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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

ここ数日、寒いですね~(T_T) ガスファンヒーターが壊れたのかと思いましたが、がんばっても、なかなか暖まらないだけでした。


インプット過多で、なかなかアウトプットできない状態になっとります。…えっとつまり、新ドラマの消化に忙しいということです。お正月番組の感想を書かないうちに、1月が終わってしまう(>_<)


「おはスタ」、今年に入っておはガール、あれ?虫ガールだっけか…が登場して、新鮮…というよりは、次課長のシマをどうか荒らさないでと祈るのみです。と思ったら、組体操にジャージ姿でホイッスルを鳴らす河本さんの姿。仲本工事さんのデジャヴ。(若い人には伝わらないだろうけど)最後のツッコミがなかなか面白い。


あ、それから新コーナー始まりましたね。うれしい!詳しくはまた別記事で。


「1億3千万人の法則」に出ていた、森永さん。あの悪女について語っていた。昨日のスタジオパークに出ていて、経済アナリストだと知ってびっくり。いや、本当に変な人だ。でも、フィギュアなんか集めてたから、井上さんと意外に話が合うかもと思うと、なんだかおかしいです。


「おしゃべり大喜利」、行かれた方多かったんですね。私は予定がわからなかったのと、チケットの取り方がわからないという、基本的なところで足踏みしているうちに、気が付いたら完売していました。今年はちょっと、勇気を出して生井上さんを観てみようかなと、思っています。チケット取って、バンバン飛行機に乗って観に行っている人には、「なんだそれ?」というレベルなんですが、そういうのが苦手なもので。


めんどくさがり屋の私も、今回は、生で観られるのに行かなかったことが、今更のように悔やまれます。なんだか不思議な雰囲気のライブだったようですね。柳さんのブログにも、できれば続けていきたいと書かれていたので、次回があることを祈ります。


来週は、高校や大学の入試の関係で学校が休みになり、子どもたちの在宅率が高くなりそうです。テレビを占領されると辛いなあ。


亀の歩みで、ちょっとずつ書いていくと思います^_^;

3D映画だったのに、売り切れで3Dのチケットが取れず、2Dで観ることに。それでも充分きれいでしたけど、3Dだったらさぞかしとか思いながら観ていました。


でも、観た人の感想を読んだら、乗り物酔いしやすい人は目が回るとか、3Dのメガネが重くて、眼鏡の上にかけて使うと疲れるとか書いてあったので、それならいいかとあきらめがつきました。時間も長めだったし。


ストーリィよりは、映像とバーチャルな体験を楽しむ映画という感じでした。あまり細かいところまで筋が作り込まれていなくて、突っ込みどころは多かったし、ご都合主義なエンディングで、あっそうなのねという感じでしたし。


ただ、人間がアバターという別の体を得て、未知の星で新しい暮らし方を教わっていく時、それを自分が実際に体験しているような楽しさがありました。


人間とナヴィの関係は、アメリカ人の先住民との関係と似ていたし、パンドラの星の様子は、ナウシカやラピュタを思わせ、人間が乗っていた戦闘ロボットはガンダムみたいと、観たことのあるいろんなものが混ざっている感じでしたが、それもまた、創った人の嗜好が見えて面白かったりしました。


あれは、どこまでがCGでどこまでが俳優さんだったのでしょう。実写風アニメを観ているような気もしました。


CGって技術は進んでも、やっぱり自然の世界とは違って、長く観ているとだんだん疲れてくるのですが、そういうものを観ることで、自然界のものを肉眼で見るとき、人間ってなんてたくさんの情報を目から得ているんだろうと感心します。どうしても、合成した映像では、情報の絶対量が足りないと感じるんですよね。物の質感や色彩の微妙な変化とか、表情の移り変わりとか。そういうものまで、完全にコピーできる時代は、なかなか来ないんじゃないでしょうか。


そんなことを考えながらも、試みとしては面白いものだなあと感じたひとときでした。

映画館、混んでいました~(>_<)お正月のせいもあっただろうけど、今年は面白そうなのがたくさんありましたね。「のだめ」は、最前列だけ席が残っていて、かろうじて観られました。


飛行機恐怖症という障害もなくなり、エリートコースをばく進しそうな千秋が、マルレオケで滅多に出来ない苦労をするという展開が、ツボに入って楽しかったです。


なだぎさん、結構出番の多い役どころでしたね。


お笑いと物語は、同時に見たくない派なのですが、のだめの「変なガイジン枠」って、なんだかとっても面白い!

ドラマからは竹中さん、吉瀬さん、SPではウエンツ、ベッキー、映画では、なだぎさん、チャド、他にもチョイ役で、ああこの人もなるほどこの枠だよね、という人が何人も。


最初は違和感があるのに、ハマってしまうと全然平気になるのが不思議です。


彼が、ディランやってたおかげでこのガイジン枠に入れたと思うと、なんでもやってみるものだなあと。


のだめはマンガチックに弾けていたけど、芸術の高みを志したための痛々しさも同時に。どっちが幸せなんだろうと、思ってしまいました。千秋先輩のそばにいて、楽しくピアノを弾ければ、彼女はそれで幸せなんじゃないかしら。


でも千秋がのだめに求めるものは、やっぱりともに高めあう存在なんでしょうね。


後編も観ます。


でも、ほんとはちょっと長くても、一気に最後まで観たかったなあ。