先週と今週、2週続けて井上さんが回答者席でしたね。先週の分、とっても面白くて井上さんの発言が多かったので、レポしてみました。
【3/13放送分・俺たちのゲームスペシャル】
回答者席→田中、伊集院、竹若、井上、庄司/応援席→品川、木村、河本
応援席「絶好調!中畑清です!」
太田「今日は幸楽、行かないんですか?」
木村「行きません!角野卓造です!」
太田「角野卓造なら行くだろ(笑)。」
Q.マリオの弟ルイージの冗談のような名前の由来とは?
太田「全員が類似(という答え)。じゃ代表で誰か、ちょっと、どういうことなのか。竹若くん。」
竹若「いぇっ?これ以上言うことないのに。まああの、色を違えてるけどドットグラフィックとしては一緒なので、類似品。でも、ルイージの方が滑りやすくなってるんですよね。ジャンプ力も、ちょっと高いんです。」
井上「スーパーマリオ2で、明らかにされたんです。」
竹若「攻略の仕方が全然、マリオとルイージでは違ってくるんです。」
太田「さすが。さすが若竹。」(会場拍手)
木村・河本「竹若、竹若。」
竹若「竹若で市役所に登録してるんで。」
Q.:原作者のさくまさんは桃太郎電鉄をどんな思いで作ったのでしょう。
木村「(応援席で品川さんと河本さんに遊ばれて)いいコメントがしたくて来たんです。僕は将来、司会の出来るいいタレントになりたいんです。こんなとこで…。(笑いながら太田さんを見る)」
小池「じゃあちょっと司会。」
突然、小池さんに手をひかれ、司会をやることになった木村さん。勝手がわからなくて、かなり腰が引けています。庄司さんの回答をあけ、庄司さんが回答について詳しく話しているのに、ノーリアクションで次に進もうとして大ブーイング。テンパる木村さんの腰のあたりに手を置いて、後ろにぴったりくっついている太田さんは面白そうな顔。それを見ている井上さんの、他人事を見物する子どものような表情。
小池「次開けてください。」
河本「(カンペ)見て見て。井上さんと?」
木村「(カンペ見ながらたどたどしく)井上さんと伊集院さん、…そして私たち2人は、結婚します!コラー!」
太田「イエス」
太田・木村「(振り付きで)フォーリンラブ」
ここで栄子ちゃんがたまりかねて交代。木村さんと一緒に応援席に逃げ帰ろうとする太田さんを押しとどめて、「行けよ!」と、中央に向かってどつく河本さん。
井上さんと伊集院さんは、回答が同じということで同時にオープン。井上さんの答えは、「人々に(子どもたちに)日本地図を知ってもらいたい」。
井上「これをやることによって、自然と覚えるんじゃないか。」
太田「かなりじゃあ、やりましたか。井上先生は。」
井上「僕最初の頃は、陣内さんとかと家で。」
竹若「後輩呼んでるもんね。」
太田「竹若くんは、さくまさんと知り合いなんでしょ?」
竹若「特に木村君が、桃鉄のプレイがとてもヘタなんですよ。このダメっぷりはなかなかないぞということで、木村君のプレイ振りを見て、とりかえしカードを作ったりとかですね。あと、うんちで。」
太田「あのでっかいのが、パーンと来る(ヤツ)ね。」
竹若「木村君が、あのうんち突入できたらなあとか言うたら、うんち突入カードっていうのがまたできた。」
太田「すごい!」
木村「すごいでしょ、僕。」
太田「桃鉄の製作者とと一緒にやるわけ?」
木村「さくまさんは、絶対やらないです。全部の必勝法知ってるから、どんな知ってる人にでも教えたら広まっちゃうんで。」
太田「じゃ、さくまさんはあんま、楽しくないね。」
木村「創る楽しさがあるので。ぼくみたいなヘタな奴や、陣内みたいに面白いやつがやるのを見て、データを。」
正解は「地方の名産品を薦めたい」でした。鉄道好きのさくまさん。自作のボードゲームをゲーム会社にもちこんで桃鉄が商品化されたそうですが、名産品の中でも、大好きだった夕張メロンゼリーを世に広めたかったそうです。
Q.井上は何の最中にモンハンをやり続けて周りの芸人から非難されたのでしょうか?
ナレーション「芸人さんにも、このモンハンにハマっている人は多く、大阪ではバッファロー吾郎の竹若さんが、東京では次長課長の井上さんが、モンハン芸人を束ねているそうです。」画面には大阪リーダーとして竹若さん、東京リーダーとして井上さんの写真が。「モンハン関係ない…。」と、問題を聞きながら井上さんは笑っています。
太田「モンハンってどういう?ちなみに。」
竹若「ある村が、周辺にいろんなモンスターが出て困ってると。村人が訴えかけてくるんすよ。」
しゃべりながら井上さんの方を見て、井上さんもうんうんと、うなづいています。
太田「たいていそういうもんだよね。ドラクエとか。」
井上「ドラクエは勝手に行ってるでしょ、あれ。頼まれてないです。」
小池「仕事なんですね。モンハンって。」
井上「仕事なんです。」
小池「ゴーストバスターズみたいな。」
竹若「あんなタテノリではないです(笑)。」
太田「かわいこちゃんの答え。」(庄司さんの答えは、仕事の打ち合わせ中)
太田「井上さんと一緒に、ゲームやったりするんですか。」
庄司「やらないすね。」
井上「庄司とは、全然やらないですね。交わる所がないですもん。」
庄司「楽屋とか行ったりしますけど、ずーっとゲームやってるんで。誰とも話さずに。飯も食わずに。」
太田「そんなにたの…。だって人といる時に、ひとりでゲームやってるって。」
井上「基本、みんなとやる時に足を引っ張るのはまずいという考えから、一人で黙々とやるようになって。だけど、黙々とやり過ぎて、どんどん差が開くんですよ。みんなと。」(会場笑)
太田「じゃ、やんなきゃいいじゃん(笑)。」
竹若「だから井上とやる後輩は、ミスしたらあかんとガチガチになって、いつもの力が出せなくて、井上にじろって見られるという。」
伊集院さんと田中さんの答えはテレビの本番中。「これくらいじゃないと伝説にならないだろう。」と田中さんが言うと、えーっという観客の声。声を聞いた井上さんの顔は、いたずらを見つかった子どものような苦笑い。そういえば、27時間テレビで確か…(笑)。そして、井上さん自身のの答えは「ひものや」でした。
井上「ひものや(魚の干物を出す居酒屋)で後輩と、飯を食いながらやってたんです、僕だけ。ホッケをつつきながらご飯食べて、PSPやってと繰り返していたら、ホッケを触ってたんすよ、俺。(PSPをやる手つき)。その時に、何やってるんですかって。」(会場爆笑)
太田「そりゃ、大変な事態だよ(苦笑)。」
答えは「後輩からの悩み相談中」。
ナレ「そんな井上さんは、後輩から、テレビに出ている時より、モンハンをやっている時の方がずっと声が出ていると、芸人としていただけない評価を受けているそうです。」井上さんはこれを聴きながら、何度もうなづいています(笑)。
太田「これは覚えてないの?」
井上「覚えてます。」
太田「ひものやで?」
井上「それは違います。僕の家です。珍しく(後輩が)重い感じで芸について語ってきたんで、いや知らんって言ったんですよ。(えーっという客席の声。)いや、そんな芸の相談って、人に相談して解決できんのかって言って、逆に怒ったんですよ。」
太田「ま、それも、もっともだよね。」
井上「自分でがんばって、やめるならやめる、続けるなら続けるでいいんじゃない?」
太田「(うなづきながら)そりゃそうだ。」
井上「俺はモンハンをやりたいから。」
ここで、真面目に聴いていた周囲の空気が一変し、失笑に。
竹若「それが最後に来ると、あんまり説得力ない。」
Q.テレビゲームで無敵技が作られるようになった最大の目的とは?
井上さんの答え「命のとうとさ」。
井上「軽々しく死ぬのは、まずいんじゃないか。(言ったことに照れたのか、少し笑いながら)やっぱその無敵になることによって爆破を防ぎ」
太田「相手はどんどん死んでいくよね。」
井上「(笑)相手はどんどんやっちゃっていいんですけど。」
田中さんと伊集院さんが同じ答えで「製作者がバグなどを調べるため」。
伊集院「僕兄貴が、ナムコっていう会社に。」
太田「((木村さんを振り返り、オモシロクナールの発音で)アニキガ、ナムーコ。」
木村「(笑)それは、伊集院さんに飲ませてください!」
伊集院「(笑)飲まなくても、症状出てるから。」
木村「(飲む仕草をして)たまには実家、帰ってこいよ。」
田中さん他「兄貴じゃない!」
品川「アニキニナールやん!」
正解は「ゲームの最終チェックを楽にするため」。田中さんと伊集院さんが正解でした。
ゲームスペシャルだったので、井上さん、いろいろ語ってましたね。
知ってることもあったけど、そういう感じなんだと、言葉で聴いてしっくりする気がしたところもありました。ことゲームのことになると、顔つきがきりっとして、人が変わるよう。
でも、わからないなりになんとか理解しようとする太田さんを、最後まで突き放す井上さんって…(笑)。あくまでも、そういうスタンスは変わらないというところがよく出ていて、そこが面白さでした。あと、竹若さんと隣同士で楽しそうだったツーショットが感慨深くもあり、木村さんがいじると面白いので、無茶振りされている所々に爆笑していました。バッファロー吾郎さんたちの面白さもよく出ていて、会場も楽しそうだったなあ。
かなり書き進んだところで一回記事が消えてしまい、しばらく放心していましたが、もう一度書けてよかった。やっぱりマメに保存しないと、ダメですね。