贅沢な夜 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

切りのいい所で寝ようかと思ったのに、途中うとうとしながらも、朝まで起きてしまいました。


最初はやっぱり「ROOKIES」の最終回が観たくて、そちらを生で観て、涙にむせんでいました。

小出君、最後に虫垂炎で大変だったけど、代役なしでよくがんばったなあ。メンバーみんな、仲良さそうですごく気持ちが通じ合っていたのが伝わってきたし、川籐先生がいない中、勝つために自分達で考えてがんばっていたのに、心打たれました。あんな風に、一つの事に夢中になって力を合わせるって、なかなかないですよね。


秋にSP、そして映画かもされると聞いて、「フジテレビみたいなことするね。」と家族が言っていました(笑)。なるほど。


そして、こころおきなく27時間テレビの録画を観ると、河本さんはホンダ医師、井上さんはべジータの扮装で映っているのが見えました。

井上さん、なかなかいじってもらえないなあと思っていたら、さんまさんに一声かけてもらってましたね。


さんまさんと大竹しのぶさんと鶴瓶さんのトークの所、なんだかしっかり聴いてしまいました。

もともと古くはさんまさんファンだったので、別れてしまったけど今のほうがずっといい関係を保っているしのぶさんとさんまさんの雰囲気のよさが、トークから伝わってきました。


軽口をたたきながらも、過ごしてきた日々を振り返る気持ちとか、離れて暮らしている家族のようだなあ。今でも、しのぶさんは、さんまさんにとって特別な人なのかなと思います。あんな風にばっさりとものを言ってくれる人って、しのぶさんとお子さん達だけなんじゃないでしょうか。


ああやって「もっと先のことを考えて、ちゃんと生きてください。」なんて言われているさんまさんの表情が、50代のおじさんから、結婚した当時の若い感じに戻っていくのを、不思議な気がしながら観ていました。


ひょうきんという題名にしても、パーデンネンやシットルケなど、さんまさんが昔をなつかしんでいるような27時間テレビだなあと思います。私くらいの年代の人にはなつかしいでしょうね。


仕事で疲れてうちに帰って、「ひょうきん族」を観ておなかを抱えて笑って、「ああこれで、明日からまたがんばれる」と、その頃よく思ったものです。あの頃から、笑いの不思議な浄化作用に、気がついたのでした。


深夜3時過ぎくらいでしたか、さんまさんが向上委員会から他へ向かった後、ゴリさんが、

「みんなが一生懸命番組を観ている中、違うことをしている人がいる。ゲーム!」

と言って、証拠のデジカメの画像を見せます。そこには、かつらをとって冷えピタをおでこに張ってモンハンをしている井上さんと、対戦しているらしいはるかちゃんの姿が(笑)。


ゲームと言われただけで、井上さんの目は大きく見開かれて、かなりあわてています。証拠写真を見ると、

「くそったれ~!」

と、目を大きく見開いて叫ぶ井上さんの姿は、アニメのキャラクターそのもので、「べジータ、変身したか。」とみんなにその後を期待される中、

「いや、ちがうんです。」と急に素に戻った井上さんに、一同大コケしていました。


朝方、新人芸人のコーナーで、エロ詩吟の木村さんがネタをやっていたとき、コスプレしているタカさんと共に、リアクションが映っていた井上さんは、べジータのかつらをはずしていて、爽やかに笑っていました。


そういえば、モエヤン、ヌーブラヤッホーに代わるものを見つけていましたね。やっぱりあの全身タイツとハモリがいいなあ。最後の方に行くにしたがって無名っぽい人がたくさん出てきて、その人たちのネタが、結構面白かったです。いろんな人がいるんですね~。


7時ごろ、外に出て朝の体操らしきものをみんなでやっていたとき、真ん中あたりにいた井上さんは、あの扮装ゆえ、目だって見つけやすかったです。べジータの全身姿も素敵でしたよ。ヒーロー系の決めポーズもしてらっしゃいました。


まとまりがつきませんが、とりあえずメモっておきます。


「エンタ」での次課長の新ネタも、うれしかったです♪別記事で書けたらまた書こうと思います。


これからまた、長い一日になりそうですね。