ナントカベーカリー | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

「くりぃむナントカ」、井上さんの姿が見えなくて、ちょっとがっかり。

でも、ナントカベーカリー、面白かったです。お腹を抱えて笑っちゃいました。


カラー粘土なんだけど、パン作りって言うとおしゃれに聞こえますね。観てたら、自分でもやってみたくなりました。しりとりを粘土でやるって、けっこう難しいですよね。

発想力と手先の器用さの両方を求められる気がします。


柳原可奈子ちゃん、意外と不器用でびっくりです。でも、あのあり得なさが面白かった~。それにしても、あの辞書はヒドイ(笑)。

松本伊代さんは、カンがいい!河本さんのシマウマを当てるなんて、ミラクルでした。「どこからどう見ても、シマウマでしょ。」って言われても、ちっともうなづけないですよ。

有田さんの器用さにはびっくり。なんか意外~。どれもわかる形になっていました。得意げでしたね。


河本さんの前のが、いつも訳のわからないもので、目の前のカラー粘土を触っては、元に戻し、また違う色を取っては元に戻していたのを観て、あせり具合が伝わってきておかしかったです。たった40秒で、それが何なのか考えながら、しりとりをして、それの形をどう作るか考えなくちゃならないんですから、忙しいです。


時間が少なかったから、みんなあせっていて、ああいう時って地が出るんだなあと思いました。

思わぬところで正解していたり、正解していると思っていたのに全然違っていたり、筋書きのないドラマといったら、かなり大げさだけど、やってる人たちが楽しそうな様子が伝わってきました。


ああ、ここに井上さんがいたらなあ、もっと面白かったのにと、残念です。

井上さん、手先が器用そうだしなあ。


でも、「あぁ~っ!」って言ってるうちに終わりそうな気もします。