『検索ちゃん』3/20放送分、「芸能人の人気ブログスペシャル」のレポです。
回答席→田中、千原ジュニア、出川、井上、品川/応援席→河本、庄司
Q.上地雄輔さんが語った、殿堂入りブログゆえの大変だった出来事とは?
品川「レギュラーの西川君がブログで、チケットを手売りしているお金をまだもらってなくて、早くお金くださいみたいに書いんたんです。そしたら、何そんなことブログに書いてんだみたいな、普段1件だったコメントが、4件に増えたんです。それを僕は、ブログぼやって呼んでるんです。」
太田「上地のブログなんて、普通の日で6000(件)。西川から考えたら、毎日大火災。」
太田「志村さんのブログなんて、結構かっこいいんです。普段見せない顔とか、写真を載せてるんです。」
小池「よくチェックしてますね。」
太田「意外と見てるんですよ。ただ、自分ではちょっと無理ですね。だってすぐに、炎上するに決まってる。」
なるほど~。そうに違いない(笑)。
太田「ジュニアはブログやったら人気になるでしょうね。」
千原「(キーボードを両手で打つマネをしながら)あまりできませんから、これが。」
河本「今の手つきで、全部わかりましたね。」
太田「どんだけ同時に、押してるんだ。」
最近ブログを始めたという出川さん。自分も打てないので、マネージャーに紙に書いて渡して、打ってもらっているとか。
井上さんの答えは、「じぞくする事」。
井上「大変でも、更新してたんだろうなあというのが、思いますね。」
太田「井上もやってるもんね。」
井上「でもぼくも、月に1回くらいになってきましたね。あの、ぼく、ウソ8割書いてるんで。」
太田「そうそう、嘘も考えつかないもんね。」
井上「そうなんですよね。ふつうに出来事紹介しても、いいのだろうかとちょっと思ってきたんですよ。でまあ、ウソばっかり書いてたら、何でウソついてんだろうってなって。」
小池「何のためにって。」
太田「俺はいったい誰なんだろうみたいな。」
井上「誰のためにやってんだってなってきたら、だんだんやっぱ(更新が)減ってきますね。で、これ、いつまでやればいいんだと。」
太田「そりゃ無限だもんね。」
井上「品川がなんか受賞した時に(ブログオブザイヤー2007)、俺も受賞したいなと思ったんですけど、ムリだなってちょっと思ったんです。」
太田「品川のね。この努力の、なんていうんですか。」
井上「いやー、すごいなと思います。」
太田「コツコツやってさ。大したことなかったのにさ、最初。それがさ、実って行くんだよね。品川って。」
品川「オレ、大したことない奴だなって思ってたんですか?(笑)」
太田「いやいや、そういう意味じゃないんだけどさ。性格も大していいわけじゃない。人から好かれるわけでもないんです。むしろ、嫌われる方が多いんです。」
苦笑する品川さんのアップ。「どういう顔なんだよ。」と言われ、「太田さんのはヘラヘラしてれば終わるんでしょ。」と切り返していました。
太田「おまえもやってんだよな。」
庄司「はい。品川の1位を超えられるかみたいなので。」
品川「庄司のブログは見てます。でもね。誰かのブログを定期的に見るってことないじゃないですか。いやですね、あれ。何で更新しないんだよみたいな。一緒にいたのに、俺のこと書いてない。」
庄司「お前だって書かねえじゃねーか。」
品川「一緒にいて会話ないのに、2人してお互いのブログ読み合ってる。」
正解は「ブログの更新を休んだら、ニュースになってしまった」。失踪説が流れたそうです。
Q.出川さんは解説初日のブログで、どんなときに女性を口説けばいいと語っている?
太田「田中君は、女の口説き方は?」
田中「正直、口説くってあるじゃないですか。意味がわからない。うまく話を持っていって、自分を好きにさせるってことでしょ?できない。」
小池「まっすぐなんですね。」
田中「自分に自信がないんですよ、出川さんみたいに。(かわいいねとか言ったら)ゲッて言われると思うから。」
千原「あのね、このご時世、ゲッて言わないですよ。」
太田「出川さん、どうですか、こういう。」
出川「言ってる意味がわからない。あのね、覚えといて。女性は、言葉に出してあげないと気づかないから。」
田中「(かぶせるように)うるせえ!」
河本「ちっちゃいオッサンのやり取り、なんだよ(笑)!ちっちぇえ!」
井上さんの答えは、「ハラがへった時、めしを食う様に自分の気がむいた時に、くどけばいい。」
答えは原文の通り。珍しく漢字が多いですね。
小池「あ、これカッコイイね、なんか。」(同感です♪)
井上「そんな、考えずに。」
庄司「当てにきてんな。」
出川「かっこいい、かっこいい。」
太田「井上君は口説いたりしないでしょ。」
井上「僕は口説けないです。田中さんと似てます。(ベンと指を近づけながら)ちょっとずつ歩み寄って、いつのまにかつきあっているとかいうのは、ありますけど。学生ですよね、ノリが。」
太田「そういうのが、またね~これが。言えないですよね。(田中さんを指して)コイツが言ったら小学生かみたいな。」
正解は「自分が抱きしめたいと思った時。」だそうです。うーん、背筋が。
Q.品川が自身のブログで恥ずかしげもなく絶賛した自分の才能とは?
出川さんの答えは「これから流行ることがわかる」、田中さんは「料理(自分の好みや趣味を仕事に変える)」でした。ジュニアさんと品川さんが正解で、「人の長所にいち早く気がつき、それを引き出すこと」でした。
太田さんが触れていなかった井上さんの答えは?と目をこらすと、何やら横文字がずらずらと。
「テンションのアンジュレーション」…テンションの起伏ってことかな?不思議にミスマッチな、突然の難解な言葉。いつでも周りの様子に気を配りながら、同じテンションで仕事ができるってことなんでしょうか。
井上さんと品川さんは、ほんとに両極な生き方ですよね。だからこそ、お互いに見えることもあるのかなとも、思います。
Q.叶姉妹が自身のブログで使うナゾの言葉「K・B」とは何の言葉の略語?
ジュニアさんの答えは、「黄色いBANANAちゃん」。会場爆笑。
千原「ちょっとエロティック。私たちをご覧の(色っぽく流し目で)黄色いバナナちゃん♪こっちへいらっしゃい。」
田中「ブログですよね?」
出川さんの答えは「かわいいバカンス」。
千原「バカンスって、多分Vじゃないですか?」
井上さんの答えは「K.かのう B.ボーズ」。
井上「あ、ボーイズです。ボーイズ。」
河本「ポーズの方でも、イケ、押せるんじゃねーか?ボーイズに変えなくても。」
井上「いや、ボーイズで行かしてください。今日、優勝狙ってますし。」
太田「おっ、たまに優勝狙ってる時があるね。」
井上「長いことやってますけど、まだ3回なので。」
太田「優勝?よく覚えてるね。」
品川「優勝発表の時、(正解)0問でも、一応祈ってますもんね。」
優勝は品川さんでしたが、井上さんの回答、どれも楽しめましたし、しゃべっている所もよく映っていたし。
次長課長さんと品川庄司さん、以前はよく一緒に番組に出ていたけれど、今では『検索ちゃん』くらいですよね。ずっと見ていて、その関係性も、テレビでの立ち位置もずいぶん変化があって、そういう意味では、見ていて面白くもあり、危険な感じのすることも。そこを太田さんのトークのさじ加減で、緊張感がありつつ面白い番組になっているなあと感じます。
ゴロバは最後の方、録画していても家族は全然見なくなってしまったけど、この番組は家族が勝手に見ているようで、「井上、ウソ8割だって。」と、別々に何度も言われました(笑)。
今回ブログSPということで井上さんが回答席でしたが、キッカケはただの好奇心だったかもしれないブログを始めたことで、こういうくくりに井上さんが入ることになったのを見ると、新しいことは始めてみるものだなあという、感慨があります。
更新がだんだん真遠になっていく井上さんの心の内が、こんなところで聴けたのも、興味深かったです。太田さんの、理解できない、でも知りたいという、何か発信する気持に呼応して、井上さんが少しずつ、自分の気持ちを外に出しているのだとしたら、これって貴重な番組ですね。
いろいろ悩んだ先に、納得してまた続けようかという何かが、そして井上さんなりのやり方が、見つかるといいなあと思いながら、観ていた回でした。