越えられない試練 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

なんだかあっという間に、もう11日。お正月もラスト1日ですね。毎日更新しようと、12月まではできないながらもがんばっていたのに、ふと気がつけば、まだ今月は記事がひとつ…と気づいて、あわてて更新しております。


そんな中、宝島の兄弟たちは、楽しい時代が戻ったかのようにそれぞれの今を記事に綴っていて、なんだか夢のようです。


井上さんの、今年はちょっと違うぞという、大晦日からの何か決意のようなものが、宝島のブログを遠くから照らしているようです。


ドリームマッチ、直前にネタを変えたんですね。ネタ前の打ち合わせの様子を観られるのは、ファンにとってすごく興味津々なのですが、1週間になったことでサクッとその辺を割愛されてしまったのが、かなり残念に感じていました。見えない1週間のひとコマが、記事の中に紛れ込んでいようとは。


あんな、相方を変えて短い期間で新ネタを創るというコワい番組に、何回もよく出るなあと感心するのですが、それも、出してやろうと企画する側が思わなければ機会がないし、期待に答えてこその3回目なのだと思うとまた、すごいなあとため息が出ます。


「仁~JIN~」、井上さんも観ていたのですね。なんだかうれしい。


「神は越えられる試練しか与えない」という台詞、私も印象に残って、何度も思い出すことが多いのですが、逆ですね。


「神は越えられない試練しか与えない」


でも井上さんらしくて、逆説的な意味と、井上さんのこれまでたどってきた道を思うと、これはこれで深いなあと感じます。


宝島が、私にとってもブログのスタートだったんだなあと、井上さんの決意に気持ちを照らされるような心地です。ネゴちゃんの言うように、更新し続けるのは大変ですが、あるじのいない家にならないように、今年もがんばろうかなと思います。


暗闇に光る、灯台のようですね(*^_^*)


宝島の兄弟たち。