これはキビシイですね | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

9月に入ってから、飛び飛びですね。もう少しで終わっちゃうのに、なかなか井上さんが前に出てこないなあと思いつつ、見ています。声は聞こえるんですけど。


9/6放送分の「ぷれミーヤ」。

博多華丸大吉MCの「デラックス食堂」、ゲストは照英。今回のデカ盛はお好み焼きでした。飯田橋駅徒歩1分の広島風お好み焼きの「レモン屋」さんが、スタジオで焼くジャンボお好み焼きは、とってもおいしそう。裏返すとき、井上さんの「行けっ!」と言う声が聞こえました(笑)。


照英さんのエピソードが面白かったです。中学から大学までやり投げをしていて、室伏選手と同い年で、全日本の合宿で同部屋になったこととか、室伏は選手は砲丸投げだけでなく他の種目もすごくて、国体でやり投げに出たときには、砲丸投げの練習しかしていないのに自分の記録をあっさり抜かれたことなど、なかなか聞けない話でした。そこからモデルに転身というのも、個性的ですね。


キャベツと焼きそばと卵がこれでもかと入ったお好み焼きにソースをたっぷりかける様子に、「スゲ~!」という井上さんの声。

華丸大吉「どうぞ、召し上がってください。」

照英「いや、でかいな。」

※「行け!照英。」(井上さんの声に聞こえるのですが、自信がないので)

照英「おう!」

やるせなす「「待てこら。」「負けるな。」

照英「どんな戦いだ(笑)。」

勝俣「室伏見てるぞ。」

照英「お前には、負けないからな!」


ひとしきり食べたあと、「ありがとう。勝った気分になった。」と両手でガッツポーズをする照英さんをまねて、井上さんも立ち上がって前に出て行きながら、ガッツポーズ。お好み焼きをおいしそうに食べる様子も映っていました。好きなのかな。ニコニコとうれしそうでした。


地上デジタルになるとどこが変わるかというコーナーは、TKOがMCでした。

鶴瓶に似ている方の人が、ラーメンを食べたり、チワワと戯れている様子が、アナログと地デジの2分割で映り、わーすごいな地デジ。」という井上さんの声が。確かに、食べ物は色がきれいに映るし、動物の毛並みの質感までわかります。


データ放送では、視聴者がデータを送れるようになり、今のギャグが面白かったか面白くなかったか送れるようになるという説明に、「そのデータ放送いらないです!」と河本さんはキッパリ(笑)。井上さんも横でうなづいていました。


その時々で、男の子っぽかったり乙女の雰囲気だったり、いろいろな井上さんですが、今回は内気な女の子っぽい表情が多かったような気がします。はにかみながら笑っている様子が素敵でした。


9/13放送分の「ぷちミーヤ」。舞台「KEAN」の番宣で、須藤理佐さんがゲストでした。


天才役者でありながら、大酒のみで借金まみれで女癖の悪い、シェークスピアの名優エドマンド・キーンは、実在の人物だそうです。ダメ男から、マル秘ダメエピソードの話題へ。


真鍋「おバカブームとかあるじゃないですか。あまり身近だと、心配になるなあって。この間、宝くじに当たったら何買う?というもしも話をしていて、そんなこと言っても取らぬ狸の皮算用だよって言ったら、お前なんだよその言葉。呪文?って言われたんですよ。」

これ、井上さんのエピソードじゃないですよね(笑)。笑いながら聞いてたから違うかしら。


須藤「恋愛とかで、駆け引き上手な女性にまんまとハマってる男性っているじゃないですか。」

井上「でも、わからんもんね。…気持ちよくハマればいいんじゃない?」

眉間に少ししわをよせ、右方向を見ながら開いている片方の口の端を上げ、人差し指で喉のあたりをなぞっている様子(伝わってますか?)は、過去にあった何事かを思い出している風でもありました。


勝俣「何度かデートをしただけで、恋人でもない子の家賃を払っている男がいる。今も払い続けてますよ。」

井上「そりゃすごい。」

河本「思わせぶり、うまいですからね、女性は。そんなこと、一言も言ってないんですよ。」


須藤理佐さんの役は、ダメ男キーンを好きになって、この人を救えるのは私しかいないと、キーンの行動をいちいちチェックしてダメ出しをする女だとか。

井上「これは、キビシイですね。」

勝俣さんが、ファンの人で自分が忘れているテレビでの行動を、すごく覚えている人がいて怖いという話をしていて、河本さんも、そういう人いますねと話をつなぎます。井上さんも、かなり怖そうな感じで、みんなが話すのを聞いていました。

「ドン引きですか?」という須藤さんの問いかけに、「重いよね。」と一同。


度を超すと怖いでしょうね。・・・ファンだからこそ覚えているというのはあるんでしょうけど、もはやどうでもいい些細なことにも及んでいるのかも。私もそうならないように、気をつけよう。いや、このレポを読み返していると、すでになりかけている気も…。


この頃、井上さんの飲み物はお水のようです。誰も食事に手をつけていないのは、そういうお達しがあったのかしら。よく見たら、井上さんのお皿にカールが一つ、置いてありました。