魔性の講義 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今回は「ぷれミーヤ」のみの放送でした。


ドラマ「四つの嘘」の番宣で、登場人物の4人を、「平凡な主婦」、「仕事だけの女」、「魔性の女」、「不倫主婦」に分けて、心理カウンセラーの先生に、その心理を聞きました。


「平凡な主婦」のところで、河本さんの奥さん、直美さんの情報が。動物好きで、トリマーになる学校に通って資格を取りたいと、資料をたくさん取り寄せ、ママさんバレーにも熱中しているとか。


「練習だ、試合だ、って言って、片付けしないんです。腹出して、ソファーで寝てました。」


こんなこと言ったら、直美さんに怒られそうですけど、なんか親近感が湧くなあ。きっと、やりたいことがいっぱいの奥さんを、1番喜んで応援しているのは河本さんなんでしょうね。

井上さんも、興味深そうにほほえみながら話を聞いていました。初めて聴いた~なんて、思っていそうですね。


「魔性の女」の所では、井上さん、しゃべってはいなかったけど、すごく熱心に聴いてたような気がします。


先生「男性は社会に出ると自由に生きられないので、天真爛漫な女性に魅力を感じて近づきたくなるんです。完璧じゃなく、手を伸ばせば届くくらいの女性が魔性的な。」

勝俣「わかるわかる。」

河本「弱さを見せるんですよ。その弱さがたまらなく可愛いい。それを、女性は良く思わないのがわかる。すっごく女性に嫌われてますもん。」

トシ「真鍋さんと前田さん、どっちが魔性ですか?」

先生「魔性度が高そうなのは、前田さんですね。」


魔性も種類はいろいろあると思いますが、前田ちゃんの方が魔性というのはびっくりしました。漠然とイメージするだけの魔性という言葉も、具体的に聴いてみると面白いですね。

腕組みしながら、いつになく真面目に聴いていた井上さん、参考になったのかな。


続くコーナーでも、小窓に次課長2人とも全然映らなかったので、残念。ひょっとしたら途中抜けて他に行ってたのかなあとも、思いました。


最後に「めぞん一刻」の番宣で、伊東美咲ちゃんと五代くん役の男の人が来ていたときのMCは、河本さんひとりでがんばっていました。

マンガの方は大好きだったので、配役の人たちが、みんな原作のイメージにぴったりな人ばかりで、感心します。特にアパートの住人3人は、ほんとにそっくりで、見るたび吹き出してしまいます。着ている服もマンガから出てきたみたいに同じ雰囲気だし、作っている人が、原作の大ファンなのかなあ。


という訳で、今回、井上さんの声は聴けなかったんですが、「魔性の女」についての講義を聴く井上さんを見ながら、今まで出会ったいろんな女性を思い浮かべつつ、いろいろ考えているのかな~と、それを見ているこちらも妄想を楽しめたので、そこの部分をレポして見ました。


読みながら、妄想で補っていただければと思います。