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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今日のYahoo!のニュースで、「モンハン大ブレーク」と出ていましたね。やったことがないので、詳しい説明はできませんが、ポータブルなのに画像がきれいで、いろいろな人と対戦できたり、イベントに参加したりと、ゲームそのものの面白さと、人との関わりの中で楽しめる要素が相まって、普通二週間くらいで販売ペースが落ちるのにずっと売れ続けているとか。


うれしい反面、だから井上さんがなかなか帰ってこないのかと、寂しさと心配が半々です。


今朝、「めざましテレビ」の広人苑にチュートリアルが出ていましたね。


男前殿堂入りの徳井さんですが、私的には、そんなに男前かなあという感じです。それなら、お顔のつくりはやっぱり井上さんがツボな私です。


ということで、あまり気にしていなかったのですが、無限大の「さとし、かわい~♪」発言から、「ん?この人、何者?」と、少し気になる存在に。

実際、あのくだりを某所で再び観たら、「うんうん、そうなんだよねっ♪」と、井上さんへの気持ちが再び高ぶってしまいました。


そんな徳井さんって、どんな人なんだろうと考えると、「井上さんを女として見ているのかしら?きもっ。」という解釈の後に、でも妄想の人だから、きっと、もし自分が女だったら・・・と想像したのかもと考え、妙に納得してしまいました。


実は、このところ、ANN-Rをmonthlyで録音予約しているのですが、気が向くとチュートの分も聴いています。井上さんが話題に出るかもという期待を持って。

それで思うのは、この人はかなりストイックな人だなあということ。妄想全開のエロエロな存在のように見られがちだけど、根っこの所は、観察、分析の人かなあと思います。


「何故、優勝してもR-1に出続けるのか。」という質問に、「だって、ネタをやっていないと、自分が芸人だと自信を持って言えなくなるから。」と、答える徳井さんは、やっぱりストイック。


そんな徳井さんに、また井上さんの事をいじってほしくて、つい見守ってしまうこの頃です。


シゲキックスのCM、なんだか見ていてこっぱずかしくなってしまうのに、つい目が行くのですが、この人は目でいろんなことを語る人ですね。


このCMの彼は、「どう?こんなおれって。」と、問いかけながら、そんな自分を違う所から見ている目をしているなあと感じます。

ブログネタ:明日からしようと思っていることは何? 参加中
私は、いつもブログとトップページはよく見るのですが、ルームになかなか行かないので、BBSに書き込んでくれても、気がつかないことがよくあります。

気がついても、もともとコメントするのに、何を書こうと思い悩む方なので、「ペタありがとうございます。」と言われたら、なんて返事をすればいいんだろうと考えてしまって、また放置することに・・・。

これではいけないと、先ほどからあまり日にちの経っていない分からお返事を書き始めたのですが、さすがにへこたれてしまいました。・・・こんなにサボっていたのか。
せっかく、書き込んでくれたみなさん、ごめんなさい。

明日から、いいえ、今からは、忘れずにお返事書くようにしますので、これまでの分は、どうか水に流してくださいませ。

しっかりと、書き込みは目に焼き付けて、さかのぼってペタ返しだけはしてきました。

こんな私を、許してくださいますか?

日本選手権が昨日で終わって、競泳のオリンピック出場者が決まりましたね。


派遣標準記録を切って2位までという、はっきりした基準があってわかりやすかったけれど、派遣標準記録が厳しかったのと、2位争いで、熾烈なドラマがあって、五輪への道は厳しいなあと感じました。


北島康介選手のキックして体が伸びた姿勢の長さと、スーッと進む速さが、際立っていました。スタートとターンもうまくて、水から浮き上がってきた時にまた差がついて、素人目にも、完成された泳ぎだなあとみとれます。


試合後のインタビューの口調や表情から、アテネのときからずいぶん大人になった印象を受けました。なかなか自己ベストが出なくて、成長しているのか自信がなかった時期を乗り越え、「記録がぼくの背中を押してくれる。」と言う、北島選手の言葉の重みに心打たれました。


柴田亜衣選手は、やっと800mで北京への切符を手にしましたが、腰痛からフォームが乱れて、まだ本調子ではないようです。決勝でも、息継ぎで頭の軸がブレるのを直しながら泳いだそうです。

毎日泳ぎこんで、決まったフォームを体が覚えているはずでも、緊張や体の不調で、わずかにフォームが乱れて記録に響くという所が、繊細なスポーツだと思います。

頭のてっぺんからつま先まで、焼き鳥のように一本の串が突き刺さっているようにイメージして泳ぐように教えられるのですが、自分のくせが出てしまって、簡単なようで難しい事です。


200m背泳ぎで優勝した、入江陵介選手の泳ぎは、軸がぶれなくて、とてもきれいな泳ぎでした。以前にテレビの番組で取材されていた時、おでこに500mlの水の入ったペットボトルをたてて背泳ぎしていましたが、頭の位置がぶれないのでペットボトルが全然倒れなくてびっくりしましたが、今回の泳ぐ様子を見ても、顔だけ静止画像のように止まっているように見えるくらい、頭の位置が変わらないきれいな泳ぎでした。

ピアノがうまかったり、顔立ちも整っていて女性ファンが多そうですが、声変わりしたのかと思うほど高い声とやさしい話し振りは、他のアスリートと少し様子が違って芸術肌な感じがして、こういう人もいるんだと印象に残りました。


指の第一関節の長さが0.1秒だそうですが、零コンマ何秒という戦いの中では、1秒がとても長い時間だというのもすごいことです。ゴールでタッチするにも、腕の長さだけでも大分違います。

100m自由形で優勝した上田春佳選手が、身長177㎝と聞いて、「私と20cmも違う!」と、娘は騒いでおりました。


五輪選考がかかっているだけに、試合前の選手の緊張した表情、北京への切符を手にした弾けるような笑顔、わずかに届かずうなだれる様子と、勝負を賭けてきている選手達の気持ちが、見ている方にも痛いほど伝わってくる大会でした。


がんばって報われた人達にとっては文句なくすばらしい瞬間だったけど、がんばったけれどわずかに及ばなかった選手にも、大きな拍手を送りたい気持ちです。


そして、オリンピック出場を決めた選手達も、またこれから、プレッシャーと緊張との戦いの日々が始まるんですね。才能と努力だけでは足りなくて、どれだけメダルを取りたいと強く願うかが、勝負の分かれ目のような気がします。


どうか、オリンピックでも、日本の選手達が、がんばった力を残らず出せる戦いが出来ますように。