さすがにちょっと眠気に勝てずに、少しお昼寝しました。
今回の27時間テレビは、さんまさんのタイムワープに完全にシンクロしてしまい、なつかしさにため息がでることが多くて、人はある年齢を過ぎると、思い出と共に生きているものなのかなと思ったくらいです。
さんまさんがいつのまにか「いいとも」に出なくなってしまったのには、大人の事情もあったのかな。テレフォンショッキングでタモリさんと話すさんまさんのトークは、声が枯れていくのと反比例して、ますます冴えていくようでした。
それに対するタモリさんも、抑え目ではあるけれど、なつかしさに静かに興奮する様子が感じられました。
やっぱりさんまさんのトーク、面白いなあ。
人の言葉の細かい所までひろって、どこまでも人を楽しませようとして、くるくる回る頭の中。しゃべりながら、タモリさんもそんなこと、考えていたかな。しゃべりながら果てしなく広がっていく感じは、他のどのいいともメンバーとも違うものを持っている気がします。
そんなことを再発見して、昔に比べてあまりさんまさんのこと好きじゃなくなって、このところ少し悲しかったけど、27時間に出ているさんまさんって結構好きかもと思えたことが、うれしかったです。
キムタクとの携帯のコーナー、「ナントカ変換じゃない!」って思ってしまいました。ナントカよりまだるっこしいなあと思っていたら、その後のタケちゃんマンならぬタクちゃんマンとブラックデビルの、人間だるまおとし、思わぬ面白さでした。
さんまさんのキャラの中ではブラックデビルが1番好きでした。タクちゃんマンがトンカチで横から叩いて、だるまお年の上に載っているブラックデビルが、バランスを崩して落ちていく時、♪まっさかさまにおちてdesire♪という明菜ちゃんのBGMが入るのが、ちょっとシュールでよかった。
これ以上やったら白目むいて倒れるかと思うほどはぁはぁしてたな、。やはり30年の歳月は、容赦ないです。
さんまさんが着替えて戻った向上委員会。またみんなのキャラが変わっています。
「井上さんがいな~い!」と叫んだ次の瞬間、見つけました。そして高島アナに話しかけてもらってましたね。「草笛名人。」この人、しゅっとしたカッコイイのも似合うのに、おじいさんやおばあさんも不思議に似合うのがおかしいですね。草笛がうまいのかと思ったら、全然音が出ない(笑)というか、あれは笹?
ガバメントの「頭まっしろ」の井上さんが、今も頭から離れません。上品なおばあちゃんの、目だけが楽しげにくるくる動いてかわいかった。
そして河本さんはカルピン。娘が、「カルピンが見たい」とエンタを観るたびに言ってるのですが、こんなところで出会えるとは。ロシアの様子が目に浮かぶような自己紹介の途中でオンエアがちがうコーナーに行ってしまって、すごく残念。もうちょっと聴きたかった~。
こんなにたくさん録画して、私は見直すんだろうかと思うので、観たものだけ書いときます。いつ頃何に出ていたか、書いてくれてるサイトさんもあって、なんて親切~と、こういうときはとてもありがたいです。
さて、さんまさんの声は最後まで持つのかしら。