紅白を聴きながら | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今年一発目の〆切に苦しみながら、夜なべ仕事の傍ら、録画しておいた紅白歌合戦を聴いています。歌番組が少なくなってから、紅白はいろんな曲を歌う歌手が見られる数少ない番組として、私の中で貴重なものになってきました。


今回は応援合戦みたいなお祭り騒ぎがなくて、曲目が多かったような気が。歌のうまい人が多いなあというのも、今回感じた事でした。演歌は得意じゃないのでポップスぱかり残したら、こんな曲が印象に残りました。


東方神起「PurpleLine」ピアノのメロディが印象的

Aqua Times「虹」なんとなく聴き入ってしまう

木山裕策「home」歌唱力に惹き込まれる

キマグレン「LIFE」曲に勢いがあって耳に残る

ポルノグラフィティ「ギフト」軽快なリズムが心地よい

Perfume「ポリリズム」ダンスに見入ってしまう

Tokyo「雨傘」曲調と歌詞が印象的

徳永英明{レイニーブルー」また歌がうまくなったように感じる

森山直太朗「生きてることが辛いなら」聴くたび涙が出ます

平原綾香「ノクターン」歌詞もいいですね

一青窈「はじめて」サビの裏声がきれい


圧倒的に白組優勢ですね(笑)。


特にキマグレンの印象的なギターフレーズと盛り上がる感じが、今の自分の気分にぴったりで、聴き入ってしまいます。ラップをやっている人の笑顔を見て、なんだかロバートの秋山さんを思い出しました。あと、森山直太朗さんの曲は、歌詞が心に沁みます。曲もいいけど、歌詞も心に刻まれるような印象的な作品が多かったですよね。こんな不景気で不安の多い時代は、心癒され、元気が出るような歌が生れるものなんですね。