6/23放送、いきものがかり吉岡聖恵ちゃんのオールナイトニッポンの「ピンチ脱出大作戦」のコーナーに次長課長がゲスト出演しました。録音してあったのですが、雑音がかなり入っていて聴き取りづらい時間帯もあったのですが、レポしてみようと思います。
【いきものがかりと河本さんの出会い】
河本「次長課長の河本、昭和50年4月7日生まれです。」
井上「その友達の井上です。」
吉岡「本日はわざわざありがとうございます。」
井上「とんでもないです。いやー、来るべくして来たと。」
河本「やっと満を持してと言いますか。やっとここに来れたかなと。」
吉岡「そんなに意識してくれたんですか(笑)。でも実は、河本さんとは初対面ではないということですよね。」
河本「楽屋で一緒にいて。WBCだと思うんですけど、それの歌をいきものさんが歌ったんですよ。そのとき、歌ええなあ言うてたらいきものさんがおったから、挨拶行こう言うて、挨拶かましたんですよ。」
吉岡「記憶する限りでは、ソフトだったような印象が。すごく丁寧に来て下さって。私その時、すごく失礼なことしたの、覚えてますか?」
河本「いやいや。タンメンはねえの顔をしましょう言うて。」
吉岡「違うんですよ。その時2006年デビューの年で、デビューシングル「さくら」だったんですけど。お会いした時興奮しちゃって、「うわ、タンメンの人だ!タンメンの人だ!ってなっちゃって。近くに行ったときに「あっ、タンメンだ」ってもれちゃったんですよ、声が。」
河本「言った言った、確かに。河本さんだってなかったもん。「タンメンだ」って。」
井上「楽屋の中にいましたけど、聞こえましたよ。」
河本「それでサイン交換して、ポラ撮って。俺まだ、写真ありますよ。」
井上「喜んでましたよ~、彼は。」
吉岡「ホントですかぁ。」
河本「いきものがかりの「さくら」見つけたの、世界で俺が一番最初!」
井上「ずっと言ってましたよ。」
吉岡「ちょう嬉しい!」
【岡山のみどころ】
吉岡「2人は岡山県で仲良くなったということで。今全国ツアー中なんですけど、岡山には7月11日に行くんです。岡山の見どころとか。」
井上「うーん、難しい質問ですね、なかなか。」
河本「どこですか、ちなみに。市内の方なのか。倉敷とかだと、わからないですね。」
吉岡「倉敷市民会館。」
河本「(笑)倉敷市民会館がわからないです。」
井上「倉敷がいい所っていうのはわかるよ。昔の伝統を守ってますから。」
河本「岡山とか倉敷は、ぼくら初めて知ったんだけど、すごくライバル心があるんやて。」
吉本「敵対してる?」
井上「そう。なんか倉敷の人が岡山市内の人に、オレらの方が県庁所在地だって。」
河本「プライドがものすごいあるから、ガッと構えていかんと、倉敷市民会館がえらいことになるよ。」
井上「のまれちゃう。」
吉岡「そこ、意識していかきゃ?倉敷もっと立てていかないとのまれる?」
井上「気を引き締めていった方がいいかもしれない。」
吉岡「ほんとですか?急に怖くなってきた(笑)。」
【タンバリンクイズ】
吉岡「私ツアーで歌ったり、タンバリン叩いたりしてるんですけど、タンバリンと言えば、やっぱ河本さんだなと思ってるんですけど。」
河本「ぼくらもオールナイトニッポンのラジオのとき、タンバリンクイズとかやってたんですよ。」
吉岡「あーっ、なんで。タンバリン置いてある!」
河本「なにが?入ってからずっと置いてあるけど。」
吉岡「全然気づかなかった!」
河本「うわ、やんのかい!って思いましたけど。」
井上「あ、なるほどと。」
吉岡「やりかた知りたいよ~。どうしても知りたいよ~。」
河本「きよえちゃんの方がうまいやん。」
井上「やってあげたら?」
吉岡「井上さん、通してほしいんですけど。あたしこれ。」
井上「結構困ってるっぽいからさ。」
河本「ほなら、相方に先にまず見せてもらえます?ちゃんと穴が開いてて、手が通る様な感じだったらやりますけど。」
井上「穴、ちょっと通して見ていいですか、真ん中の。通りませんね。」
河本「ひっかかってますやん。」
井上「全く穴が通りませんね、これは。」
アンパンマンの絵が書いてある、子ども用のおもちゃらしい。
吉岡「これ、穴大事ですよね。あーっ!」
河本「そこが一番の見せ場やねん、オレの。」
河本「タンバリンだけずーっとやってても。」
井上「クイズは?」
河本「あっ、クイズでもいいやろ。クイズやってみる?」
吉岡「じゃやります。わかるかな?ちょっとまた、腕まくりしちゃう。」
井上「集中せなダメかもしれませんよ、これは。」
河本「第1問。まあこれは、世間で知らない人がいない。(演奏)」
井上「ぼくは長いことやってるので、この時点でもうわかったんすけど。わかりました?ある曲を。」
吉岡「あ、ほんとですか?もう一回お願いします。」
もう一度聴いて、吉岡さんが口ずさむと正解でした。(雑音がひどく聞き取り辛い)
【次長課長は仲がいい?】
吉岡「メールが来てるので、答えていただきたいと思います。ちょっと気になっていることを、教えてください。」
井上「どうしたんですか。」
吉岡「ずばり、次長課長のお2人は仲がいいのですか。ケンカとかしないんでしょうか。ちなみにいきものがかりは、多分仲良しです。」
井上「もうわかってるんですね。それはね。」
河本「どう?メンバーと。ケンカする?」
井上「もめたりする?」
吉岡「うーん。割とリーダーと私が、イラッと来るとこが一緒だったりして。お互いイラッとすることもあるんですけど、もう1人がなだめてる。というか傍観してるという感じですけど。」
井上「中和してくれるんや。」
河本「まあでも、ケンカに使うほどそこにパワーが。いらぬ作業じゃないですか。」
井上「なんでこいつに一生懸命言うんやろって思うと。」
河本「それすらもう、しんどいんですよ。結成17年とか言ってますけど。ぼくら13才から一緒ですから。もう22年になるんですよ。親よりも長いんです。」
吉岡「え、人生の半分以上?」
河本「夫婦みたいなもんで。夫婦生活22年もなったら、しゃべらんでもわかるでしょ。どうなってるとか。あれがほしそうやなと思ったらスッと出てくるみたいな。だからもう、なんもないです。いわば無です。皆無。無気力。」
吉岡「ちょっと待って下さい(笑)。皆無はわかりますけど、無気力って?」
河本「もうケンカをする気力がないんです。」
吉岡「お互いに対してのパワーの使い方が。」
河本「そこじゃないです。ケンカのとこじゃない。」
井上「口を開くことがもうメンドクサイという。」
吉岡「もう超越してるんじゃないですか?」
河本「芸人の楽屋、1回潜入してみてください。紙をめくる音しか聞こえない。」
吉岡「私たちのミーハーな考えでは、楽屋でなんでやねん!みたいな。」
井上「あ、練習をして。」
吉岡「やってないか。もっと楽屋で盛り上がっているみたいなイメージなんですが、違うんですか。」
河本「それでぶわー盛り上がって、その後また収録行ってぶわーやらんならんやろ?いつスイッチ切るねんみたいな話になるやん。ずーっとしゃべってる人って、オレさんまさん以外知らないもん。」
【ジョイフルでコラボ】
CM明けのジングルの後、吉岡さんの「ハイジー!ペーター!」という絞り出すような声。
吉岡「時刻は2時をまわっております。」
井上「最後になんですか。」
河本「終始、何をおっしゃってるの。物まねをしてるんですか?」
井上さんの楽しそうな笑い声が響きます。
吉岡「そんな叱るような目で見ないでください。」
河本「見てない、見てない。」
吉岡「ペーター!」
河本「何で言うんですか。」
井上「いい声です。」
吉岡「先程コラボをさせていただくという話がありましたが。」
河本「ええの?そんな。ええよ。ただ、穴があいてない分、若干いつものよりは下がると思うけど。がんばりますよ。しかもめっちゃちっちゃいし。おもちゃやから。」
井上「(笑)とりあえずはね。やることに意味があります。」
河本「カウントしてくれたら入ります。曲は何で行きますか?。」
吉岡「曲はじゃあ、さきほど言ってくださった「ジョイフル」でいいですか?」
河本「全然。リズムは任せますよ。」
吉岡「じゃあいいですか?いっても。よーし。」
河本「ええの?ほんまにこんな。オレがうれしいで。」
井上「我々がいいの?って言うはずや。」
河本「こんなところで聴けるのまず。立ってるけど。」
吉岡「(発声練習を始める)ハーッ、フゥ!大丈夫です。こういう曲はそんなに、発声練習しなくても。フゥ、フゥ!」
井上「あ、そうなんや。発声練習いらないんだね。」
歌い始め、タンバリンが加わります。歌、うまいなあ。「すごいなあ。」という井上さんの声。この辺は雑音がなくてよく聴こえました。テンポ速いのに、河本さんのタンバリンも軽快でうまい。
井上「俺らがライブ観てる。」
河本「観てるやん。」
吉岡「勘弁してくださいよ。」
井上「なんだったら、タンバリンやめろっていう声も上がるかもしれない。」
河本「声が聴きたいわみたいになっとるわ。」
井上「オレ的にはタンバリンやめろと思う。」
井上「なんかいいもの観たなあ。」
河本「こんな感じの顔で歌うんやとか。」
井上「前かがみなんやとか。」
吉岡「そんなことを?」
河本「テレビでしか、観たことないんですよ。PVであったりとか。」
井上「そうですよ。」
吉岡「ほんとですか?どうしよ、どうしよ、ちょっと。」
井上さんの朗らかな笑い声。
後半に続きます。
河本さんはいつも通り、軽快なトーク。
そして井上さんの声。
テレビでは他の人の声にかき消されてしまうことの多い、あいづちやリアクションも、ラジオではきれいに拾ってくれるから、たくさんしゃべってくれている感じがしてうれしいです。そうやって声をたどっていると、井上さんの相手に対する気遣いとか、さりげない思いやりが感じられます。
そういうところが、ラジオの良さですね(*^_^*)