遅ればせながら、6/7の分のレポです。先ほど、もう少しというところで記事が消えてしまったので、気を取り直して書いてます。
「ぷれミーヤ」、「Qさま」の番宣で、プレッシャー5VS5。ツッコミチームとボケチームに分かれて対戦します。
MCは次長課長。長くなってきた髪の毛先を遊ばせている、井上さんの涼やかな目元に、つい目が行きます。河本さんのトークは快調で、井上さんは頷きながら、佇んでいます。
2チーム目、矢島アナとタカの対戦は、「一文字でキュウという漢字を、30秒以内で、できるだけ書け。」
リードすると思われた矢島アナはまさかの三文字。河本さんのストップの声に、「あ、わかった。」と無視して書こうとするも、「だめだめだめ。そこまで。」とキビシク止める井上さん、かっこいい~♪
結果は真鍋っちの活躍で、ツッコミチームの逆転優勝。
「地下鉄に乗って」の番宣は、タカトシMC。地下鉄ドボンクイズ。「ひとつだけうそなのはどれ?」花束販売機、自動靴磨き機、DVDレンタル機、無料ガスシャワー室、コンシェルジュ(案内係)の5つの中から。
答えは無料ガスシャワー室。井上さんは靴磨きのところで「聞いた事あるなあ。」と言ってました。珍しくよく話を聴いていたような。その聴き入っているお顔に見とれておりました。元少年に、電車の話題はツボだったのかな。
「深川真理子の事件簿」の番宣では、博多華丸大吉がMC。「犯罪の境界線Q&A、あなたが警察官だったら逮捕する?」というお題に、各自札を上げて答えます。
「本屋で雑誌を携帯で写メするデジタル万引きは逮捕できるか?」逮捕できないと答えたのは、やるせなすの2人と井上さんだけ。
水戸黄門の印籠を出すように、みんなが出し終えた頃、口をきゅっと結んで「どうだ」とばかりに札を出した井上さん。理由を答える様子は自信に満ちていました。
「これやると、今ブログと言われているもので今日これ食べましたとか、そういう写真、ふんだんに全国の人がやっているじゃないですか。それ全員捕まると言う事にならないですか。で、多分詳しく突き詰めた法律がないと思うんですよ。」
答えは、逮捕できない。窃盗はものの占有権を犯すということだが、本そのものを盗ったわけではないということで、法律が現実に追いつかない面もあるとか。
井上さん、見事でした。おバカキャラということをしばし忘れて、鋭い目つきで説明する様子に見入ってしまいました。
「ぷちミーヤ」、始まるとやはり、井上さんはお食事中。あ、食べてる食べてると思わず微笑んでしまいます。
今回はチャドが紹介役でした。次課長とチャド、なんだかいいなあと思ってみていると、「私に癒されてください。」とにこやかに言うチャドに、「一番困るわ。」と言う河本さん。「ジャマや。」と笑いながらキビ~井上さん。なんだかとっても楽しそうです。
癒しの歌姫ということで、セリーヌ・ディオン、マライヤ・キャリー、マドンナ、宇多田ヒカル、ビヨンセ、ホイットニー・ヒューストンと、少しずつ曲の触りだけ流れます。どれもいいなあ。
そして、今回チャドが紹介するのは、ニュージーランドの歌姫、ヘイリー・ウエステンラ。6才から才能を開花させ、13才でデビューして、アルバムのセールスがクラシックとしては異例の200万枚を記録したとか。
さんまさんの「恋のからさわぎ」のオープニングで流れている曲「嵐が丘」が紹介されます。
この曲、大好きなのですが、私は元のケイト・ブッシュの方がなじみがあるなあ。エミリー・ブロンテの小説「嵐が丘」の場面を思い浮かべながら聴くと、胸にせまります。
へイリーのニューアルバム、「純~21歳の出会い」が流れてきて、本田美奈子と歌う、「アメイジンググレイス」が流れると、「この曲を歌っている人か」と、みんな納得。日本の名曲がいろいろ入ったこのアルバムに、井上さんも「これほしい~。」と興味津々でした。
アルバムの中身は、「アメイジンググレイス」「ハナミズキ」「雪の華」「白い色は恋人の色」「千の風になって」「花」「涙そうそう」「翼をください」「卒業写真」時代」「I believe」と書いてありました。私もほしい。
「千の風になって」が流れた時、ちょうどアップになった井上さんは、目を大きく見開いてきらっきらさせながら、うわ~という感じの表情を浮かべていました。
「今回、テレ朝ではヘイリーのコンサートチケットを特別予約いたします。」と前田ちゃんが言うと、みんな
「え~っ。」とオーバー気味のリアクション。ふと井上さんを見ると、頬杖をつきながら口をきゅっと結んだびっくり目が、なんともいえないキュートさでした。
最後、ミュージカルスウィングのメンバーにダンスを教わる前田ちゃんのビデオを観ている、小窓の井上さんも、なんだか楽しそうに笑ったり見入ったりの表情が素敵で、もう終わりかと思うと、また?というような、ファンじゃなかったら、別にというところなんでしょうが、表情豊かな井上さんが堪能できた15分でありました。