昨日書き忘れた「ゴローズバー」について。
イラストクイズで、井上さんのイラスト、久しぶりに見ました。河本さん、なんで「シュワちゃんの「I’ll be back!」ってすぐわかったの?すご~い。私も、あのみんなが書いた中では、シュワちゃんが一番だと思います~。最近の洋画のスターにあまり魅力を感じないので、好きなスターがどんどん歳を取っていくばかりです。
井上さん、「顔書く時間なかった~。」って言って、「お前だけ当てる気ないやろ。」って河本さんに言われてましたが、そのやり取りもいいなあ。そういえば、ハルカのキアヌも、味がある絵でした。
それでは、26日(金)の分です。
「理由ある太郎」、前回録り損ねたので、今回初めて見ました。理由プレゼンターが、持ってきたテーマでプレゼンするのを、5人の知識人パネラーが、知りたければ、自腹で千円払って「知りたい」ボタンを押してVTRを見ます。知りたくなければ「知りたくない」ボタンを押して、プレゼンの間、目と耳を塞ぐヘルメットをかぶって聞かないというルール。
MCのウッチャンが、一番楽しげに笑っていました。
最初はぼくイケメンの狩野さん。この人も最近、よく見かけるなあ。「NO.1ホストがNO.1なわけ」・・・3人のホスト達が女の子に接客する様子と、専門家の分析がありましたが、あれでNO.1なのか・・・と、腑に落ちず。マリエちゃんと千秋ちゃんの目線も冷ややかだったような。
次はDAIGO。「指きりげんまんの意味。」知っていたけど、改めて考えると怖いなあ。
そして三番目に次長課長がプレセンター。「中央アジアの国にスタンという国名が多いのは何故か。」
最初、「知りたくない」が2人いたのに、パネラー同士で話しているうちに、全員「知りたい」に変わっていたのが面白い~。井上さんと河本さんは、「え~っ。」って、いちいち驚いていました。
ペルシャ帝国の支配下にあった国の国名で採用される事の多かった、スタンの意味は「~の土地」。アフガニスタンはアフガン人の土地、ウズベキスタンはウズベキ人の土地という具合。
最後は布川さん。出てきただけで、まだ何もしていないのに、何故かパネラー全員がボタンを連打。説明しても、「知りたい」は2人だけ。気の毒~。大竹さん、「知りたくない」を連打してたし。
お題は「髭男爵のギャグが生まれた理由」。
最初、普段着でやっていて売れなくて、7年経ったころくりぃむの上田さんに、「髭男爵なのにひげでも男爵でもないじゃないか。」と言われ、「あっ、それか。」と衝撃を受け、髭男爵になるべく研究を始めたのだとか。
山田さんは髭をのばしはじめ、「ベルばら」で貴族の衣装を研究し、バルコニーやサーベルなどの小道具を経て、外国の映画を観て、ワイングラスに行き着いたのだそうです。
短く突っ込むとワイングラスの振動音だけが残る事に悩んだが、「ワイングラスの気持ちになって突っ込めばいい。」と、突っ込みの語尾をのばしてみたら、ちょうどよかったそうです。それが誕生の瞬間でした。
なんだか、感動してしまいましたが、このVTRとナレーションが、すごくよかったです。舞の海さんも、ほめてましたね。
そして、見ていた小窓の井上さんが、すごく笑ったりうなづいたりしながらそれを見ていたのが、印象的でした。ひとつのギャグができるまでの試行錯誤って、同業者としてよくわかる部分があるんでしょうね。そして、それがブレイクして、今があるということも、同じ芸人として、とてもうれしく感じたんじゃないでしょうか。
「検索ちゃん」は、SPの延長戦でした。
もうそんなにないのかなと思ったら、さすが9時間録っただけあって、こちらも面白かったです~。
名倉さんの貧乏ゆすりの話とか、千原兄弟誕生の話は靖士さんが照れてひょうきんにしてたのが、よかったなあ。
そしておすピーさんの「爆笑問題と付き合うとしたらどっちと付き合うか。」・・・おすぎは田中さんで、ピーコが太田さん。その理由が興味深かったです。
おすぎさんは、才能あふれる大田さんは、いつも一緒にいるのは耐えられないので、癒し系の田中さんがいいと話し、ピーコさんは、「居心地が悪いのが恋だと思っている」とのこと。・・・う~ん、深いなあ。
「田中さんが奥さんに始めて会った時、夏実という名前に驚いたわけは?」という問題に、パネラーになった次課長の答えは、「10月ぐらいの生まれなのに」(笑)。井上さんが書いたっぽいですね。なんかこの中途半端さがいいなあ。
あまりの番宣のしつこさにうんざりしましたが、なつかしいシーンが沢山見られて、結構満足しました。
太田さんは多彩ですよね。昔は書いた本を読んでいると、どこまで本気で、どこからふざけているのか、この人はどこに行きたいんだろうなんて、思ったものですが、その方向が、だんだん見つかりつつあるのかな。
早朝の番組で向田邦子について語っていたり、大学の先生と討論していたり、子ども番組に出たり、枠に囚われずにいろんなことをやっていたのがすごいと思います。
そして、相方の田中さんも、若い頃のプロモーションビデオとかラジオのDJをやっているのを見ると、やはりなるべくしてこの仕事についたんだなと感じます。
爆笑さんについてばかり語ってしまいましたが、彼らの20年を見ながら、次長課長さんは、20周年をどんな風に迎えるんだろうということも、考えてしまいました。
次課長さんのネタビデオがなかったのが、残念。ひじをついて話を聴く井上さんは、かなり堪能しました。