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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

「ナニコレ珍百景」で、新しい髪形の井上さん、じっくり見ることができました~♪


正面から見ると、いかにも髪を切ったぱっかりです!といわんばかりの少年という佇まいですね。斜めから見ると、今まで見えなかった頬のラインがよく見えて、端正な輪郭が引き立ちます。ルミネで井上さんのお顔が髪で隠れて見えなかったという悩みも、これで解消されそうですね。

最後の「ぷちミーヤ」だったかな?うっとうしかったのか、髪を耳にかけていて、それも何気に素敵だったんです。頬のラインを隠さない方がいいのかも。お顔を出した方が、子どもっぽく、人懐っこいような感じがしますよね。


高い所が好きな犬のことを「前世は緑のおばさん」と言ったり、ゴルフの練習をする河川敷の迷惑なおじさんの話とか、河本さんのトークが冴えていたところにニコイチで映りこんでいた井上さん。笑顔もとっても素敵だったけど、井上さんの一言もほしかったなあ。


ネプチューンとは、この頃よく一緒にお仕事されていますね。そのせいなのか、もともとの面白さのせいなのか、だんだんネプチューンが好きになってきました。


何度も愚痴ってしまうけど、番組改編期のSPって、ほんとに見る人は歓迎しているのかしら。普通、3時間とか5時間とか、ずっとテレビを見ないと思うし、見る方も集中力に限界があると思うんですけど。

つい文句を言ってしまうのは、量が多くて編集の集中力も途絶えがちだから。残しておきたい部分をまちがって消去してしまって、がっくり肩を落したりしています。きっと慣れてる人は、こんなことないんだろうなあ。


でも、次の番組のことを考えると、HDDに少しでも空きを作っておかないと。


それにしても、たかが髪型でなぜこうも熱くなってしまうのかと思う、冷静なもう一人の自分がいるのですが、髪型ひとつ、服装ひとつで、どうしてあんなに印象が変わるのかも、いつも不思議に感じます。内面的なものと、リンクしているのかなあ。

ちょっと仕事が立て込んでいて、ゆっくり録画を見たり、レポをかけそうにないので、しばらくは簡単な感想だけになりそうです。


ボキャブラ、まだ途中までしか見てないのですが、若手の人も、思い入れのある番組なんですね。私は、この時期はあまりテレビを見なかったから、懐かしさの仲間入りができなくて、ちょっと残念。

娘が先に見たようで、若手よりネプューンがすごく面白かったと言っていました。

サンドイッチマン、普段のネタもボキャブラ的ですね。友近、最近すごく調子が良くて生き生きしてるなぁ。

次課長さんはなかなか点が伸びませんでした。ウェンツくん、笑いに厳しいのね。


まだネタをあまり見たことないような人の方がインパクトがあるのかも。オチだけじゃなくて、パッと見の印象とか、短いだけにいろんなものに点が左右される所が面白いですね。わかりやすくて受け取りやすい方がアピールする気がする。


審査員もキャラや好みがいろいろで楽しかった。森永さん、次課長のネタをほめてくれてうれしかったなあ。高田延彦さんの分析って、とても面白い。この人、げんこつガバメントや他の番組で次課長と共演した時から思っていたんですが、お笑いの人じゃないのに、ジャンルを越えた面白さがありますね。人柄からきてるのかな。物事を把握する力が独特。


「ものまね歌合戦」は、生で途中まで見たんですが、ちょうど次課長のマニアック物まねが見られてラッキーでした。井上さん、石油王でしたね。

ネタも面白かった。あ、こういう身近なのがいいんだよなあと思いました。怒涛の新ネタ炸裂だった前回に続き、次課長のネタで大笑いできるなんて、幸せ♪


10月に入ってまた、次課長番組が多いですね。しかも尺が長いのが多い~(泣)。


素敵な次課長さんたちに、1回でも多く会えますように。

今日は「感謝祭」の録画を編集しながら見ていたんですが、やっぱり5時間は長過ぎるし、人も多過ぎ。観覧席を映すカメラの速度が速すぎて、それじゃ誰がいるのかわからないでしょ~という感じでした。もっとじっくり、少しずつ映せばいいのに。


でも、次課友さんたちのサイトで、見どころを教えてもらったので、その記憶をたよりに、けっこう井上さんの姿を見つけられました。


最後の順位、2ケタでした。健闘していましたね。長丁場なのに飽きる風もなく、楽しんでいた感じがしました。


あ、もうメンテの時間かな?


それでは、おやすみなさい。