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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

「くりぃむナントカ」、井上さんの姿が見えなくて、ちょっとがっかり。

でも、ナントカベーカリー、面白かったです。お腹を抱えて笑っちゃいました。


カラー粘土なんだけど、パン作りって言うとおしゃれに聞こえますね。観てたら、自分でもやってみたくなりました。しりとりを粘土でやるって、けっこう難しいですよね。

発想力と手先の器用さの両方を求められる気がします。


柳原可奈子ちゃん、意外と不器用でびっくりです。でも、あのあり得なさが面白かった~。それにしても、あの辞書はヒドイ(笑)。

松本伊代さんは、カンがいい!河本さんのシマウマを当てるなんて、ミラクルでした。「どこからどう見ても、シマウマでしょ。」って言われても、ちっともうなづけないですよ。

有田さんの器用さにはびっくり。なんか意外~。どれもわかる形になっていました。得意げでしたね。


河本さんの前のが、いつも訳のわからないもので、目の前のカラー粘土を触っては、元に戻し、また違う色を取っては元に戻していたのを観て、あせり具合が伝わってきておかしかったです。たった40秒で、それが何なのか考えながら、しりとりをして、それの形をどう作るか考えなくちゃならないんですから、忙しいです。


時間が少なかったから、みんなあせっていて、ああいう時って地が出るんだなあと思いました。

思わぬところで正解していたり、正解していると思っていたのに全然違っていたり、筋書きのないドラマといったら、かなり大げさだけど、やってる人たちが楽しそうな様子が伝わってきました。


ああ、ここに井上さんがいたらなあ、もっと面白かったのにと、残念です。

井上さん、手先が器用そうだしなあ。


でも、「あぁ~っ!」って言ってるうちに終わりそうな気もします。

「さんちゃんねる」次課長がいっぱい出てましたね。

生で観ただけなので、明日またゆっくり観よう。


コカコーラのびんの自動販売機、なつかし~。昔、職場の食堂においてありました。

たまに入れ替えたばっかりで冷えてないと、さんまさんのみたいに、ふたを開けたとたんに、泡が半分くらいこぼれて悲しかったこと、思い出しました。


みんなでびんのコーラを飲んでいる時、みんなは一口くらいしか飲んでいなかったのに、びんを立ててごくごく飲んでいる井上さんの様子、あのびんとお顔のラインが良い眺めでした。いっそ、CMに出ちゃえばいいのに♪


びんの形の変遷を見ているときも、何か熱心に語ってましたね、井上さん。なんか聞き取れないうちに切れてしまいましたが。


私が子どもの頃、びんのコカコーラを買いに行った時に、びんの下の方に四角い印がついているのと丸い印がついているのがあって、これ何だろうとよく友達と話していました。甘さが違うんじゃないかとか言ってましたが、工場で作るときの、何かの目印だったんでしょうか。


女子アナの話、気になってしょっちゅう携帯見る話とか、愛してると言ってくれるまで電話を切らないとかの話を、井上さん、目を見開いて、そんな人がいるのかと、絶句して聴いていましたね。


井上さん的には、あり得ない話なんでしょうね。でも、いちいち、「もしそれが俺の身に起こったら」と想像していたんじゃないでしょうか。


井上さんの心の声を聴いてみたかった気がします。


一方、さんまさんが女子アナにいちいち突っ込むところが、妙に説得力があって、女性に苦労しているんだなあと思いました。


それでは、眠たくなってきたので、このへんで寝ることにします。


おやすみなさい。


ブログネタ:新TV番組、どれが一番好き? 参加中
今期見始めたドラマで一番と言われても、これ!と自信を持って言えるものが、まだありません。

毎回観ているのは、NHKの「瞳」。

習慣で観ているけど、まだもうひとつハマれません。
瞳の性格があっさりし過ぎていて、つかみ所がないというか、葛藤があまりないというか・・・。ダンスも、せっかく踊るシーンがあるのに、もうひとつなのがもったいない気がします。
こないだから、コンテストやら何やらで、うまい人のダンスが観られて、それはとっても見ごたえがありました。

これからどんな風に展開していくか、様子見といった所です。

観ようとがんばっていないのに、何故か観ている「ROOKIES」は、「こんな先生、いないよね~。」と言いながら、でもいたらいいよねと心の中で思いつつ、佐藤隆太さんの熱い先生役を見守っています。この人のもともとが、こんな風なキャラだったように、「うちくる」に出ていたときに観ていて感じました。

もう一人印象的なのが、市原隼人くん。そんなに派手さはないけど、雰囲気のある俳優さんですね。佐藤隆太さんと全然違うタイプなので、余計そう思うのかもしれません。

そして、「絶対彼氏」。主役2人を観て、「レガッタ」の悪夢を思い出しかけましたが、もこみちくんのあのキャラも、ロボットと思うと不思議に愛らしく感じるのは何故なんでしょう。

「Around 40」は、まだ1回しか観てないんですが、天海さんのあの強そうなキャラ、好きです。でも、話自体はめんどくさそう。

「ラストフレンズ」も1回だけ。
入り組んだ話っぽいですが、タケルと瑠可の関係は複雑そうですね。
外見と心の中が違うので、ややこしいですが、そういう心理的な描写が、見所かもしれません。

「篤姫」も1回だけ。堺雅人さんのお殿様と、篤姫の心の通い合う様子は観てみたいなあ。

というわけで、録画するほどでもなくここまで来てしまって、しかも月9はこないだ始まったばかりなのに、見逃してしまいました。

視聴率が30%とれていた時代から比べると、今は厳しい時代ですね。それでも、過去の輝かしい栄光を背負っているキムタクは、大変だなあ。

月9といえば、待ち遠しく毎週見ていたのが、最近だと「プライド」と「グッドラック」。
「プライド」は、あのアイスホッケーのヘルメット、かっこよかったですね。竹内結子ちゃんもかわいかったし、市川染五郎さんもいい味出していました。そして、Queenの主題歌で、気分がすごく盛り上がりました。
「グッドラック」は、子どもの通う小学校で大人気でした。私は、堤さんの教官役にハマってました。ヒロインが整備士っていうのも、なんかよかったなあ。

あの頃は、大人も子どもも、同じドラマで楽しめていたんだなあと、今更ながら感じます。それが視聴率にもつながっていたんでしょうね。

そして、大分古いけど、「ビューティフルライフ」が、私は一番好きでした。
B`Zの曲とともに、いろんな場面が思い出されます。

あんなドラマに、もう一度逢いたいなあと思いながら、でも、まずは観ないとねと思うこの頃です。