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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

明け方の更新が多い井上さん、お忙しそう。

春が3本の指に入るとは、また不思議な表現です。ワンシーズンだけ、仲間はずれですか。


私も4つの中では春が1番好きです。段々温かくなって、薄着で身軽に出かけられるようになるので、出不精が少し直ります。外出はおっくうなんですが、いったん出かけると、この機会にとあちこち回ってなかなか帰れなくて、疲れきってしまいます。


井上さんの好きじゃない季節ってなんだろう。床暖房で寝転ぶ姿と、冬のロケでほんとに寒そうにしているのを見ると、やっぱり冬なのかしら。皮下脂肪もなさそうだし。


春に買ったジャケットは、どんなのかしら。と、また考えます。黒がお似合いだけど、春だから白かな~。こないだのぷれミーヤでは、なんと豹柄だったからなあ。


川島さんは、コルネを探して、なかなか見つからなかったんですね。私も、あれはパン屋さんでしか売ってないと思っていたんですが、ヤマザキとかでも、あるんですね。

ファンの方から差し入れしてもらってよかったですね。あの巻き具合って、いろんな人がコルネの写真をブログでアップしてるけど、みんな違ってて、面白いなと思います。

川島さんのはちっちゃくてかわいい。そして、あん&バター?バターの量がハンパないとは、ちょっとキョーフですが、意外とおいしいんでしょうか。


ネゴさんは、初めて花粉症にかかってしまったんですね。私は、花粉症と思ったら、ただの風邪で、薬を飲んだら直ってしまいました。この時期、ややこしいです。

確か、エロ詩吟のエロ抜きのを、どこかで遅くない時間帯に観た事がありますが、全然面白さがわかりませんでした(笑)。ほんとはエロ詩吟なんだと解説をつけられていましたが、そっち系のネタはテレビでやるのは大変ですね。


昨日は、「VVV6」、前にやったのをちょっとずつやったSPだったんですね。ミッドタウン、もっと面白いとこあったのになあと思いつつ、なかなかお肉を食べない井上さんに見入っていました。


「ゴロバ」は、遠巻きに見てる事が多いのに、珍しく井上さんが真ん中に出てきていて、びっくりしました。ハリセンボンが何かやってると、なんだか突っ込みたくてしょうがない雰囲気を出しますよね。波長があうんでしょうか。

あの商品のウォーターなんとかピロー、井上さんが好きそうだなあと思ったら、さわりまくってましたね。


この頃、なかなかCMに出会えないので、ちょっとがんばろうかなと思ったりしてます。

小浜に帰っていた喜代美ちゃんは、塗り箸の仕事場で落語のテープを聴いています。「帰ってたの。」と、入ってきた清海ちゃん。何故、ここで落語を聴いているのかと不思議がります。

小さい頃、学校から帰って来て、ここで落語を聴いていたことを清海ちゃんは知らなかったんですね。そして、そこにちょっと清海ちゃんの思い出が入っている事も。


清海ちゃんは、自分の作った塗り箸と、そこに入れたペンダントのかけらの入った小瓶を見せます。喜代美ちゃんにとって、ここで聴いていた落語が塗り重ねた模様になっているように、清海ちゃんも自分の模様を、新しい生活の中で作り始めようという思いを、塗り箸を見せながら話します。

そこで、何か決心がついたように、喜代美ちゃんは「ありがとう。」と言って、出て行きます。


「ぎょうさん、笑え。」

小浜に帰って、おじいちゃんのこの言葉が聴こえてきて、喜代美ちゃんは、小さい頃、落語を聴いて幸せな時間を過ごした事が模様となっていると清海ちゃんに言われて、それを常打ち小屋のことと考え合わせていたんですね。

演じる側の必要性ではなくて、お客さんにいつでもぎょうさん笑ってもらえる場所として、常打ち小屋が本当に必要だと自分で感じられた喜代美ちゃんは、徒然亭の兄弟子達のことを改めて説得します。


再び、徒然亭の6人がそろって正装で、天狗芸能にお願いに行きますが、鞍馬会長は不気味に笑って、「おもろいな。できるもんならやってみい。」と言い捨てて、出て行ってしまいます。


徒然亭に戻ったみんなは、めいめいの通帳を出し合って実際に作る予算立てをし始めます。


映し出された通帳を、またコマ送りで堪能してしまいました(笑)。かぼす信金「倉沢忍」・・・なんて地方ローカルな銀行名。そして四草さん、忍っていうんでした。みんなの通帳にお正月の師匠からのお年玉が入っていて、貯金しているのがほほえましいです。でも、1月に三千円とか五千円というのを見ると、ほんとにつましい落語家の生活と、常打ち小屋までの道のりの遠さにため息が出ます。

小草若さん、親の遺産を当てにする前に、羽振りの良かった頃にもっと貯金しておけばよかったのにと、思ったりしました。

草原さんの奥さんは、こんな時のために別に貯金をしていてくれたんですね。「まーくん」とか言ってる草原さんにこうべをたれてる四草さんがおかし~。

木曽山君も通帳を差し出しますが、修行中なんだからそんな心配すなと言われて、うそだったのにとオチをつけます。本当っぽかったですけど、きっと親からもらったお金ですよね。


これから毎月みんなで積み立てても2~3年かかると話していると、小次郎さんと奈津子さんが現れます。

宝くじの200万円をポンと渡して、俺を男にしてくれという小次郎さんはうれしそうです。初めて、邪魔が入らず、いいカッコができて、よかったですね。

びっくりする喜代美ちゃんに、小浜の人たちからお祝い金や、小梅さんからお金に換えなさいと着物、正平君からは鉛筆の恐竜、かつてのするめの容器に入った百円玉と、次々預かってきたものをだします。

菊江さんや熊五郎さん夫婦も現れて、小銭やらギターをもらいます。

糸子さんからもらった大漁旗を「がんばれ~。」とはためかせる小次郎さんに、喜代美ちゃんは涙で胸がいっぱいです。


前途に不安をいっぱい抱えての船出ですが、こういうとき、みんなの励ましは心に沁みますね。


常打ち小屋自体も、主催する人だけでなく、応援してくれる人たちの好意や応援に支えられて、やっていけるのかもしれません。本当に必要だとみんなが思って協力すれば、道は開けるものなのかもという希望が見えてきました。


あと8日?・・・カウントダウンでもしてみましょうか。

今日は、スタジオパークに、徒然亭の人たちが出るみたいで、こちらも楽しみです。


ブログネタ:もう一回食べたい給食メニューは何? 参加中
ちょっと前までは鯨の竜田揚げだったんですが、今、給食といって思い出すのは、お腹がペコペコの時に牛乳をごくごく飲みながら食べたコッペパンのおいしさ。

今ではお腹がゴロゴロしてしまうので、冷たい牛乳は飲めないし、あの大きさのコッペパンは給食以外では見た事がありません。四角く包まれたマーガリンも、給食でしか見ませんね。

あと、冷凍みかんは、うちでも凍らせてみたのですが、あんな風にひと房ずつ取れないのは何故なんだろうと不思議でした。ただのみかんなのに、目に鮮やかなオレンジと、口に入れたときの感覚が子ども心をくすぐりました。

今の給食は豪華だなあと思います。ご飯とかラーメンとか、出るんですね~。私の頃は、ソフト麺にカレーをかけて食べるんですが、茹でてないうどんを袋から出してほぐしながら食べるのは、わびしい感じがしたのを覚えています。

6年間、毎日平日に食べていた給食は、その後の自分の食べ物の嗜好に影響を与えているなあと思います。
パンが大好きになりましたし、当時は安くて固い肉が多かったようで、肉嫌いになりました。
大きくなって、お料理教室で作ったメニューを食べて、あ、これ給食で食べたと思ったこともあります。忘れているようで、舌は覚えているんですね。

おいしいレストランで食べるグルメも、子どもの頃、おいしいものを食べた時に感じた、あの痺れるような幸福感には、負ける気がします。