のだめ 銀幕版 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

映画館、混んでいました~(>_<)お正月のせいもあっただろうけど、今年は面白そうなのがたくさんありましたね。「のだめ」は、最前列だけ席が残っていて、かろうじて観られました。


飛行機恐怖症という障害もなくなり、エリートコースをばく進しそうな千秋が、マルレオケで滅多に出来ない苦労をするという展開が、ツボに入って楽しかったです。


なだぎさん、結構出番の多い役どころでしたね。


お笑いと物語は、同時に見たくない派なのですが、のだめの「変なガイジン枠」って、なんだかとっても面白い!

ドラマからは竹中さん、吉瀬さん、SPではウエンツ、ベッキー、映画では、なだぎさん、チャド、他にもチョイ役で、ああこの人もなるほどこの枠だよね、という人が何人も。


最初は違和感があるのに、ハマってしまうと全然平気になるのが不思議です。


彼が、ディランやってたおかげでこのガイジン枠に入れたと思うと、なんでもやってみるものだなあと。


のだめはマンガチックに弾けていたけど、芸術の高みを志したための痛々しさも同時に。どっちが幸せなんだろうと、思ってしまいました。千秋先輩のそばにいて、楽しくピアノを弾ければ、彼女はそれで幸せなんじゃないかしら。


でも千秋がのだめに求めるものは、やっぱりともに高めあう存在なんでしょうね。


後編も観ます。


でも、ほんとはちょっと長くても、一気に最後まで観たかったなあ。