12/21放送。後半部分のレポです。
【浮気をしている人の法則】
・結婚式の招待状を出した直後に別れるカップルが多い。
・朝、上機嫌で外出し、帰りは不機嫌な顔で帰宅。
・今までしていた女の話をしなくなる。
女子アナ「他にも、何回も同じ質問をすると辻褄が合わなくなる人は、浮気をしている可能性が高いそうです。みなさん、胸に手を当てていただいて。」
河本「(胸に手をあてて)…ボンッ!」
河本「行くときがちょっと機嫌が悪くて、帰ったときに機嫌がいいパターンと、どっちとも。」
井上「あんのや。」
河本「罪悪感あるまま帰って顔に出るのがまずいからと、人一倍明るくふるまうと逆に、なんかあったん?とかもう、すぐなるんですよ。だから、何やってももう、男はダメやと思うんですよ。」
室井「不機嫌な時に、どうして不機嫌なのと言うともっと不機嫌になるし、ベラベラしゃべっている時に乗っても、うんざりしているわけよ。無視するのが一番いいの。無視すると、不自然なくらい無視すると、何気に嘘ついているってことを小出しに言ってくるよ。」
高橋「もう、そんなんやめてほしい、何日間も。一気に言うてほしいですよ。」
スザンヌ「隠すなら隠してほしいのに、ちょっとだけバレるような行動をして、そうなのかな?みたいに思う行動はしてほしくない。」
河本「全部、全力で隠してるつもりなんですけど。」
室井「何からバレるんですか?」
亮「僕はバレてないですね。…(笑)いやいや、違う。バレてないですねじゃなく。」
河本「どうしたんですか?動揺してますけど。」
井上「ほげほげ言い出しましたけど。」
亮「僕はだけど、未遂。…未遂、みすい?」
井上「亮さん、もうやめといた方がいいんじゃないですか。」
河本「(指で×を作って)1回キャンセルしますか?」
亮「キャンセル!1回パスお願いします。」
【浮気を見破る方法】
高橋「見破るために、女の子が男にやってほしい技なんですけど。友達の女の子とかで、自分の彼氏と全く面識ない子から(メールで)、久しぶり、覚えてる?こないだ飲みに行ったヨーコやけど、ってゆうて、おー、覚えてるよ的な返事来る奴は、絶対浮気してます。何かわからんけど、来る時あるやん。(笑)河本!震えてるやない。」
河本「いや、こないだね。○大学の学生なんですけど覚えてます?みたいな。全く覚えがないんですよ。」
井上「おれもあった!それ。」
河本「えっ?」
井上「あったあった、ありました。」
高橋「女の子から?」
井上「女の子です。」
河本「で、お~?(携帯打つマネ)お前何してたんやみたいな。」
高橋「送ったんやろ?」
河本「それから、返ってけぇへんのです。」
高橋「どれぐらいそういうのに弱いか、調べられたのかもしれないです。」
井上「僕は電話があって。知らん番号から。で、出たら、あ、ごめんほんと、久々っていう感じで、何々やけど覚えてる?みたいな。」
河本「わ、こわ~。」
井上「あ、オレ絶対覚えてるし、オレ絶対教えへんて決めてるからって言ったんですよ。そしたらもう、かかってこなくなりましたね。」
河本「あー、なるほどなるほど。」
高橋「井上は、浮気せえへんタイプやねん。」
高橋「河本、このオンエアの時は、家族でお食事行きなさいよ。」
河本「それをからくりTVの時もやったんですけど、もう今、河本準一で全部出てくるんですわ。」
高橋「ハードディスクめ~(笑)。」
河本「もうこれ以上、進歩すなよ、もう!」
【痴漢に間違われたら逃げ切る】
河本「男性は、どんなにしてないって言っても、女性にキャー痴漢よ!って言われたら絶体絶命のピンチなんです。」
井上「絶命よ。」
河本「なおかつ、駅長室とかに連れてかれたら、もう終わりらしいんですよ。」
本村「もうね、走って逃げる!これしかないですよ。とにかく逃げてください。」
河本「改札も出るんですね。」
本村「そうそう、一気に逃げないとダメ。その場に」ダラダラ居残ってたらもう、留置場行きですから。」
森永「だって逃げたら、鉄道警察とか追っかけてきて、捕まっちゃうじゃないですか。」
本村「万が一追いかけれて捕まったら、最悪なんですけど。」
出演者爆笑。口々に何か言ってます。井上さんも手を叩いて大受け。
本村「刑事さんは、女の人が言い張っている以上は、それ以上証拠がないから、取り調べの時、疑ってかかります。絶対やってませんと言っても、信じてもらえません。」
河本「ぐだぐだしてて駅長室に連れてかれて、電話して鉄道警察が来るまでの時間よりは、逃げ切った方が警察が来るまで時間がありますから。ただし、(井上さんの肩にポンと手を置いて)捕まったら重罪!アウト!」
これ、話を聴いている男性陣の顔、番組中一番真剣でした。怖い話ですよね、無実なら。リアクション控えめの井上さんですら、頭を掻きながらうぇーっ!という顔で聴いていたのが、観どころ(失礼^_^;)でした。
【本音を聞き出す3つの条件】
八木「自分がつきあいたい相手に必要なものを、1位2位3位と、出してもらいたいんですけど。」
室井「頭、顔、お金。」
スザンヌ「思いやり、体力、経済力。」
八木「大体、女性は2つ目に、ほんとのこと言うんですよ。1つ目はフェイクというか、人の目を意識して言うんですけど、2番目がリアルなとこ。」
室井「(笑)そうかもしれない。あたしなんか、中卒で稼ぐような男が結構好きなの。」
高橋「ボク聞いたんはちょっと違うんですけど。3つ言うてもらって、3つ同点でもう1個別のとこで決めなあかんとしたら、何ですかって。」
室井「それがほんとだよ。あたし、心理学の本で読んだことあるもん。」
河本「いやいや、八木スペシャル!これは八木スペシャルです。」
八木「はい、これは心理学じゃなくて、ガチで実践で編み出しました。」
河本「街でもまれたスペシャリストですから。」
【背広のバッジを裏返しにしているのは弁護士が多い(ホステス)】
本村「確かにそうですね。これ(弁護士バッジ)、なくすと大変なんですよ。1人1個しかないからね。」
井上「1人1個制度ですか。」
本村「そうです。だからなくすと、弁護士会に始末書書かないといけないんですよ。誰のバッジかわかるようになってて、裏に番号彫ってあるんですよ。」
井上「えー?すげえ。」
河本「牛の耳についてる黄色い札みたいなことですか。」
井上「牛と一緒にしたらダメなんじゃない?」
本村「値段?2種類あるんですよ。高級品と安物と。僕のは安物の方で、9千円です。高級品のは5万円です。」
井上「何が違うんですか。」
本村「安物の方は、メッキがはげちゃうんですよ。僕の法則ね、弁護士バッジの色で、新米かベテランかわかるんですよ。」
河本「金色に輝いてる方が新米?」
井上「もしくは1回失くしたとか。」
本村「そういうこと!たま~に、明らかにベテランなのに、金ピカのバッジの人がいるんですよ。その人は高級品。」
室井「じゃ、悪いやつだ。」
本村「5万円の高級品を選ぶ人は、要するに辞め系の人なんですよ。」
森永「検事を辞めて」
本村「そうそう。元検事で辞めて弁護士になる、住田弁護士とか、ああいう人は金ピカのバッジを選びたがるみたい。」
【ホステスは職種が見抜ける】
室井「ホステスしてる時に、お客さんはお医者さんとか多かったんですけど、何科かわかるの。」
出演者一同「えーっ?」
室井「外科って粗野な感じ、男っぽくて。内科ってウジウジして女っぽいの。産婦人科スケベで。」
一同大騒ぎ。
室井「いや、ほんとだってば。」
高橋「(笑)それは小学校の時に、めっちゃエロい友だち、産婦人科になるて言うてるヤツいましたけど。」
室井「ほんと、女が好きなの。産む性だってわかってるから、女好きはめちゃめちゃ産婦人科多いよ。」
河本「ほんとっすか?へえ~、すごいな、この法則。」
井上「エロいって面白いな。」
【戦場カメラマンが見つけた法則】
戦場カメラマンのY氏(37)が語る戦場での法則。
①遺書を書くと、戦場から無事生還できる
Y氏「自分も取材前には遺書を書いて出発するんですが、自分が死んでしまうことで、残された家族がどうなるのか、冷静に自分を見つめ直すことが出来る。」
極限状態では、家族や友人が生きる原動力となり、死んではならないと再認識するきっかけになるそうです。
②戦場では中華料理が流行る
Y氏「イラク取材中に、情勢が非常に不安定な状況の中、何故か中華料理のデリバリーショップが出来たんです。地元の人ではなく、中国から来た人が、マーボー豆腐やラーメンや餃子を作るんです。イラクに限らず、世界中どの戦場でも、何故か中華料理が大人気なんです。儲かるためだったら、戦火の中でもバイクに乗って配達する、戦火の中華料理屋があるんですね。」
③戦場ではファンタオレンジが命を救う
Y氏「アフリカで取材していた時、マラリアにかかってしまったんです。その時に、難民キャンプのお医者さんと看護婦さんが、バーンと僕のベッドの所に来ていきなり、ファンたオレンジを飲め!ということで、ものすごく僕の口にファンタオレンジを入れようとするんですね。強制的にグイグイ飲まされて、何なんだろうやめてくれって思いだったんですけど、ファンタを飲んだらゆっくり呼吸できるようになって、ひきつけが一瞬収まりつつある、そんな感じがしたんです。お医者さんや看護婦さんによると、ファンタオレンジは病人にとって薬である。甘いエネルギーをもっている、この炭酸ジュース・ファンタを飲めば、少々の薬がなくても回復することが出来る。それを身をもって実感しましたね。」
衰弱している時は脱水と低血糖が同時におきているので、理にかなっているそうで、南国のファンタは、日本よりも糖分が多いそうです。
井上「笑うてよかったんですか?」
河本「最後、遺書にしてよ、じゃあ。」
高橋「あんな言い方で、ファンタオレンジ…(笑)。」
Y氏の誠実な語り口と、言っていることの面白さのアンバランスが、文章にすると伝わりにくいのですが、絶妙でした。聴いている出演者の声が話の間から聞こえてきて、そのツッコミも含めて面白かった~。
【ゲストが発見した法則】
河本「(一覧を見ながら)まず、これなんですかね?」
井上「(口を押さえて笑いながら)…これ何?」
昨日3時間しか寝てないと言う人は5時間寝ているby八木
井上「(笑)これ、何ですか?」
八木「大体、削るでしょ?2時間くらい。」
井上「寝てない自慢ていうことですか?」
河本「テストの勉強してないと言うやつに限って勉強してるとか。」
八木「大体3時間て言ってる人は、5時間寝てますね。」
亮「(出演者たち苦笑いの空気の中)このレベルでいいんでしょ?ここのトークは。思ったこと、言いましょうよ。」
高橋「そんなん言うんだったら。」
猫にアワビ食わしたら耳取れるby高橋
一同笑い呆れる様子。
河本「アカン!そんなん嘘やもん。聞いたことないでしょ?」
八木「ほんまほんま、それは。」
河本「いや、嘘でしょ。」
八木「俺、どっかで聞いたことあるもん。」
高橋「それ、俺がお前に言うたんや(笑)。」
河本「仲ええな!」
芸能人とテレビ関係者は全員浮気しているby森永
河本「何を言うてるんですか。」
高橋「いや、今日のはしてへんメンバーでやろうて言う話でしょ?」
この後は、森永さんが実名入りの話を始めたのでピーピー音が鳴り続け、聴いている出演者の目が白黒。
床に落ちたものを足で拾うと100%足がつるby亮
スザンヌ「(手を叩いて)わかる~(笑)!」
井上「(不思議そうに)何が?」
河本「これ、わかる人。」
井上さん、本村さん、女子アナの3人以外はみんな手を挙げてます。
ナレ「法則通り、足はつるのか。実際にやっていただきました。」
河本「そこに鉛筆がコロンコロンと落ちまして。」
左足裸足になった亮さんが前へ出ます。
亮「(足を鉛筆に向かって差し出しながら)俺もう、この辺でつりそうやからな。」
河本「マジですか?」
井上「そりゃ運動不足でしょ。」
亮「(足の親指と人差し指で鉛筆を挟もうとして)…はい!入った。」
お尻をついて痛そうにしながらも、弓型に反る足の裏を指して、「疑ってるやろ!カッチカチ。」と自慢げな亮さん。
そこに井上さんが駆けつけ、手慣れた様子で親指を引っ張って治してあげます。
亮「ありがと。自分でも戻せるんやけど、うそちゃうか?って言うやん。だからこのカッチカチを確かめて欲しくて。」
井上「確かに、何か入った感じしました。」
一歩間違うと微妙な実演でしたが、笑わずに真面目に付き合ってあげる井上さんの様子が、好感度高かったです。亮さんが訴えてることを、ちゃんと受け止めてあげていて、いいコンビだなあって…天然コンビ(笑)。
八木「マッチョな人は真面目っていうのは、ありますね。」
井上「その真面目は」
河本「何が好きでしょう?」
八木「真面目な人は、猫が好きっていうのあるんですよ。」
八木さん、いっぱい考えたんでしょうか。「うそでしょ。」という笑いの中で、番組は終わりました。いろいろあって、これが最後とは。高橋さんのトークのうまさとともに、八木さんのちょっとはずした面白さにも気付かされたひとときでした。あのメンバー、面白かったですね。
井上さんの萌えポイントは、前編では、森永さんの悪女の話に食いつくところ、後編は、知らない女性から電話がかかってきたという実話でした。
絶対、教えないんだ~。なるほど(*^_^*)