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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

 20代の頃大好きだったTHE POLICEが、再結成して2月に日本でライブをやると聞いて、行きたいな~、子どもが受験だしあり得ないな~と残念な気持ちでいっぱいです。まあ、都合がついたとしてもチケットがなかなか取れないと思いますが。


 ヴォーカルとベースのスティング、ギターのアンディー・サマーズ、ドラムのスチュワート・コープランドの3人のイギリスのグループで、ジャンルは当時プログレッシブ゜ロックと呼ばれて、レゲエのシンコペーションの効いたリズムと、3人のシンプルで個性的な演奏が素敵でした。


 一度聴いただけで、スティングの伸びのあるハスキーヴォイスと、彼の書く歌詞のとりこになりました。サウンド重視で洋楽を聴いていた私ですが、恋愛だけでなく、孤独やいろいろなことについて書かれたその詩の世界観は大層魅力的で、歌詞の重要性を感じました。

 そしてPVでは、毎回違う人かと思うほど、髪形も衣装もガラッと変わって俳優のような魅力があり、何より彼の目には、何か枠に収まりきらない狂気のようなものがあって、その瞳に特に惹かれたものでした。


 そのうちグループは解散になり、スティングはソロ活動を始め、その後も聴いていたのですが、結婚や育児で洋楽から遠ざかってしまいました。

 今、もう一度その頃よく聴いた曲を聴きながら、やっぱりいいなあと思い、夢中で聴いたその時代の自分の気持ちをあれこれ思い出しました。

さっき、「明石家さんちゃんねる」の番宣で井上さんを見かけました。録画せねば~。「今田ハウジング」には次長課長の名前がなかったけれど、出ないんでしょうか。


 次長課長出演ラッシュもひと段落したというのに、ブログの更新もないし、河本さんピンで出演が多いし、井上さんはどこでどうしているのやら。掴めないお人です。


 それにしても、これを書いていて、プレビューを見ようとしたら記事が消えてしまいました。今日のは短かったからよかったけど、実はきのうの朝も、同じ状態で記事が消えてしまって、なんだかショックでした。


 なんとかならないものかしら・・・。

  ビストロスマップをを見るたびに、以前「のだめカンタービレ」がやっていた頃来店した、玉木宏さんの食べっぷりを思い出して、懐かしんでいます。


  一口であり得ないくらいの量をほおばって、うっとりと視線を宙にさまよわせる様子は、どこまでが玉木宏で、どこまでが千秋先輩のキャラなんだろうと思いながら眺めていました。上野樹里ちゃんとの会話や、時々むせたりする所も天然な感じで見ていて楽しかったです。


  テレビででグルメ番組や食べ物のCMをよく見かけますが、本当においしそうに食べている人って意外と少ない気がします。お仕事で、早く食べて何か言わなくちゃと思っている人のレポはおいしそうじゃないし、カメラが構えている前できれいに食べるのは、意外と難しいものです。


  ほんとにおいしそうに食べて、食べ方のきれいな人は、食べることがほんとに好きなんだなあと思います。だから、観ている方も、一緒に味わっているようにおいしさを感じられるんでしょう。


  それにしても、あのときの食べっぷりはほんとに気持ちよかったなあ・・・。録画をすごく何回も見た気がしますし、またそんな食べっぷりの人が現れないかと思って観るのですが、なかなかいませんね。