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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

トータルテンボスの大村さんのブログに、井上さんが載っていると聞いて、さっそく行ってみました。


ずんだパフェ、新幹線を待つ時間に食べようと大村さんを誘ったのに、買ったらきっと、お腹が空いてないことに気づいたんだろうなあ。ほんとに、そんなことがよくあるんですね。

でも、パフェっていったらアイスが入ってるんじゃ・・・。


そして、本屋さんに入り、「好きな本を買ってあげる。」という、先輩井上さん。あれ、なんかカッコいい・・・と思ったら、買う本を指定されてしまう大村さん。


「その時、歴史が動いたシリーズ~コミック版」・・・こういうの、読むんだ、へぇ~と驚きました。


シリーズの「策士・軍師編」を大村さんに薦め、井上さんは「三国志編」をチョイス。あとで交換して読もうと言う井上さんに、大村さんは戸惑っている様子。


きっと、最初は好きなのを買ってあげるつもりだったのが、変わっていったんだろうなあ。しかし、こうやって見ると、井上さん、やっぱり変わってる。


その様子を、ところどころツッコミを入れながら書いている、大村さんの文章も面白い。


さかのぼって読んでいたら、土曜日のところに、COWCOWのよしさんが、ブログに載せる写真を撮る様子が書かれていて、こちらも読みながら吹き出してしまいました。


いろんな芸人さんがあちこちでブログを書くようになると、ひとつのシーンがいろんな視点で語られるのが、面白いですね。


ずんだパフェは、その後、井上さんのお腹に入ったのか?いや、多分・・・。

昨日書き忘れた「ゴローズバー」について。


イラストクイズで、井上さんのイラスト、久しぶりに見ました。河本さん、なんで「シュワちゃんの「I’ll be back!」ってすぐわかったの?すご~い。私も、あのみんなが書いた中では、シュワちゃんが一番だと思います~。最近の洋画のスターにあまり魅力を感じないので、好きなスターがどんどん歳を取っていくばかりです。

井上さん、「顔書く時間なかった~。」って言って、「お前だけ当てる気ないやろ。」って河本さんに言われてましたが、そのやり取りもいいなあ。そういえば、ハルカのキアヌも、味がある絵でした。


それでは、26日(金)の分です。


「理由ある太郎」、前回録り損ねたので、今回初めて見ました。理由プレゼンターが、持ってきたテーマでプレゼンするのを、5人の知識人パネラーが、知りたければ、自腹で千円払って「知りたい」ボタンを押してVTRを見ます。知りたくなければ「知りたくない」ボタンを押して、プレゼンの間、目と耳を塞ぐヘルメットをかぶって聞かないというルール。

MCのウッチャンが、一番楽しげに笑っていました。


最初はぼくイケメンの狩野さん。この人も最近、よく見かけるなあ。「NO.1ホストがNO.1なわけ」・・・3人のホスト達が女の子に接客する様子と、専門家の分析がありましたが、あれでNO.1なのか・・・と、腑に落ちず。マリエちゃんと千秋ちゃんの目線も冷ややかだったような。


次はDAIGO。「指きりげんまんの意味。」知っていたけど、改めて考えると怖いなあ。


そして三番目に次長課長がプレセンター。「中央アジアの国にスタンという国名が多いのは何故か。」

最初、「知りたくない」が2人いたのに、パネラー同士で話しているうちに、全員「知りたい」に変わっていたのが面白い~。井上さんと河本さんは、「え~っ。」って、いちいち驚いていました。


ペルシャ帝国の支配下にあった国の国名で採用される事の多かった、スタンの意味は「~の土地」。アフガニスタンはアフガン人の土地、ウズベキスタンはウズベキ人の土地という具合。


最後は布川さん。出てきただけで、まだ何もしていないのに、何故かパネラー全員がボタンを連打。説明しても、「知りたい」は2人だけ。気の毒~。大竹さん、「知りたくない」を連打してたし。


お題は「髭男爵のギャグが生まれた理由」。

最初、普段着でやっていて売れなくて、7年経ったころくりぃむの上田さんに、「髭男爵なのにひげでも男爵でもないじゃないか。」と言われ、「あっ、それか。」と衝撃を受け、髭男爵になるべく研究を始めたのだとか。


山田さんは髭をのばしはじめ、「ベルばら」で貴族の衣装を研究し、バルコニーやサーベルなどの小道具を経て、外国の映画を観て、ワイングラスに行き着いたのだそうです。


短く突っ込むとワイングラスの振動音だけが残る事に悩んだが、「ワイングラスの気持ちになって突っ込めばいい。」と、突っ込みの語尾をのばしてみたら、ちょうどよかったそうです。それが誕生の瞬間でした。


なんだか、感動してしまいましたが、このVTRとナレーションが、すごくよかったです。舞の海さんも、ほめてましたね。


そして、見ていた小窓の井上さんが、すごく笑ったりうなづいたりしながらそれを見ていたのが、印象的でした。ひとつのギャグができるまでの試行錯誤って、同業者としてよくわかる部分があるんでしょうね。そして、それがブレイクして、今があるということも、同じ芸人として、とてもうれしく感じたんじゃないでしょうか。


「検索ちゃん」は、SPの延長戦でした。


もうそんなにないのかなと思ったら、さすが9時間録っただけあって、こちらも面白かったです~。

名倉さんの貧乏ゆすりの話とか、千原兄弟誕生の話は靖士さんが照れてひょうきんにしてたのが、よかったなあ。


そしておすピーさんの「爆笑問題と付き合うとしたらどっちと付き合うか。」・・・おすぎは田中さんで、ピーコが太田さん。その理由が興味深かったです。

おすぎさんは、才能あふれる大田さんは、いつも一緒にいるのは耐えられないので、癒し系の田中さんがいいと話し、ピーコさんは、「居心地が悪いのが恋だと思っている」とのこと。・・・う~ん、深いなあ。


「田中さんが奥さんに始めて会った時、夏実という名前に驚いたわけは?」という問題に、パネラーになった次課長の答えは、「10月ぐらいの生まれなのに」(笑)。井上さんが書いたっぽいですね。なんかこの中途半端さがいいなあ。


あまりの番宣のしつこさにうんざりしましたが、なつかしいシーンが沢山見られて、結構満足しました。


太田さんは多彩ですよね。昔は書いた本を読んでいると、どこまで本気で、どこからふざけているのか、この人はどこに行きたいんだろうなんて、思ったものですが、その方向が、だんだん見つかりつつあるのかな。

早朝の番組で向田邦子について語っていたり、大学の先生と討論していたり、子ども番組に出たり、枠に囚われずにいろんなことをやっていたのがすごいと思います。


そして、相方の田中さんも、若い頃のプロモーションビデオとかラジオのDJをやっているのを見ると、やはりなるべくしてこの仕事についたんだなと感じます。


爆笑さんについてばかり語ってしまいましたが、彼らの20年を見ながら、次長課長さんは、20周年をどんな風に迎えるんだろうということも、考えてしまいました。


次課長さんのネタビデオがなかったのが、残念。ひじをついて話を聴く井上さんは、かなり堪能しました。

いろいろ見過ぎて、何から手をつけたらいいのかという感じになってきましたが、「日本人テスト」から行きます。

この番組、井上さんを挟んで河本さんと岡田さんが、すごく楽しそうに、時には優しい表情でクイズの答えについて話し合っている様子がほのぼのとして、けっこう好きな番組になりつつあります。


「富士山で、その年に初めて登山が許される事を何というか?」


岡「正解率79%は・・・。」

井「・・・で、初級ですか?」

河「いつも90くらいから始まるのに。」

井「飛ばしてます?」

めぐみ「飛ばしてませんっ。いつも通り。」


井上さん、ナイスツッコミ。そして、ナイストリオ。正解は「山開き」で、3人とも合っていました。

富士山の山頂にある神社が写った時、井上さん、「あー、ここだー!」と叫んでいましたね。知ってたんだ。

もともとはお坊さんしか登れなかったのが、信仰行事で一般の人も登山を許されるようになったとか。


「使わなくなった不要なお札を奉納する箱から生まれた、不要なものを捨てる行為を表す言葉は?」


ここで、「不要といえば岡田さん」と、慎吾くんが、「不要なギャグがありましたら、この機会にどうぞ。」と振ると、岡田さんが「それでは」と答えます。


「パカ。出た。さようなら。帰んのん?」(振り付きで)


このわけのわからなさ、面白い~。横ではそれを聞きながら、井上さんがべーっと舌を出したあと唇をかみ、きゅっと口を結ぶという、無意識のなんともかわいい動作をしていました。


トリオの答えは、河「やくたたず」、井「不法投棄」、岡「お払い箱」。岡田さんが正解。


めぐみ「やくたたずって、誰かに言われるんですか?」

河「よめです。」

井上さん、河本さんを見ながら思い切り笑っています。


「服につけた防虫剤のにおいを取るには?」(グループ問題)・・・正解は、ドライヤーを当てる。

正解したトリオは、なんだか盛り上がっています。中央で、何故か井上さんは、しきりと首を左右にフリフリ。遠目なのに、目が釘付け。かわい~。


「ゆかたに藍染が使われてきた理由は?」・・・答えは「防虫効果」。


問題文を読んでいる時、小窓でペンを持ったまま、頬杖をつく井上さん、素敵。

横位置のカメラで井上さんの横顔がアップに。考え込む井上さんの瞳にロックオン。


今週は髭男爵が出ていて、七年前の写真が出たり、クイズでもけっこう写っていました。他の番組でも、よく見かけるなあ。人気なんですね。


「検索ちゃんSP」、この間、書いたのですが、おすぎさんとピーコさんが、「次長課長の2人が好き。」と言ってくれたのを追加します。


この番組でも、おすピーの毒舌が炸裂していましたが、話の流れで急に後ろを振り返って、「でもわたし、この2人が一番好き。」と、おすぎさん。「河本さんかわいいのよ。」とピーコさん。「ど、どこが?」と聞く2人に、「仕事で会った時、やさしいから。」その後に続く、品庄さんへの毒舌、お気の毒に。


この「やさしい」って、どんな優しさを指しているのかな。


額面どおりの優しさという意味もあるかもしれないけれど、井上さんも河本さんも、いろんな意味の優しさを、確かに持っているなあと思いました。言葉のニュアンスだったり、しぐさだったり、時には表情だったり、伝わるかどうかの繊細な思いやりもあるかなあ。


考え過ぎ?でもおすピーさんたちには、そういうのをキャッチする感性があると思うので。


「ゴローズバー」は、ゲストのYOUさん、面白かったです。こないだのオセロの松嶋さんもすごく個性的で面白かったなあ。この2人は、若い頃より、多分今のほうが何倍も面白くて魅力的だと思います。いろんなマイナス部分を、乗り越えてプラスにしてきたようなところが、共感できるので、話を聴いていて楽しいのかもしれません。


お寿司のロシアンルーレット。何故か、井上さんのところで意味ありげに切って、後半へ続くように編集してあったので、後半、妙に期待してしまったのに、食べる一瞬だけしかなくて、肩透かしを食らったように軽くショックを受けました。


またしても、難をのがれたんですね(笑)。


でも、大島さんが卵を取ったとき、「取られた~。」って言ってて、後ではアナゴを食べていたので、選ぶネタがお子さまだなあとくすくす。


みんなが選んでいる時、井上さん、けっこう声が出ていて、場を盛り上げていましたね。


結局だれにもわさびのお寿司が当たらなかったと言うオチ。そんなのありなんだ・・・。まったりした「ゴロバ」らしいけど。


以上、26日(木)放送分でした。