終わってしまいましたね。
1年8か月やっていたんですか。
そう聞くと長かったんだなと改めて感じます。最初はラジオにタイマーがついていなくてなかなか起きていられず、レポしてくださる方の文章を読んで楽しんでいました。そのうち、やっぱり全部聴きたい、何回でもリピートしたいという思いがつのり、タイマー付きラジオの購入に至りました。量販店でタイマーの機能についてしつこく訊ねると、店員さんにモノ好きな人を見るような目で見られたのを覚えています。
アクエリオンでおちょけたり、ジョニーさんがちょうど今日誕生日だとわかっただけじゃなく、肉声のメッセージまでもらえるなんて、びっくりしました。井上さんの方は、ゲームばかりしてるという情報がすりこまれているんですね。タンバリンコーナー、聴けるようになって間がないので、とっても新鮮です。言われた答えの歌詞を歌いながら、あいの手のようにブッと鳴らす河本さんのリズムが面白い~。知った名前が読まれるのを聴いて、お?とおもったりもしました。
コーナーの進みが早かったので、最後の30分にしみじみとした話があったのかしらと、聴けない身にはちょっと寂しかったです。
ズラチャン、先月のは幻だったかと思うくらい、今回は違う番組の音がはっきり聞こえていたのですが、最後の5分か10分くらいの時、急に入って、河本さんの声が聞こえました。1100通もの署名を頂いてありがたいと話し、ホームページで次課友さんと仲良くなったという、ファンの人のメッセージを読んだりしていました。井上さんの方は、番組が終わることはしょうがないと語り、タクシーの運転手さんも聴いてくれていたようだということを話していました。
一瞬でしたが、それが聴けたことが奇跡のように感じて、しばらく茫然としていました。すぐに電波が遠のいて、最後の言葉までは聴こえなかったのですが、テレビの番組の最終回でも、あいさつなく終わってしまうことが多かったので、そういう最後の言葉の片鱗が聴けたことで、ああ、終わったんだとしみじみと実感できたような気がします。
ANN-Rは終わってしまったけど、毎月やってきた次課長のトークの魅力は、必ず次につながって行くと信じています。忙しい中、お疲れ様でした。
そしてまたいつか、ラジオでお会いしたいです。
最後の30分のレポを、どなたかしてくださるのを心待ちにしています。
☆ぜひ☆