ブログネタ:目玉焼きにかけるのは、醤油派?ソース派?
参加中和食の時は醬油ですね。パンの時は焼き上がりに塩をパラパラっと振るくらい。ソースという選択肢はないなあ。
私の作り方は、油をひいて熱したフライパンに、目玉焼きを割りいれて、割った殻に水を入れてフライパンに回しかけ、フタをしてきっかり1分。火を止めて気持ちむらします。
簡単なのですが、お弁当や朝食を作るあわただしい時間には、タイマーの音がないと、うっかりカチカチに焼いてしまいがちです。
といっても、自分はもうしばらく、朝食に卵料理は食べていません。
数年前に行った人間ドックでの問診時、朝食のメニューを言うと、「あなたにはもう、卵は必要ありません。」と言われました。コレステロールの関係で。面白い言い方ですよね。
ときどき、朝食よりも朝のシャワー優先の息子が、食べる時間がなくて残していったのを、お昼に食べたりするくらいです。
そういえば、目玉焼きって蒸し焼きにすると、黄身に薄く白い膜ができますが、フタをしないでじっくり弱火で焼くと、きれいな黄色のまま焼けるんですよね。以前、スーパーの総菜部に勤めていた時、お弁当に入れる目玉焼きをそうして焼いていました。
家族のお弁当にもそうやって入れてみようかなと思うんですが、移動中に黄身が割れるかもと思って、入れたことがありません。最近買ったお弁当の本に、目玉焼きを両面しっかり焼いて、チリソースをからめて4つ割りにしたのが載っていたので、今度それを入れてみようかなと思っています。
卵って安くておいしいので、家計節約の頼もしいアイテムですね。
All About「パン」五感を目覚めさせる美しい朝食 贅沢な目玉焼き