとはもはや呼べないようなエグイ手術の紹介があって、「ワタシってこんなレベルなの?」と驚いていたマツコさん。


「調子がいいと、ご飯を3合炊いて全部食べられる。」という発言に、びっくり仰天していた井上さん。「そんなに豪華な食事をしていないのにどうして太るの?」と聞かれ、「炭水化物を取っているから。貧乏人の子どもって何故か太っている子が多い。」というマツコさんの話に「じじいだけ、けっそけそ。」と小さくつぶやく井上さん。その言葉をちゃんと拾って「そうなのよ!あたしとババアだけ太ってるの。」


あの時の会話が、なんともいえず面白かったなあ。オーナーに、「ダイエットというより、生きるか死ぬかだね。」と言われ、「どう考えても救いはないのね。」と肩を落としていたマツコさんが気の毒で、うわー、何この終わり方と思いましたが、悲壮感漂いながらも、なんとなくユーモラスな後味が残ったのは、彼女の人柄のような気がします。


その後しばらくして、夕方テレビをつけたら、マツコさんと若林史江さんと男性アナウンサーが、新聞記事をはりつけたのを観ながらあれこれ話している番組がやっているのを見かけました。


「あっ、次課長のANN-Rのラジオでさんざん話題になっていた史江だ~。こんな人なんだ。」と思いながら観ていたのですが、それがTOKYO MXの「5時に夢中」という番組でした。話が下ネタに流れても、アナウンサーの人もちゃんと当たり障りなく受け答えをしていて、あれ、夕方のこんな時間に、このトークはいいのだろうか、これは何の番組?とびっくり。ローカル番組だから許されるノリに、なんだか逆に新鮮な印象を受けました。


史江という、名前だけが独り歩きしていたキャラも、実際の彼女を見ると、どう説明していいかわからないのですが、なるほど~な感じがしました。(うまく言えないのですが、あの猥雑さとかフランクで憎めない感じとか)


そこでのマツコさんの巷の事件を評する言葉が、彼女(?)らしい個性の光る切り方で、「あ、この人センスあるなあ。」と感じました。突飛なようで腑に落ちるというか。もっと話を聴きたいなと思わせます。


この番組は数回観ただけなんですが、それを思い出して、マツコさんの番組だったらきっと、面白いんだろうなあと思ったのです。


日本人って割と共通の価値観とか常識の中で生きているから、その枠の外にいる人ってなかなか見かけないけれど、彼女はそんな存在で、視聴者の心にがっちり居座っている固定概念を打ち崩して、頭を柔らかくしてくれる人のような気がします


こんなに語るほど、何も知らないんですけどね。興味深い人です。