7/12深夜放送分です。印象に残った所だけ、簡単にレポ。
【オープニング】
井上「いきなり投稿から入るパターン、なかなかないですからね。(手紙を読む)世直し募集ということで、ぼくが住んでいる下高井戸をきれいにしてみるっていうのはどうですか?」
「なるほど~。」と2人。3人にホウキとチリトリが渡されます。
河本「結果持つだけになってしまいますよ。ゴミないんですから。」
井上「(いらない紙を捨て)ゴミありますよ。」
それを踏みつけ、スル―したケンコバさん。ヒドイという声あり。後で拾っていました。
井上「(ほうきを見ながら)こんな番組、あります?」
文句を言いつつも、吸殻を片づけます。
井上「それ、ゴミちゃうで。」
池で泳いでいる鯉を、チリトリですくおうとする河本さん。
ケンコバ「校長先生が一番怒るパターンやで。」
ホウキとチリトリだけで、よくいろいろ考えつくなあ。
【エステサロン】
井上「投稿が来ましたよ。女性専用のエステサロンがあります。行ってみてはどうですか?」
階段を降りたところにあったのは、「Regal Sense」というお店。
女店員「(白くて手足がついているストッキングみたいなのを見せて)こういう全身タイツを着ていただきます。」
河本「ちゃいちいでしょ。」
ケンコバ「太ってる人がいいですか?」
女店員「お腹、触ってもいいですかね。」
3人を見渡して迷いなく、ソファに浅くすわっている井上さんのお腹を触る店員さん。小さな声で「すごい!」と感嘆して、他の店員さんを振り返ります。そのリアクションをえっ?という顔で見る井上さん。
ケンコバ「ちょっと今、カメラに入らへん声で、すっごいって言った。」
口に手を当てて恥ずかしそうに笑う店員さん。
河本「女になんのやめて~!」
次にケンコバさんのお腹をつまんだ店員さん。「結構きてますね。」
河本さんの様子を見て、「今引っ込めてますね?」と見破る店員さん。「いや、普通です、」と答える河本さん。店員さんが触ろうとした瞬間、思いっきりお腹をふくらませたので、驚いた店員さんは大笑い。
井上「お前マジかそれ!」
ケンコバ「河本先にした方がいいですか。」
井上「ていうか、こんなの治らんでしょ(笑)。」
全身タイツを着た河本さん。中身がスッケスケなので、一部モザイクがかかっております。
寝台に寝かされる河本さん。ホースのついた器具で、お腹全体をゆっくりマッサージ。
河本「サイドが痛い。」
井上「何で?」
店員「セルライトが固まって、脂肪が固まっています。」
井上「ていうことは、悪いってこと?体が。」
店員「すごいです。すごい悪いです。」
河本「(顔をゆがめて)痛い!」
井上「おい、何?どうした!お前なんか取り乱しとるぞ。」
器具を動かすスピードがやけに速くなり、ニコニコ笑いながらマッサージを続ける店員さん。
井上「何しとるの?」
ケンコバ「(店員さんの顔を見て)うわっ、めっちゃ笑ってる!」
井上「(止めようと手を出しながら)これ、ほんとか?」
店員「(笑う口元を隠しながら)これ、ホントにこうやって力を入れるんです。」
河本「ずーっとちぎられてる。ずーっとお肉ちぎってる!」
井上「(笑)ドS!ドSや!」
ケンコバ「何この楽しそうな感じ。」(確かに河本さん、悲鳴をあげながらもちょっと楽しそう)
そっと部屋を出ていくケンコバさんと井上さん。この分じゃしばらく休むことになるだろうなどと話していると、部屋から「助けて~!あ゛~!」という河本さんの声が漏れてきます。
災難でしたね、河本さん。でもそのあとお腹を見たら、全然変わっていませんでした(^_^;)井上さんの腹筋、固かったのかな~。店員さん、なんかうれしそうでした。
【創作うどんやさん】
途中から加わったSKE48の安奈ちゃん(14)と明音ちゃん(18)とともに街を散策していると、のれんの字の一部をガムテープで隠しているお店を発見。
河本「東京ガムテープうどん?」
木の引き戸を開けると、人ひとりやっと通れるくらいしか開きません。
ここは、ジャズと競輪の好きなご主人が命名した「JAZZ kEIRIN」というお店。趣味で集めた競輪グッズが飾ってあり、おしゃれな雰囲気です。店内のテレビには競輪の画面が。
若い女の子に人気の桃雪を頼んだ女子2人。うどんに明太子を混ぜたとろろがかかっていて、大根おろしと生姜、天かすと小ネギも添えられています。
ケンコバ「麺すするとこ見せて。」
音を立てずにすする安奈ちゃん。
ケンコバ「なんか、見てはいけないものを見ているような気がする。」
河本「(笑)そういう時は、音鳴らしてもいいんです。うまい?」
安奈「なんか、とろろみたいな味します。」
ケンコバ「(食い気味に)とろろや!」
井上「正直者。」
音をたてて豪快にすする明音ちゃん。
ケンコバ「ずびずば。」
明音「んーんー(おいしい)。」(笑いだす河本さん、河本さんの頭をはたくケンコバ)
井上「(笑)お前、導くなよ。」
河本「大っ好きなんです。女の子のんーんーって。」
次に来たのは、店主さんお勧めの黒カレーうどん。つけ麺になっていて、カレーのつゆに黒い液体が縞のようにかかっています。
井上「うわっ!何ぶちこんだんですか、おやっさん。」
店主「黒ゴマのペースト。」
井上「今SKEが食べてる時、おやっさん、ずっとオッズ見てましたけど。」(店内爆笑)
店主「(笑)いや、オッズじゃなくて、マツオダイチの前、誰が走るのかなって。」
ケンコバ「(笑)そんな細かい所!リアクション、どうでもいいってこと?」
そばを食べたケンコバさん。「これからの季節にぴったり!黒ゴマに甘味があって。」
河本「その黒ゴマのほとんどをコバさんがズルズルっと。」
今度は井上さんが音を立てて豪快にいきました。
井上「これならズルズル入る。」
ケンコバ「これならお前でもいけるやろ。」
井上「うん。」
ケンコバ「小食ボーイ井上がこれ一杯食えるやろ。」
井上「食えますね。」
好きなものに囲まれてこだわりの料理を作っているご主人と、井上さんは気が合いそうだなと思ったりして。ホントにおいしそうだったので、行ってみたくなりました。
ちょっとだけのつもりが、大分長くなってしまいました。
小食ボーイ、井上。
そしてその腹筋…。
暑いなあ(;^_^A