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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

そういえば、ザ・トラベラーズ、応援で紅白に出場するんですね\(^o^)/素敵♪


ネットのニュースで知り、やっぱり出るんだ~!とうれしい驚きに舞い上がりました。「このトラ」での変なタイミングでのアピールに、なんだろうなと思っていたのですが、まさか紅白で次課長が観られるとは。


この年末は、関西や福岡や、観られない次課長番組が多くて、淋しい限りです。観られないと思うと、余計に観たくなるのは何故?お住まいの次課長ファンの方たちのレポ、首を長くして待っております。


こういう時、衛星放送ならどこの地域でも観られるとかあったら、お金を払っても観るのになあと思います。ケーブルテレビとかで、観られるのもあるのかな。せっかくの放送なのに、観られる人が限られるのはもったいないと思います(T_T)


1/6関西のABC放送の「チュー次課ブラ爆弾」面白そうですね~。

http://www.tv-asahi.co.jp/tokuban_abc/20092010/contents/article/0034/index_abc.html


この所、河本さんをよく見かけます。先日「いいとも」の川柳のコーナーに出ていたし、とんねるずの番組でクリスマスイブにナイツの塙さんのマンションに押し掛けた時も、河本さんが混じってましたし。HDDの都合上、チェックしきれないのですが、こんなとこにもと、驚くことが多いです。


ともかく、まずはHDDです!


編集、編集…!

M‐1グランプリ、どのコンビが優勝すると思う? ブログネタ:M‐1グランプリ、どのコンビが優勝すると思う? 参加中

私はモンスターエンジン 派!


もう決まってしまいましたが、ずっとモンスターエンジンを応援していました。

と言って、優勝するとはなぜか思えず、今年は誰が優勝するのかさっぱり予想がつきませんでした。

意外と面白かったのがハライチ。向かって右の人がドラマ「オトメン」ではかなり鬱陶しい役で出ていたので、同一人物と知り、「うわー見たくない!」と思ってました。「左の人も一緒に出ていたよ。」と娘に指摘されましたが、まるで思いだせない!という、2人そろって第一印象とのギャップがすごかったです。

でもあの、饒舌な方の人の、例えをどんどん広げていく感じとか、カモシカのベッドあたりで手も足も出なくなって心が折れる感じとか、冷めたテンションでいながら、ときどきツボに入って笑いそうになる相方さんとか、結構印象的でした。娘が特に爆笑していて、彼女にとっては一番だったようです。

モンスターエンジンのは、「奥さんが女に見えない」と評されていたけど、私はそこが面白かったんじゃないかと。

結婚したり年を取ると女性も男化するし、男前な女子というのもいるしなあ。あの、価値観の違いが家庭生活に及ぼす影響というのが妙にリアルでした。スキーのこと、登って降りてするなら最初から登るなというのが、感覚的になるほど~と(笑)。言ってしまうとバカみたいだけど、夫婦のすれちがいってそんなところにあるんですよね。

でも、この人たちは漫才なのかな?やっぱりコントのような気がしなくもない。

万人に受ける世界ではないかもしれないけれど、やっぱり好きだなあ。彼らの感覚。

ナイツって、地味ですね~。観る前はあまり面白くないんじゃないかと思うのに、観るとすごく面白いという。話術の魅力なんですね。「15分だったら」と最後言ってたのは、うなづけます。

笑い飯のひとネタ目、絶品でした。

鳥人の、ちょっと怖くてなんだか笑えるという、聴きながら想像して、また聴いてそれが頭の中に広がるという面白さ。森進一のあたりから、背筋がぞくぞくしてきました。

紳助さんが満点をつけて、もう2つ目のネタはないだろうという、予言めいた一言。

その言葉と呼応するような、彼らの2ネタ目のTポジ(伏字にしてみました)!

優勝する気ないでしょ!?…いや、でも優勝したいって言っていたなあと、観ていて大混乱しました。

決勝でこれをやったら面白いだろうなという、彼らの感覚。笑い飯の面白さってこういう感覚なのかもしれません。何か、下ネタに走ったというよりは、既成の価値観をぶち壊してやろうというような、そういう気概を受け取った気がします。

パンクブーブーは、私は知らなくて初めて観たのですが、そんなに面白いとは思わなくて。ただ、技術的にうまかったんだろうなあ。だから全員一致で、優勝したんだろうなあ。

ただ、我が家では、ぽかーんとなりました。

この頃賞レースが増えて、多彩になってきましたが、M-1の決勝が一番、安心して観られるのは、審査する人が紳助さんを始め、信頼できるからだと改めて感じます。笑いは人によって好みが分かれるから、順位をつけるのはしょせん無理なことだという前提に立つなら、何を持って選ぶかという基準をいかにはっきり出すかということにつきるのかもしれません。

そう考えると、技術的なことに重きをおいている審査員に、笑い飯が優勝を引き換えにしてもつきつけたかったもの、混沌とした笑いの、本来持っているエネルギーのようなものの存在価値について、なんだかもう一度、考えてみようかという気に、なったひとときでした。

観終わって最後に頭に浮かんだのは、松ちゃんの楽しくってたまらないというような、無邪気に笑う顔。

それは審査員じゃなくて、ひとりのお笑いを愛して楽しむ人の顔だったなあと。


M-1グランプリ 優勝するのはどのコンビ?
  • ナイツ
  • 南海キャンディーズ
  • 東京ダイナマイト
  • ハリセンボン
  • 笑い飯
  • ハライチ
  • モンスターエンジン
  • パンクブーブー
  • 敗者復活戦から上がってくるコンビ

気になる投票結果は!?

忙しさにまぎれて、またPCから遠ざかっていました。


今日はペタして回ろうと思います。留守中もペタ下さった方たち、ありがとうございました。


昨日グッピグ3倍という文字に気付き、久々にお出かけして会った人とM-1の話などしていました。


クリスマス、6日に早々と祝ってしまったのですが、スーパーにクリスマス料理が並んでいるとつい買ってしまい、そのあと2度ほど祝ってしまいました。ケーキもつけて。


ローストチキンはお高いですね~。その日しかいらないのをわかっていて、値段設定しているのがちょっとくやしくて、今年はから揚げを作りました。あの山と積まれてたのは、全部売れたのかなあ。


話変わって、今朝のNHKのニュースで、音楽療法士の人が紹介されていました。心の病にかかった人や、障害を持っている人を音楽で治療するというお仕事です。


小柳ルミ子の「私の城下町」をピアノで弾いて、患者さんに歌ってもらっていましたが、最初はキーを低くしてメロディだけをシンプルに弾くそうです。段々回復してきたら、キーを高くして、装飾音を増やして感情を入れやすいように弾くのだとか。


最初は口数少なだった患者さんが、回を重ねるにつれて、歌いながらどういう感情を持ったかとか、曲を聴くと思いだすことなど、自分の方からいろいろ話すようになってくれるのだと、その人はうれしそうに語っていました。


彼はキース・ジャレットが好きで、音楽を聴いていると、楽しいだけではなくて、どう生きていくかとか人生の深いところを考えさせられるところが音楽にはあると気づかされたそうです。


音楽を仕事にするといっても、いろんな道があるものですね。


確かに、音楽には気持ちを癒したり、心の深いところに降りていって自分の心と向き合わせるような、不思議な力があります。


とりとめがありませんが、年末に向けてバタバタししながらも、心に浮かんだことをちょっとずつ、書きつけていこうかと思います。


なるべく忘れないうちに。