意表をつくアホ | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今更ですが、8/1の「ルー列島」。


私は地理が苦手で、あまりとんちんかんなことを言うので、相方さんが地図帳を買ってくれたくらいなので、井上さんのことが、全然笑えません。若い頃は出かけるよりうちにいる方が好きだったせいかも。地理オンチで方向オンチ。少しは出歩くようになって、方向音痴は直りましたが、次課長ファンの方たちが、飛行機のチケットを取ったりして、フットワーク軽くルミネに行くのを、羨望の目で見ています。


そんな私にも、この番組は面白い。ルー大柴さんがやってる番組かとしばらく思っていたんですが、ルーレットとかけているんですね。

お仕事で地方に行く機会の多い芸人さんたちは、やっぱり地理を良く知っていますね。中でも、ギャル曽根は、胃袋と直結した知識だけに、今回意外な強さを見せていてびっくり。ひとつのことを極めれば、見えてくるものがあるんですね~。


オープニングからいきなり、家に帰りたくない河本さんのエピソード。、違う番組に出ていたのに、帰り際、紳助さんに誘ってほしいオーラを出す河本さん。朝の4時に解散となっても、「ファミレスでも・・・」と紳助さんの袖を引っ張り、名倉さんに「30分だけだぞ。」と言われていたとは。河本さんのお願いの仕方、なんかかわいくてにくめない感じですね。


「写真で県名当て」、思ったとおり、井上さんピンチでした(笑)。

牽制するように、紳助さんが始まる前に言います。「コイツ、意表をつくアホやで。多分今から、なんのこっちゃわからへん。インドとかパキスタンとか言いよるで。」

ほんとだ~!県名を言う問題なのに、字をそのまま読んでるし、読めないし、最後はなんでも高知県って言ってました。チェンジした河本さんが結構正解してくれてよかった~。


「ワッフル、スリッパ、OH!くんが女子高生に話題の県は?」

答えは岡山県。次課長、ほとんどわかっていたのに、何故か岡山と鳥取の2点がけ。思い切って行けばよかったのに。面白かったのは、解答が出てからの井上さん。

井上「そういえば今おもいだしたんですけど、ぼく、あそこでバイトしたことあるんですよ。」(一同、え~っ?)

紳助「おまえ、出身、どこなん?」

井上「岡山です。」(再び一同、え~っ?)

紳助「待て、おまえ。なんでわからへんの。」

井上「(バイトに)連れられて行ってたんで。」

名倉「誰にや?」


問題の合間に、ギャル曽根のスッピンが温水さんに似ているという話で、今度番組で、素顔を公開してという紳助さん。「自分が思ってるよりかわいいかもしれませんよね。」とギャル曽根。

「やってみ。やってみ。」と、友達に言うように、気軽に声をかける井上さん。いたずらっぽい目をしていました。


かわい~と目が釘付けになったのは、「千原親子の一泊2日の夏休み」。

千原せいじさんのパパ振りと、5才になる息子の夕くんとのやり取りがほのぼのです。

いかだ下りを申し込んで、子どもは10才からと断られ、「マジかい?」とショックを受けるせいじさんの横で、「ちょっと考えたら、分ることやったのにな。」と冷静な夕くん。ラフティングしたり、本マグロの養殖場を見学したり、つぼ湯という世界遺産に登録されている温泉に入ったり、楽しい1日。


「さて、ここは何県か?」という問題で、井上さんは、近畿地方にかけます。

「なんとなく、(川)くだったり海があったりって言うのは、和歌山っぽいなと思ったんですよ。」

鋭い~!ほんとにこの人はおバカさんなのか何なのか、突然できる人になったりするんですね。


そしてギャル曽根は、マグロの養殖をしているのは近畿大学だけというのを知っていて、和歌山に一点がけ。優勝をさらいます。


岡山も和歌山も、思い切っていけば勝てたのに、最後におもいきりがよかったのがギャル曽根という結果も、なんだか面白い。次課長のお2人は、意外と慎重派でした。


最後はルーレットで、何故か旅行が司会者の紳助さんに当たってしまい、出場者からブーイングの嵐。そっと河本さんがに近づき紳助さんの袖をひっぱっておねだりというエンディングでした。


井上さん、解答者が並んだテーブルの上で、1番くつろいでいたかも。楽しそうな、いい表情をしていました。