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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

土曜にうちにいるのは久しぶり。洗濯日和なので、調子に乗って洗濯しすぎて干す所が足りない~。なんとか干しきって、ほっと一息ついています。


昨日駅から帰りがけにふと見ると、こないだまであったローソンが空き店舗になっていました。できたばかりでしたが、さすがに徒歩2~3分圏内にコンビニが2件あったので、多過ぎたんでしょうね。


それにしても、駅に近いお店って、閉店したり開店したり、定着しなくて入れ替わりが激しいのは何故でしょう。

疲れて駅を出ると、早く帰ろうと足早に通り過ぎてしまうからかしら。もう少し歩いて少し疲れてくると、そういえばあれ買っていこうと思いついて、ふらっとコンビニに入ることがあります。


自分の気持ちを見透かしたように、そういういいポイントにあるコンビニってありますよね。


忙しい時は、暇になったらあれをやろう、これもやりたいと思っているのに、暇になるとすっかりそのことを忘れてぼーっとしてしまうのは、なぜなんでしょうね。こういうときに時間を有効活用できれば、おしりに火がついたような忙しさにあわてる事もないのに。


と、届いたばかりのダンボール入りの書類を横目でみながら、まったりとコーヒーを飲んでいるひとときです。


今日中に整理しなくちゃね。

見逃しばかりのドラマですが、昨日の「ラストフレンズ」を観て、後半からラストへ向けての展開に震えが来ました。みんな、それぞれの思いを胸に、真剣に生きているのに、それを暴力で踏みにじられる不条理。


「何故、警察に行かない?」とか、「危険とわかっていて、どうして家を訪ねる?」とか、展開にツッコミどころは沢山ありますが、このドラマの根底に流れている空気感というか、登場人物みんなの気分のベースにある「切なさ」がドラマから伝わってきて、この感じは今という時代の空気を、すごく伝えているなあと思いました。


劇中に流れる、宇多田ヒカルの歌声のせいでしょうか。


時代の空気を伝えるというのも、ドラマの大事な役割ではあります。


ある作家のエッセイを読んでいたとき、自分がいつもベースに持っている気持ちは「切ない」だと言ったら、それに共感する人が多かったということを書いているのを読んで、自分の今の気持ちのベースはなんだろうと考えました。

私の場合、「うっかり置き忘れた大事な忘れ物を、何なのか思い出そうとしている。」ような感じでしょうか。(うわ、長くて伝わりにくいですね。)


でも、20代の頃はやはり「切ない」というトーンだったような気がします。


複雑な状況が絡み合って物語が進むこの作品は、出演者の人たちにとってターニングポイントになるのではと、思ったりします。役柄の解釈が難しくて、ただ台詞をしゃべるというわけにはいかないだろうなあ。


錦戸くん、ジャニーズなのにこんな役、大丈夫かしらと心配で、番組のホームページを見てみると、出演者のインタビューが載っていました。


出演者それぞれの、役柄の解釈が興味深かったのですが、錦戸くんのところで、「演じたあとへコむ。」とあり、そうだろうなあと思いました。でも「DVは絶対いけない。演じていてかわいそうとは思われたくない。」と言っているのを読んで、あ、そう思って演じているんだ。この人は、役者としてやっていく心構えのある人なのかもと思いました。


次週が楽しみ・・・とは、とても言えないドラマですが、何か心にひっかかるドラマではあります。



締め切りから開放されて、脱力気味の午前中です。

昨日、「さんちゃんねる」の録画観て大笑いしてたら、「日本人テスト」始まってた~(泣)。前半、何かいいことあったのかな。


ここまで引っ張ったルーキーズの回。なるほど、愛ちゃんの告白シーン、面白かったですね。市原君の相手がオカマさんとわかっているのにあの照れっぷり。そして、愛ちゃんと市原君越しの井上さんのリアクション!

堪能してしまいました~♪


前でやっているコント(?)を後ろで見ている人のリアクションまでひとつの画面で観られるというのは、とっても素晴しい構図だったなあと、いつも小窓で苦しめられているこちらとしては、前を観つつ、すぐ後ろの井上さんの表情が観られるという、贅沢で濃い時間となりました。


わがままを言うなら、井上さんも告られる側にいてほしかった。


きっと、ドSが炸裂したことでしょう。


女の子との会話というと、「萌えてムーチョ」の井上さんをつい思い出してしまうのですが、女の子と話す時の独特の甘えたような喋り方を聞くと、女子には不器用と言われているけど、うそだな、絶対モテるだろうなという雰囲気でした。

そして、女の子を見たり喋っている時、井上さんは無意識に、とても色っぽい独特のオーラを出すなあと感じます。


何故そんな話をしたかというと、愛ちゃんたちをみている井上さんからそのオーラをちょっと感じたから。


朝から何を言ってるんでしょうね、私。


というわけで、イケメンが沢山出ていた後半は意外にテンションが下がってしまいました。

みんな、結構知っているんでしょうね、イケメンくんたち。

崎本くんという、「キターッ」といってた子は、朝ドラのヒロインの弟役で出ていたので、知っていました。声が高くて目がうるうるしていた当時を思い出し、河本さんじゃないけど、大きくなったね~と思いました。


最後の10分くらい、録画テープが切れていたんですが、春奈ちゃんどうなったのかな。このところ、中途半端なことばかりしていて、反省しきりです。


ああ、でも、前半の井上さんのリアクションは素敵でした。いいもの見れて、よかったなあ。