あっとうてき | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

「日本人テスト」、ゲストにジョイマンが来ていましたね。ネタ披露、「三宅さんクエン酸」に笑いましたが、これ、三文字の人名なら、誰にでも使えるなあ。


「知らなきゃ大人失格テスト、教科書編」

井上さんの時の出題は「水中に生息するプランクトン、これなんーだ?」

「ミ、ミクロン・・・ミクロン!」(答えはミジンコ)

それまで笑っていたのが、ん?という顔になり、目を丸くして考えていました。ミは合ってます・・・。


「立秋の前18日間をなんという?」(答えは土用)

暦の上の夏は、立夏から立秋の前日、今年は5月5日から8月6日までを指すんですね。知りませんでした。


MEGUMI「正解率50%」

「ムリ、ムリ、ムリ。」

河「今日は、初級と上級混ぜて問題出してるんですね。」

M「初級だけです。まだ。」

岡・井・河「え~っ。」

三宅「あの、リアクション中悪いけど、書いてくれる?」


とうもろこしの問題のところで、河本さんが先生に質問。

河「焼肉屋とか行ったら、輪切りの状態でとうもろこしがあるじゃないですか。鉄板に置いてしゃべって、気づいたら焦げてるんですよ。あれ、どうしたら焦げなくなるんですか。」

藤森「見とけ、見とけ。見といたらいいでしょ。」

三宅「会話止めて、ちょっとずつ動かして、いいときに食べればいいじゃないかよ。(キレ気味に)」

「えっ、動かしていいんですか?」

藤「いいんですよ。」

ホンコン「なんであれ、人数分だけないんですか。」

藤「先生の管轄外でしょ。先生、わかります?」

先生「焼肉じゃなくなっちゃうからじゃないですか。」(おおーっとみんなが拍手)


「複数の蝉が一斉に鳴きたてることをある気象現象に例えて、なんというでしょう。」


藤「あれ、岡田ゼミだ。どうやって鳴くんだろ。」

岡「ワォ!」(場内失笑)

岡「早く書いてください。ぼくみたいな犠牲者が増えて行きます。」


ここで蝉に詳しいアーティストとして、つるの剛士さんが出てきました。

鳴き声を聞いただけで蝉の名前を当て、ウンチクを語るつるのさんに、感心しました。

蝉の鳴き声は求愛なので、魂の叫びなのだそうです。ツクツクボウシの鳴き声には、イントロとサビとエンディングがあると語り、鳴き声をやって見せてくれたのは、すごくうまかった~。確かに、あんな鳴き声だなあ。


答えは「せみ時雨」。井上さん、すごい。正解でした。


最後の問題は「浅草寺で7月10日に参拝すると得られるご利益は?」


正解したのはあっちゃん1人。正解は「1日参拝しただけで、四万六千日お参りしたのと同じご利益がある」


MEGUMI「これ、井上さん、何なんですか。言ってみてもらっていいですか。」

「せんざいのうりょくが引き出され、あっとう的な力を手に入れる。」

M「アニメの世界?」

「圧倒的ですよ。」


ある意味、当たっているような。圧倒的ですよって言われても、全然説明になってないんだけど、あんなにきらきらした目でにこやかに言われたら、笑って受け入れてしまいますよね。いいなあ、井上ワールド。


結果は1位「歌う芸人チーム」(益田、ジョイマン)。魅惑のギャグ芸人チームはなんと3位でした。

井上さん、結構正解していたし、楽しそうにおしゃべりしながら笑っている様子が、小窓にたくさん映っていました。


来週は2時間SPなんですね。


「ゴローズバー」、久しぶりに飽きてしまっている井上さんを見ました。自宅でくつろいでるのかと、思っちゃいましたよ。頭をかいてるのも、すごく浅く腰掛けてるのも、全部映ってたの、知らないんだろうなあ。


吾郎ちゃんがボケてるときは、結構笑っていましたね。飽きないように、井上さんもゲームに参加すればよかったのに。


大島さん、着物じゃなくかわいい服を着るようになって、こっちのが似合うなと思ってました。せっかくかわいいパンツだったのに、最後はやり過ぎ。


長くなってしまいました。終わりです~。