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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

富士通ゼネラルのCMに出ている、四草こと虎ノ介さんを、この頃よく見かけます。

そしてなぜか、恥ずかしそうに微笑む虎ノ介さんを見て、いつもくすくす笑ってしまいます。


「同級生との再会・夏篇」

  かつての同級生さち子の家に、電気屋になったひろしが、エアコン「nocria」Sを取り付けに訪れます。エアコンを取り付けながら、「もう結婚した?」「まだ。」などの会話をとつとつと交わすときの、虎ノ介さんの表情が、素に近い感じのはにかみがあって、見ている方はくすぐったい気分になります。


HPに行ってみたら、撮影風景や虎ノ介さんのインタビューが載っていました。こちら

「等身大で演じられる部分があった。」「エアコンを使う生活になったのは最近。」などの答えに、なるほど~と、またくすくす。


クールな四草さんもいいけど、天然でシャイな虎ノ介さんも、なかなか魅力的です。

ついこの間までアルバイト生活だったせいか、作業服も様になっていて、リアルな感じが出ていますね。さち子さんも、ごく普通の感じなのも、ほのぼのとしていい雰囲気です。


このキャラで、何かドラマに出てくれないかなあ。

やけどした足が痛くて、皮膚科に行こうかなと思いつつ、雨だからやめたのですが、随分前に、野菜のスライサーで手を切って、やっぱり1週間くらい、絆創膏を貼りながら、医者へ行こうか行くまいか悩んでいたのを、急に思い出しました。


それはとっても良く切れるスライサーで、サラダに入れるにんじんかなんかを調子に乗って切っていたんですが、最後の切れ端まで切っているうちに、右手の親指をザックリやってしまいました。


結構深く切れていたんですが、主婦が台所仕事で怪我したなんて恥ずかしくて、自然に治るのを待っていたんですが、時間が経つほどズキズキと痛むようになって、ちょうど1週間目に外科に行きました。


そこの若い男の先生は2代目で、ちょっと変わった人でした。

「なんですぐ来なかったの?」と聞かれ、口ごもる私に先生は言いました。


「それじゃ、3つの中から選んでください。1、自然治癒を待つ。・・・これは一番時間がかかると思います。2、切れた部分を切り取ってしまう。3、1週間経っているので組織が死んでいるかもしれませんが、縫合してみる。さあ、どれにしますか?」


えーっ?そういうことって、お医者さんが判断してくれるんじゃないの~?・・・突然の事に、頭の中でいろんな考えがぐるぐる回ります。

自然治癒しなかったから来たんだし、切り取るには、ちょっと切り取る部分が多すぎて怖いし・・・と、3つ目の縫合を選び、幸い組織が生きていてくっついたんですが、そんな診察、初めてだったので、変わった先生だなあと印象に残りました。


うちの相方さんは、風邪をひいて診察を受けた時(内科もやっていました)、「何をもって風邪と判断したのか、風邪かどうかは医者の私が判断します。それより私はあなたの糖尿病に興味がある。」と、血糖値が高かったのでそのことでいろいろ聞かれたそうです。


でも、喘息の友達は、「具合が悪くなったら、何時でもここにかけて来なさい。」と携帯番号を教えてもらったそうで、変わっているけど良い先生なのかもと思いました。


行く前にちょっと気合を入れる必要がありますけどね。



日中は仕事して、昨日の疲れでうとうと。PCは娘に占領されて、先ほどやっとバトンタッチ。


しかし、あとちょっとで今日も、終わってしまう・・・。


この頃、思いがけずやけどをしてしまいました。

こんなの初めてです。


夕方から出かけるのであせって夕飯の支度をしていたところ、金目鯛の煮付けの煮汁がピシャッとはねて、足の甲を直撃。激痛にはいていた靴下を脱ぐと、靴下と一緒に皮がぺろーんとむけて、意外と重症。

2cm四方のやけどにバンドエイドを二枚並べて張って、あわててでかけましたが、歩くと痛いこと。


こんな風にやけどしたのは、初めてでびっくり。足は意外と無防備ですね。


宝島、川島さんのレポのおかげで、自由な井上さんの様子がかなり伝わってきて、楽しく読みました。

桐の箱のメロン、なかなか手が出ないものですが、いったん取ってきたのにまた戻すなんて、不思議。一度チョイスしたという気持ちを味わっただけで満足できるなんて、ある意味達人です。


川島さんちに行くの、初めてだったんですね。

井上さんの感想のことばとあっという間の熟睡。なんかいいなあ。疲れもあったんでしょうけど、そういうことが自然にできる仲なんでしょうね。


そして、3人で狩りを始めたものの、井上さんに参加してほしくてテレビのボリュームをあげる作戦、みんな優しいなあ。やっていた映画の題名をあてながら起きる井上さんもすごい。炎上DVDやっているだけのことはあります。


そんな、川島さんの目から見た井上さんも素敵。モンハンフェスタの興奮と余韻も感じられて、それを一緒に共有できる仲間達と再度の狩りとは。


テレビはちょっとずつ見てます。金曜の「ぐるナイ」、次課長出演ということで録画してましたが、6月の花嫁探しに見入ってしまいました。あんなに優しそうな女の子、しかも岡村さんチョイスの子が百万円を持って逃走する姿に、なんだかへんにリアリティを感じてしまった。


画面は変わって、綱渡りみたいに、高所で前転をしようとする河本さん。「広いよ。」と下から暗示をかけて励ます井上さん。河本さんはななめになっているところや、シーソーになっているところをクリアして、いよいよ最後のほっそいところに挑戦。「2回回ったらゴールや。くるくるぱっ。言うてみ。」「くるくるパッ。」「違う。」「くるくるぱっ。」「違う。」どこが違うというのか。否定されてめッちゃイラつく河本さん。あえなく失敗して下のプールに落ちました。


井上さんもジャージ上下を着て寒そうに揺れている中、河本さん水着で水に落ちた時、ほんとに寒そうでした。


河本さんがやっている時、井上さんが何か声をかけて、「こんな時にそんなこと言うな。」と岡村さんに止められ、「じゃあ、いったん俺が預かるわ。」と言ってましたが、あの預かった言葉はどこへ・・・?


今日の午後、テレビを観ていたら「魔法の言葉」という番組がやっていて、みのさんとマチャミが司会をしていましたが、人を元気付ける、心に響くような名言が沢山紹介されていて、感心しながら見ていました。


今朝のテレビ番組であこちゃんを追悼していて、思い出していたところだったので、今日紹介されていた言葉のどれかひとつでも、あこちゃんに生前届いていたならと、番組を観ながら何度も思ってしまいました。


少しずつ伝わってくるニュースを観たり、彼女のブログを少しず読みながら、想像するしかない彼女の気持ちやこだわりについて、思いを馳せています。


彼女を救う事はできなかったけど、彼女のように苦しんでいる人がもし身近にいたら、助けてあげられるだろうかと思いながら。


とりとめなく書いてしまいましたが、明日は少しゆっくりできると思います。


ペタ返しできなかったひとには、明日させていただきますね。


それでは、おやすみなさい。